第三十一章37 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】37/【前半ラブエピソード?3】04
【芳一/獣造】は嫌らしい目で、【ドゥラティア/里桜】を見ている。
【ドゥラティア/里桜】は、
『くっ・・・
さぁ、言え。
私は何をさせられるのだ?』
と言った。
【芳一/獣造】は、
「そうですねぇ~。
最初は、ジャブと行きましょうか。
縄跳びでもして貰いましょうかねぇ~」
と言った。
『な、縄跳びか・・・
それくらいなら』
「貴女はお胸が発育されていますからね。
一体、どれくらい揺れるのでしょうねぇ~。
楽しみです。
とりあえず、100回ほど、私の前で飛んで見てください。
私は、貴女の胸部を中心に見学させていただきますので」
『くっ・・・
屈辱だ・・・』
「さぁ・・・
始めて下さい。
はい、1回、2、3、4、5、
言って起きますけど、引っかかったらやり直しですからね。
ちゃんと100回連続で飛んで下さいよ。
飛び続けると汗で、下着が透けて見えるかも知れませんね。
うひひひひ」
と言った。
・・・
『どうした?
続けろ』
・・・はいはい、続けますよ。
続ければ良いんでしょ?
【ドゥラティア/里桜】は、恥辱の100回飛びをしたのだった。
【ドゥラティア/里桜】は、
『次は負けない。
次はどんな勝負だ?』
と言った。
【芳一/獣造】は、
「そうですねぇ~。
次は何を楽しみましょうかねぇ~」
とニタリ笑いをした。




