第三十一章34 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】34/【前半ラブエピソード?3】01
《さて、続いては、【条件覚ミドルランク第17位】/【真深神覚醒龍辰竜】代表【ドゥラティア】/【ドラゴンやワイバーンのイメージ】だ。
これも前にも紹介しているが彼女の姿は、背中から、左右2つずつ4体のワイバーンの様なものが生えている【竜種】で普段は七色の【竜人】の様な形態になっている。
服装は、セーラー服を必要以上に豪華にアレンジした様なものになっている。
【ドゥラティア】達【条件覚】は、元々弱者の集まりだ。
特定の条件をいくつも重ねて、進化した存在が【条件覚】だ。
以上が、彼女についての紹介になるが、彼女は何を展開させようとしているのか?
それを聞いてみよう。
何をやるの?》
『うむ。
俺は、一応、少しではあるが、他の【真の強者】達よりも活躍したからな。
多くは望まぬ。
だが、俺も候補者の一名に選んで貰ったと言う幸運を活かし、俺にしか出来ないことをしたいと思うぞ』
《で?
君にしか出来ない事とは?》
『うむ。
その前にラブコメとは何だ?
それを教えてくれ』
《そこから?》
『うむ。
俺は経験がない、全く』
《そりゃそうだろうねぇ・・・
君達は一応、増殖のために女性形態を取っているけど、基本的に子孫を残す必要のない種族だからね。
そのままで、永遠であり、強い。
そう言う存在は子供を作る必要がない。
子供と言わないで自身の増殖と考えている時点で普通の生き物とは違うよね?》
『うむ。
だから、教えてくれ』
《いやいやいや、教えてる時間がないよ、始めないと》
『うむ。
仕方ない。
俺が思う、ラブコメとやらをやるとするか』
《との事です(大丈夫かな?)。
じゃあ、早速、彼女が何をプロデュースするのか?
それを見てみようかな?
ちなみに【芳一】は【獣造】と言う最強の男の役、
【条件覚ミドルランク第17位】/【真深神覚醒龍辰竜】代表【ドゥラティア】は【獣造】に負けて、捕らわれの身になり、【獣造】から屈辱を受ける?敵方の少女【里桜】と言う役で展開されるそうです。
では行ってみよう》




