第三十一章22 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】22/【前半ラブエピソード?1】11
敵が今まで披露した能力は、
石化能力、
爪レーザー、
重力操作、
火焔攻撃、
水冷攻撃、
電撃攻撃、
槍の雨、
ミサイル召喚、
岩石攻撃、
溶解液、
猛毒攻撃、
爆弾召喚、
トラップ攻撃、
針山操作、
影操り、
植物操作、
時間停止、
空間断裂、
筋肉増強、
体質硬化、
変身、
液体変化、
霧操作、
土泥操作、
神具召喚、
モンスター召喚、
の26種類。
1人1種類ずつとしても人数も22名をオーバーしている。
その謎を【芳一/彦一】はすぐさま見抜き、敵を異能で打ち抜いた。
当てられた敵は、
『な、何でわか・・・った?』
と言って絶命する。
【芳一/彦一】は、
「お前達が使っていたのは、【想像力】を具現化する力だ。
それにしては、発想がショボイんだよ。
全部、在り来たりの異能ばかりだ。
個性が無い。
その力を22名で使い回していただけだ。
力をほとんど、使いこなしていない。
お前達にその力は宝の持ち腐れだ。
返してもらうぞ。
来世で出直してこい、三下共」
と言って、【稀称太夫/真雪】の【アビリティー・ゲット・ネット】に取り込んだのだった。
【稀称太夫/真雪】は、
『かっこいい・・・』
と惚れ直すのだった。
・・・って、こんな終わり方で良いんですか?
『良いでありんす。
あっちはハードボイルドが見たかったでありんす』
・・・以上、【稀称太夫】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




