表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/75

第三十一章19 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】19/【前半ラブエピソード?1】08

 【芳一/彦一】は【稀称太夫/真雪】と協力して、無頼漢22名と戦う事にした。

 【芳一/彦一】は、

「【真雪】・・・

 君は俺が守る」

 と言った。

 【稀称太夫/真雪】は、

『【彦一君】。

 私には特殊能力があるの。

 それを奴らが狙っているの。

 その使用権の半分を奴らが握っているけど、もう半分は死守したわ。

 それを使って一緒に戦おう』

 と言った。

「特殊能力って?」

『【アビリティー・ゲット・ネット】・・・

 特殊能力を絡め取る蜘蛛の巣の様な異能力よ。

 それで、奴らは私を脅して、他者の異能力を絡め取って、奪って行った。

 私が身請けされるまでに奪った異能力は64。

 あいつらは半数近くの28種類の異能力を絡め取った【アビリティー・ゲット・ネット】を持っている。

 私が持っているのには36種類の異能力を絡め取ったもう半分がある。

 あいつらは、私が居ないとそのネットに能力を絡め取る事が出来ないから、私を道具として欲している。

 私は半分になっても新たに異能力を奪う事が出来る。

 お願い・・・

 絡め取った異能力を使って、あいつらが持っている28種類の異能力を私の【アビリティー・ゲット・ネット】に移し替える手伝いをして。

 あいつらが強気になっているのは、あくまでも異能力を使えるから。

 力を全部奪ってしまえば、あいつらは何も出来ない』

「なるほど。

 わかった。

 じゃあ、使える36種類の異能力を説明してくれ」

 と言った。

 ・・・はい、ここで物言いが入ります。

 64は多すぎるので、ここで出た数字、

 【64】、

 【28】、

 【36】、

 は全部4で割れるので勝手ながら、4分の1にさせていただきます。

 修正後は、

 【64】が、【16】、

 【28】が、【7】、

 【36】が、【9】、

 となります。

 ではこの様に修正して再度、展開させていただきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ