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第三十一章18 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】18/【前半ラブエピソード?1】07

 本来の予定では、この後、【芳一/彦一】と【稀称太夫/真雪】で掘り出し物/レア・アイテムを次々と見つけていくと言う趣味物的な展開だったが、【稀称太夫】が飽きたとか我が儘を言い出すので予定を急変更する事になる。

 変更後は【稀称太夫/真雪】と関係を持った者達が【稀称太夫/真雪】の事が忘れられず、彼女を奪いにやって来る。

 それを【芳一/彦一】と【稀称太夫/真雪】で応戦すると言う展開になる。

 以降の【ラブエピソード?】ではこういう事はさせない方向で行くつもりなので今回だけ大目に見ていただきたい。

 それでは、改めて【ラブエピソード?】を再開しよう。

 【芳一/彦一】は、

「なんだお前達は?」

 と言った。

 目の前には、複数の男が居る。

 この男達は身請けされた【稀称太夫/真雪】の事が忘れられず、奪いにやってきた無頼漢達である。

 男の1人は、

『俺達は同盟を結んだ。

 【真雪】は共通財産だ。

 【真雪】の全てを俺達22名が手に入れる。

 それ以外の奴は部外者だ。

 触れる事すら許さない。

 【真雪】から離れろ。

 その女は俺達のものだ』

 と言った。

 【芳一/彦一】は、

「ふざけるな。

 彼女は物じゃない。

 彼女を私物化するな。

 無茶苦茶な事を言っているのがわからないのか?

 お前達は【真雪】を愛していない。

 そんなお前達に彼女を譲れるか」

 と言った。

 男達は、

『愛しているさ。

 【真雪】は俺達の所有物だ』

『【真雪】は俺達の物だ。

 お前の物じゃねぇ。

 俺達によこせ』

『お前に【真雪】を所有する権利はねぇ。

 俺達のもんだ』

 と好き勝手な事をのたまう。

 【芳一/彦一】は、

「話にならない。

 彼女を守るため、俺は戦う」

 と宣言した。

 こうして、エピソードは急展開し、何の脈絡もない怒濤の支離滅裂バトル展開となったのだった。

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