第三十一章14 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達1】14/【前半ラブエピソード?1】03
【公夫】は、
「【オタク部屋芸術】?
なんだそりゃ?」
と聞いた。
【芳一/彦一】は、
「平たく言えばマニアの部屋ってのは、散らかっているものが多いだろ?
それを見栄え良く整理して、それを写真や動画なんかで撮ってそれをネットで公開するんだ。
ビフォーアフターみたいな感じでな。
自分も欲しくなる様なオタク部屋をプロデュースする。
1000人オタクが居れば1000通りのオタク部屋が出来る。
それで俺は金を稼ぐ。
これが俺の芸術だ」
と言った。
【公夫】は、
「なんだそりゃ?
だけど面白そうだ。
俺の部屋で良ければ提供するぜ。
是非キラキラ部屋にしてくれ」
と言ってくれた。
そこから【芳一/彦一】の快進撃が始まった。
【公夫】の【フィギュア部屋】に始まり、
【アニメ部屋】、
【漫画部屋】、
【鉄道部屋】、
【レトログッズ部屋】、
【歌謡曲部屋】、
【絵画部屋】、
【彫刻部屋】、
【粘土部屋】、
【ペーパークラフト部屋】、
【切り絵部屋】、
【貼り絵部屋】、
【折り紙部屋】、
【ミニチュア部屋】、
【ジオラマ部屋】、
【乗り物部屋】、
【看板部屋】、
【食品サンプル部屋】、
【ゲーム部屋】、
【ポエム部屋】、
【小説部屋】、
【ドラマ部屋】、
【バンド部屋】、
【映画部屋】、
【グッズ部屋】、
【自転車部屋】、
【スポーツカー部屋】、
【重機部屋】、
【重火器部屋】、
【アイドル部屋】、
【声優部屋】、
【舞台部屋】、
【落語部屋】、
【相撲部屋】、
【工作部屋】、
【料理部屋】、
【発明部屋】、
【総合アート部屋】、
などなど様々な【オタク部屋】をプロデュースして行った。




