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天使と悪魔の取り違え

作者:やわらか羽音
とっても短い駄作です。時間すら浪費しない薄さなのでお気軽に

天国には黒い大きなコウモリの羽根と山羊の角をもった悪魔のような天使が居ました。

地獄には白く綺麗な羽根と頭上に光の輪っかをもった天使のような悪魔が居ました。

2人は互いのことも知らず、天国と地獄のお仕事を毎日それぞれが楽しくやっていました。
しかし、ある日そのことを見つけた神様が善意とちょっぴりの悪戯心で互いに互いのことを教えました。

2人は
「今のお仕事や生活が楽しいので、私はそのままで大丈夫です。」
と、神様に言いました。

2人は周りから見れば格好が違うだけのお友達だと思われているのを知っている神様は2人の言葉を聞き入れて、そのまま過ごすよう言いました。

それから2人はいつも通りの日々を過ごしていきました。

2人は初めの頃は神様の言う相手の事が気になりましたが、次第に忘れてお友達と遊んだり、お仕事をする日々を過ごしていました。

ある日、神様の神殿に2人が行くことになりました。
2人は、同じ時間に神殿について挨拶を交しました。
2人は神殿で仲良くなると、一緒に帰ろうと言いました。
2人は天国と地獄の分かれ道まで来るとお互いの行く先を聞いて驚きました。
お互い、一緒の方向に行くと思っていたのです。
相手がお友達と同じ格好をしたから誤解をしてしまったと分かった2人は別れることを残念に思いました。

そうして2人はもう1度、神殿に戻ると神様にお伺いをたてました。
神様は笑って、2人に新しい仕事をくれました。

2人はその日から天国と地獄へ分かれるで来る魂を案内する仕事をしています。
それぞれのお友達は、2人に会いに来ているうちに、仲良くなって一緒に遊んだりお仕事をするようになりました。

今では、天国に悪魔がいても、地獄に天使がいても普通な状態になりましたとさ

〜fin〜

へいわでしあわせなせかいがいいな

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