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エッセイ詰め合わせ  作者: ちくわ。
6/8

たられば

偉そうに語ってすみません。

今回のテーマは「たられば」です。



「もし、あの時、あんなことができていたら」

「たられば」とは上記のように皆さんがよく、反省するときに思うと思います。

過去を悔み、次回同じようなことが起きたとき、よりよい選択ができるように悩み、考えるのではないでしょうか。もちろん良いことです。


しかし、過去は戻ってきません。やり直しも効きません。いつまでもくよくよしても、何も変わりません。

ただ、悩んでいる間も時は流れ続けます。うじうじと悩む人はきっと、悩んだことに対しても悩みますし、後悔もします。


私はこれらがあまり好きではありません。時間が無駄になります。私もかつてよく悩むほうでした。だから無駄だと言うことを知りました。何か学べただけよかったのかもしれないけど。

みなさんには決して効率的とは言えない「たられば」ループに陥るのは避けてほしいなと思います。

私と同じ思いをしてほしくは無いのです。

反省するのもいいですが、あまり引きずらないほうがいいですよ。そんなの苦しいだけですから。




私は先日テーマが似たような2冊の本と出会いました。そのテーマは、「もし自分が死んでしまったら」というものです。光に集まる虫のようにそれらの本に惹かれた私は、つい見入ってしまいました。


死後の世界というのはよく分かりません。でも今まで手に入れた幸せを手放し、自分もいずれ、旅立たなければならないことは理解できました。この世界は永遠ではない。

しかしその事実を私は他人事のように思っていました。まだまだ先の話。確証も無いのに暢気に暮らしてきました。

それからというのも、失うということが少しだけ怖くなってきました。正直これも「たられば」です。


「もしかして○○が起こるかもしれない」

人間はまだまだ成長する点がいっぱいあるので、未来を当てることもできません。未来のことなんて分かるはずもないです。



人間が分かるのは「現在」(いま)だけです。だから、過去を嘆こうが、未来に怯えようが何も変わりません。それならば、現在を一生懸命生きたほうがよいと思いませんか?きっとよりよい人生なると思いますよ。後悔のないよう全力で生きよう。


みなさんに伝えると同時に私の肝にも命じます。 



閲覧してくださりありがとうございました。

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