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三号館。

ラジオ体操。

作者: caem
掲載日:2026/03/16


 誰しも聞いたことかある


 メロディーが鳴り響いていった


 広場には 老若男女が 続々と駆けつけた


 時折 会話しながら 他愛もない 挨拶を交わしながら


 そこは あの頃の夏休みではなくとも 誰もが自由で


 音楽が鳴り始めると 勝手に身体が動き出す


 おいっち にー さんし おいっち にー さんし


 おいっち にー さんし おいっち にー さんし


 おいっち にー さんし おいっち にー さんし


 おいっち にー さんし おいっち にー さんし


 首をグルグルまわして 腰をひねって 汗をかいていた



なろうの方々も、是非していただきたい。

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