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水平思考ゲーム  作者: 鹿田
水平思考ゲームについて
1/1

初めて小説を書きました!

分かりにくいところもあると思いますが少しでも面白いと思っていただけたら幸いです。

 「水平思考ゲームって覚えてる?」

 俺は高島琉生(たかしまるい)高校二年生。そして今俺に話しかけたのは滝沢真奈(たきざわまな)という同じクラスの女子だ。滝沢とは出席番号が前後で他の女子よりは仲が良いと思う。

「水平思考ゲーム?」

「うん!覚えてる?」

「まぁ、知ってはいるけど」

水平思考ゲーム、別名ウミガメのスープは出題者が出す「問」に対して参加者が「はい」か「いいえ」で導き出せる質問をし、正解となる真相を解き明かすゲームだ。

「じゃあ今から私が問題を出すから琉生は答えを導き出してね!」

「あぁ分かった」

「じゃあ一問目!


とある名騎手の男は今日も馬に乗っていた。しかし今日は馬を一頭も抜かすことができなかった。怪我をしたわけでも調子が悪いわけでもなさそうだいったいなぜだろう。」


なるほど、競馬の騎手の話か。正直俺はこの手のゲームが昔から得意だ。もちろん、問題を解くのも好きだが問題を出す側の方が相手の考えが読み取れる気がして好きだ。昔、親や仲の良い友達なんかに問題を出していた気がする。

「馬は調子が悪かったですか」

「いいえ」

「地面の状態が悪かったですか」

「いいえ」

騎手や馬、地面の状態は悪くないのに馬を一頭も抜かせなかった。どう頑張っても馬を抜かせない状況だったということか。

「男は馬を一頭も抜かせなくて悔しかったですか」

「いいえ」

「男は楽しんでいましたか」

「はい」

「場所は遊園地ですか」

「はい!」

「男は遊園地に来ていてメリーゴーランドに乗っていた。メリーゴーランドは一定の速度で回っているため前の馬を抜かすことはできなかった。かな」

「正解!!流石琉生!難なく答えられたね」

滝沢は満面の笑みで言った。問題が解かれて悔しがりもせず笑顔でいる滝沢に少しときめく。

はじめて小説を書いたのですがどうだったでしょうか。

このお話はまだ続きを書こうと思っています。

小説を書くのが初めてなので見苦しい部分もあると思いますが一つの作品として終わりまで書くつもりです。

読んでくださった皆様が幸せでありますように。

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