登場人物・用語解説
登場人物
砂漠のトカゲ団
・レイナ:二つ名は「銀髪のレイナ」テウヘルの心臓で身体を強化している。マチェーテとソードオフショットガンで武装している。頭は悪いが要領はいい。
・ニシ:トーキョーから来た謎の青年。神の視線を受け、"萬像"を使いこなす。外面はいいが、皮肉屋。
・アーヤ:砂漠のトカゲ団のまとめ役にしてブレーン。左のグレーの瞳はDVのせいで斜視。バイでスケベ
・シス:幼い幼女──の見た目の、完全義体の傭兵。身の丈ほどある狙撃ライフルを扱う。
連邦
・ネネ:皇の侍従長。神の視線を受け、万の敵を屠る萬像を扱う。9歳で成長が止まった不老の体。ショタコンロリババア
・ロゼ:近衛大隊の副隊長。豊満ボディのおねいさん。ガン=カタの達人。怒ると怖い。
・アナ:皇。赤月の印──旧人類のアイデンティを継承する生体記憶装置。
・カッシンタ・ロー:近衛大隊、情報分析官。ロゼの部下。仕事は真面目で頭もいい。ゲイ。
その他
フリオ=電撃拳:用心棒。レイナ(が一方的に思う)のライバル
チスタ=バローチ
・白痴のグワイ:ギャンブル中毒の情報屋
・ママ グルア:バー「ソメウリ」のオーナー
ウェルダン
・バオ:金剛旅団のボス
・ソラ:ウェルダンの首魁
・アーシャ:ウェルダンの守護役
用語
・唯一大陸:この惑星にある唯一の巨大大陸。
・連邦:皇を信奉する国の集合体。その実、この惑星に入植した旧人類が掲げていた銀河連邦の成れの果て。
・ブレーメン:この惑星の先住民族。知力、体力ともに旧人類を凌駕していた。青く輝く剣を持ち、神に見初められたヒトを名乗っていた。500年前に絶滅した。
・ブレーメンの七戦士:神話に登場する、1500年前 獣人の軍団と戦った伝説的な戦士たち。現代では、七戦士の物語と古代ブレーメンの神話が混同して伝えられている。
・腐獣:唯一大陸の砂漠に出現する蠢く屍。1000年前に死んだ獣人のような姿をしている。その心臓を接種すると高確率で死ぬか廃人化するが、稀に万に1人の確率で"銀髪"と呼ばれる超人的な能力を得ることができる。
・パル:「個人用通信端末」の連邦共通語の頭文字をとって"パル"。通話、サイバーネット接続、ドラマや漫画も楽しめる。軍用モデルも存在する。
都市
・オーランド:連邦の中心的都市。中央部分は都市が二階層に分かれている。非正規市民も合わせて7000万人が暮らしている。
・チョンブーン市:企業連合系の国。治安が悪い。
・ロナンブルグ:山奥にある廃都。反逆の名を冠する寒村。
・チスタ=バローチ:大陸東部の自由都市。
・ウェルダン:旧プーカオ=ネイン州の漁村。
・フアラーン:企業連合系の国。治安が悪い。かつてレイナたちが住んでいた。
・シーウネ:連邦系の国。昔から医療系産業が盛ん。
・オーゼンゼ:連邦系の国。戦災に遭ったことがないせいか街全体が古ぼけている。