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山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
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弥富そば祭り2

☆「弥富蕎麦祭りで蕎麦打ち体験」


ばん!!ばっ!ババンッ!!


10時にビクっ!!と花火の音で反応する。お祭りが始まったらしい!Σ(´□`;)


おばさま達が「バチあるか!?」とバタバタ太鼓の準備をする。お子ちゃまもマイメロちゃんのキーホルダー着けた大きなバック持って出陣だ!


私、一人残される。(笑)


遠くで開催式の挨拶、拍手の音が聞こえる(*’ω’ノノ゛☆パチパチ


えーさ♪えさ♪えさこらせっせっ♪気分はっ!パプワ晴れ!!(*≧∀≦*)


ここにいても暇なので蕎麦の花を眺める。台風で少し斜めだが白く可憐な花だ!遠くから金木犀の香りがする。

舞台では、古え(いにしえ)の女達が、勇ましく太鼓を叩く。笛と太鼓の音が心地よい。(*´ω`*)

祭りは、なかなかの盛況である。


離れの調理室


「そうそう少しずつ水入れて。そぼろ状になるように!(*≧∀≦*)」


ふわりと蕎麦の香りが時折ふわりと香る。


こうか?こうか?と私は、蕎麦打ちの先生(笑)に蕎麦の打ち方を教わる。


伸ばしては返し伸ばしては返し、段々蕎麦が正方形になっていく。

離れで若いお兄さんが慣れた手つきで蕎麦を打つ。山口市から近いので来たらしい。(*´ω`*)


あんまりガヤガヤしてなくて良かったような良くないような(笑)

私達は、のんびり蕎麦を打つ打ち粉をぶっかけ伸ばす伸ばす伸ばす。(笑)


いい塩梅になった辺りで、折り畳み板を乗せて板ではなく包丁を動かしながら切る。


切る(*´ω`*)


切る(´Д`)


切る(´Д`|||)


なんか太さがバラバラだ。これが「きしめん」と言う奴だろうか?(´Д`|||)


「どうですか?この太さ。( ̄▽ ̄;)」


「うん。僕は、この太さが好きだよ!(*´ω`*)」答えになってねぇぇぇ!!Σ(´□`;)


ぎこちない手つきでなんとか蕎麦を切り茹でてドンブリにつゆをかけ蒲鉾とネギをトッピング。


それでは、美食?タイム!!


ずるっ!


ずるずる!(´Д`)


・・・・・・。


すげぇ、素人が頑張って作った味。( ̄▽ ̄;)

店に出てたらクレーム物だな(笑)

しかし香りが良いな、コシもある。

私は、わさびをぶっかけ!蕎麦を啜る!啜る!残りは、持って帰った!


帰りにガレットも食べたわ(笑)

肉が柔らかいぃぃぃ!(*≧∀≦*)


お腹いっぱいなので、私は打った蕎麦を持って帰路に向かう。(*´ω`*)


出来はどうあれ貴重な体験させて頂きました。(*´ω`*)

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