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山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
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クズバー

☆「クズバー・いよや」


愚かで図々しいの「愚図」ではない。お高い「葛」だ!

今日は、相方と喧嘩した。

と言うよりは、私が一方的にふて腐れただけなのだが。

相方は、ゲホゲホ風邪の咳しながら、そんな私を気を使ってストレスブロックのハーブティーを振る舞ってくれたが、私は飲まず「ぷいっ!」と布団の中で「布団警備員」になっていた。

布団警備員も飽きた私は、こうして周南に飛び出した訳だ!

「少し悪いことしたかな?」

葛って咳にいいのかしら?と思いながら、とある和菓子屋に足を赴く。

去年の夏にクズバーの白桃を食べて冷たくて美味しかったのを思い出す私。

葛で出来た「溶けないアイス」と言う謳い文句のアイス!

味は、駄菓子のゼリーの中に桃の缶詰のフルーツを入れたような味!なんと言うか新鮮なのに懐かしい味だ。

「白桃ください。それからうーんパイナップル?」

はい。保冷剤入れときますねと店の奥様は言う。

ついでに店の写真も撮らせてもらった。

満足した私は、パーキングを払い。

1時間かけて帰路に着く。

クズバーかなり溶けたが、相方は「冷たくて美味しい!ちょうど喉が痛かったの」と言って満足してくれた。


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