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山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
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巨大かき氷

☆「巨大かき氷・やまざき屋」


「うわ~!流石日本海!波の音が違うぞ(はぁと)きゃほほーい♪」

波の音聞きながら暫しの現実逃避。ザパーン♪ザパーン♪

お好み焼きの後に、巨大かき氷!ぶっちゃけキツイ!!

でもこの日の為に萩にいる!今日は、蒸し暑いから多分かき氷旨い!ザパーン♪

ここのかき氷は、数種類の組み合わせができる!選び放題だ!ザーザー♪

マヨネーズの美味しいお好み焼きか、巨大かき氷か、結局選べなかった私は「2股」をしてしまった。

ビッチめ!私の胃袋マンティスビッチだわ。

ドアを開けると、骨董品がお出迎え。

私と運ちゃんかき氷を選ぶ、当初の予定は「夏みかんかき氷」が・・・。

「コーヒーかき氷が、一番フワフワでお薦めよー。」

とユニフォームの似合うおじ様が、コーヒーと宇治金時を薦めてくる。

きゃ♪海の(はぁと)ユニフォームが素敵(笑)

「じゃ、コーヒーかき氷ミルクセーキで」

海の男シロップをボールに入れてかき氷機で削られていく!それを泡立て器でガシャガシャ豪快に混ぜていく!

(氷つめてシロップどばー!じゃないんだ!)

そして容器に、ポンポンのせていく!

・・・。

あれ?情報と違うぞ?

確かに量は多いが、食べれない量では無い。

が!かき氷は、かき氷!舐めたらあかんぜよ!半分くらいで鳥肌MAX!ガクガクブルブル

お茶~!熱いお茶~!悔っ!セルフ水しかない。しかし食べきった!よし帰るぞ!って所で、常連さん(?)のお姉さんのイチゴかき氷見てえええええええ!

「でか!何あれ食べるの!」

巨大かき氷の店!噂は本当だった。


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