表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
15/114

中国茶

☆「中国茶・武谷清風堂」


バリソバ食べたら、お茶が飲みたくなった私は、近くの中国茶の量り売りの店に行く。

「いらっしゃい。」とおじいちゃんが挨拶する。「いらっしゃいました。」と条件反射に言う私。

ウロウロ。

相変わらずここの品は見るのが面白い。

様々な中国茶、工芸茶、ドライフルーツ、アクセサリーが並ぶ。

「おっ?今流行りのバタフライピーが置いてる。」しかしバタフライピーは持っていてしかもたまにしか飲まない。

何て言うか色がね!あの青がね?ゼリーにしたら多分いけそうだけど。

「ピンクジャスミン?」私は、バタフライピーの近くに飾ってあるピンクジャスミンに目をつける。

「当店人気のジャスミン茶にローズヒップとハイビスカスとバラの蕾を独自にブレンドして作ったオリジナルジャスミンティー(710円)」

色がピンクになるのかしら?

私は好奇心でそれを買う。そして大本命!

「キンモクセイのお茶ください。」

「キンモクセイ?」

「桂花です。」

「あー。桂花だけのは今取り扱って無いんですよ。」

桂花烏龍茶ならありますよ?とレジのお兄さんは答えるが違う!桂花だけのお茶飲んで秋を先取りしたかったんだ!とも言えず。ピンクジャスミンの会計をする。ついでに写真の許可を頂いたので沢山撮らせてもらった。

あれ?ここドリンクテイクアウトできたよね?

ちなみにピンク色のお茶には、なりませんでした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ