失意のケンシン
楽しんでね!
ロン毛の男の能力によって怯んだ一瞬の隙で逃げられてしまったケンシン。彼は3人の中で一番責任を感じていた、
ケンシン「くそ!俺のせいでッ!」
シュリ「まぁいきなりだったし、大丈夫だ」
ケンシン「そう簡単に言うなよ!俺のせいでシュリがまた攫われて最悪の場合シュリがなくなったらどう責任取るんだよ!」
ケンシンは自分に怒った、かつてのロン毛の男のようにケンシンの中にはロン毛の男のように自分にも能力が与えられたらいいのにと、そう思っていた、だが彼は気づいていなかった。自分も覚醒したことを
シュリ「ケンシンだってとても強くなったじゃないか」
ケンシンははっとした、たしかにケンシンは覚醒していた。しかし彼はそれを自認していなかった。シュリに言われて思い出した覚醒した時の自分。アドレナリンで本来人間の到達することの出来ない領域に行った自分。ケンシンの気持ちは高揚していた。自分は強いのだと’’自認’’したのだ
ケンシン「シュリありがとうお前のおかげで吹っ切れた!」
シュリ「俺も強くならなくちゃな」
そう言ってシュリは微笑んだ。その日の夜ハヤトはいつもに増してシュリに盛った、恐らく嫉妬しているのだろう。
翌朝
ケンシン「もう一度俺にチャンスをくれあいつを絶対に捕まえたいんだ!」
ケンシンはやる気に満ち溢れていたかつては友人の手助けのつもりだったがケンシンはもう自分の意思でロン毛の男を捕まえようとしている。
ハヤト「そうだな、まずは通信機の改善をしよう」
シュリ「確かに前は妨害されていてハヤトとの連絡が出来なかったからな」
ケンシン「もうみんなの顔はバレたもう3人でかかるしかない」
考えがまとまった。
まずはロン毛の男の居場所を突き止めるそして尾行する。ようするにやり返しだやつがやってきたことをこちらもやるだか少し違うのは人数ってとこだ
ケンシンは約半年間ロン毛の男の居場所を追った
そしてあるひとつの情報を手にした。それはロン毛の男はシュリ、ハヤト、ケンシンの命を狙っているという情報だそしてそのために世界各国から様々な暗殺者を雇っているらしい。これはシュリ達にとってとても有益な情報だった。自分たちは命を狙われているのに何故か嬉しかった多分それは手がかりが掴めたからというのもあるだろう。
そして3人で話し合っている時...バコンッ!とんでもない音と共に天井から何かが降ってきた
ケンシン「お前は誰だ!?」
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