覚醒?
楽しんでね!
サツキ「ぬおぁああああぁあ!」
けいはいきなり回復し、悶絶しだしたサツキを見て戸惑っていた、
その時サツキの動きがピタリを止まった
グシャグシャグシャ!
という音を立てながらサツキはけいの300体ほどの分身を約30秒で粉砕した。
けい「どうゆうことだ!」
サツキ「、、、」
けい「答えろ!」
けいは怒った口調でサツキに問いただし、さらに500体の分身を一気にサツキにぶつけた。だがそんな抵抗も虚しく約50秒でけいの分身を全て粉砕した。
けい「これは、何をしても無駄なようだな、、」
けいは1000体程の分身を生み出しサツキにぶつけ逃走した。そしてちょうどその時増援に来たヒナタ、ケンシン、シュリ、ハヤトはけいに鉢合わせた。
シュリ「サツキはどうした!?」
けい「あいつは殺した」
けいは咄嗟に嘘をついた、この決断が後に後悔することになる。
シュリ「、」
ブチブチブチ
血管の切れる音と共にシュリはけいに突っ込んだ。そしてけいは30体ほどの分身を生み出し、シュリの攻撃を受け流した。その時
ハヤト「ぬぉぉああああ!」
ハヤトの渾身の一撃がけいを分身100体もろとも吹っ飛ばした。
そして瞬く間にハヤトは間合いを詰め、けいを消し飛ばした
シュリ「なんて、力だ、、」
ハヤト「がぁぁあああ!」
ハヤトの能力は切れていた
シュリ「すぐに回復させる!」
シュリはそう言って約0.3秒でハヤトを回復させた。そして場面は切り替わる
サツキ「、、、」
けいの分身「かかれー!」
グシャ
サツキ「、、、」
そしてケンシン、ハヤト、シュリ、ヒナタは血痕を辿りサツキの元までたどり着いた。そこには血まみれのサツキが立っていた
サツキ「ふぅふぅ」
シュリ「どうゆう事だ!?」
サツキの後ろには約2000体のけいの分身の死体が山のように積み重なっていた。
ハヤト「まさか、サツキも覚醒したのか!?」
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