表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/24

覚醒?

楽しんでね!

サツキ「ぬおぁああああぁあ!」

けいはいきなり回復し、悶絶しだしたサツキを見て戸惑っていた、

その時サツキの動きがピタリを止まった

グシャグシャグシャ!

という音を立てながらサツキはけいの300体ほどの分身を約30秒で粉砕した。

けい「どうゆうことだ!」

サツキ「、、、」

けい「答えろ!」

けいは怒った口調でサツキに問いただし、さらに500体の分身を一気にサツキにぶつけた。だがそんな抵抗も虚しく約50秒でけいの分身を全て粉砕した。

けい「これは、何をしても無駄なようだな、、」

けいは1000体程の分身を生み出しサツキにぶつけ逃走した。そしてちょうどその時増援に来たヒナタ、ケンシン、シュリ、ハヤトはけいに鉢合わせた。

シュリ「サツキはどうした!?」

けい「あいつは殺した」

けいは咄嗟に嘘をついた、この決断が後に後悔することになる。

シュリ「、」

ブチブチブチ

血管の切れる音と共にシュリはけいに突っ込んだ。そしてけいは30体ほどの分身を生み出し、シュリの攻撃を受け流した。その時

ハヤト「ぬぉぉああああ!」

ハヤトの渾身の一撃がけいを分身100体もろとも吹っ飛ばした。

そして瞬く間にハヤトは間合いを詰め、けいを消し飛ばした

シュリ「なんて、力だ、、」

ハヤト「がぁぁあああ!」

ハヤトの能力は切れていた

シュリ「すぐに回復させる!」

シュリはそう言って約0.3秒でハヤトを回復させた。そして場面は切り替わる

サツキ「、、、」

けいの分身「かかれー!」

グシャ

サツキ「、、、」

そしてケンシン、ハヤト、シュリ、ヒナタは血痕を辿りサツキの元までたどり着いた。そこには血まみれのサツキが立っていた

サツキ「ふぅふぅ」

シュリ「どうゆう事だ!?」

サツキの後ろには約2000体のけいの分身の死体が山のように積み重なっていた。

ハヤト「まさか、サツキも覚醒したのか!?」

面白かったらいいねしてね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ