戦闘開始➁
楽しんでね!
ハヤトは初めての能力切れによる痛みよって自分の中に何かが暴走しかけていることを感じた。
サツキ「ハヤト大丈夫か!」
ハヤト「サツキすまない先に行っててくれ」
サツキ「了解した」
場面は切り替わりケンシンは今ヒナタの加勢にいった、かつて屈辱的な敗北をした相手にいつも以上にやる気を出していた。
ケンシン「おらあぁ!」
ケンシンは自分の拳が思うように動かないことを感じた。
ロン毛の男「おらあ!」
ケンシンは即座に受け身を取った
ケンシン「ぐっ!ヒナタさん!」
ケンシンはそう言ってシュリの回復薬をヒナタに投げた
ビシャリ!
ヒナタ「ケンシンありがとう!」
そうしてロン毛の男との戦いの第二ラウンドが始まった
ケンシン「おらあ!」
ケンシンの拳は空振りしケンシンは吹っ飛んだその一瞬の隙にすかさずヒナタは陰毛格闘技術"吸毛"をロン毛の男に放った
ロン毛の男「ぐあ!」
ロン毛の男は自分の毛が三分の一ほど削れているのを感じた
ケンシン「いまだ!」
ケンシンは3mの肉棒をロン毛の男の顔めがけてぶん回した
ベシン!
ものすごい音とともにロン毛の男の意識が途絶えた
ケンシン「勝った、、」
ヒナタ「あみ、仇をとったぞ!」
そうしてロン毛の男を確保した後ケンシンとヒナタは強い眼差しで見つめ合った、そして熱い抱擁をした
また場面は切り替わり
サツキ「行ってくる」
サツキはハヤトが欠けたのにもかかわらず鋼のメンタルで一人でけいを追うことを選択した
サツキ「あの分身をつけてきて約5万キロってとこ化か」
サツキは疲労を感じることもなくただ一人でけいの分身と思われる人物を追った
けい「いまだ!」
サツキ「気づかれていたかっ!」
サツキがそう思った瞬間サツキは約300体のけいの分身にサツキは囲まれていた
サツキ「く、くそ!」
サツキは上下左右から繰り出されるありとあらゆる攻撃により精神も体もボロボロになっていた
けい「くたばれ!」
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