ヒナタの過去
楽しんでね!
ケンシン「ほ、本当に協力してくれるのか?」
ヒナタ「当たり前だ」
シュリ「こんなにあっさりだなんて」
4人はとても驚いていた、サツキのときのように戦闘が始まることもなく交渉してから30秒で協力が決まってしまったのだから4人が驚くのも無理はない
ケンシン「ヒナタさん、僕達にこんなにすぐに協力してくれた理由を教えてください!」
ヒナタ「ふっいいだろう」
そうしてヒナタは自分の過去について語りだした。
ヒナタ「あれは6年前俺の最愛の妻あみがロン毛の男によって殺害されたのか知っているか?」
シュリ「ッ!?その噂は本当だったのか」
ヒナタ「あぁその日俺はすべてを失った。総合陰毛格闘技でチャンピオンになっても何も感じなかった。」
4人は静かにヒナタの話を聞いていた。
ヒナタ「いまからなぜ俺の妻が殺害されたのかを言う」
ケンシン「もうそんな事がわかっていたのか!?」
ヒナタ「あぁ君たちのようなものが私のもとに訪れるのを6年間ずっと待っていた。そしてこの真実を話そうとそう思っていた」
ハヤト「もしかしたらシュリの誘拐事件にもなにか繋がりがあるかもしれない」
ヒナタ「その通りだ、俺の妻あみは赫い瞳を持っていた。きれいな瞳だった、おそらくロン毛の男の組織のボスはその瞳をつかってこの世界を制服しようとしているのだろう」
ハヤト「シュリの他に色のついた瞳の人物がいたなんて、、」
ヒナタ「そして赫、蒼、紫、金の目を持っている人物を狙っている事もわかった、」
ケンシン「アミさんは赫い瞳を狙われてその挙げ句、殺害されてしまったんですね...」
ヒナタ「ああ」
ヒナタの目にはたくさんの涙が溜まっていた。
ケンシン「じゃあ紫と金の瞳を持っている人物は今どこにいるんですか?」
ヒナタ「紫の瞳を持った男の行方はわからないが、既に金の瞳を持っているものは誘拐されその後殺害されている」
その瞬間4人はあることに気がついた
ハヤト・ケンシン・サツキ・ヒナタ「シュリ!?」
先程までいたシュリの姿がなくなっていた
面白かったいいねしてね!




