表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
移ろいのダンジョン世界で楽しく生きたい  作者: ルケア


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

52/57

52話 1人でのダンジョン攻略

OFUSE始めました。

https://ofuse.me/rukea


ついでにブログも始めました。好きなことをつらつらと書いていく予定。

https://rukeanote.hatenablog.com/


さらについでにTwitterも始めました。変なこともつぶやく可能性があります。関係ないことも沢山つぶやきます。

https://twitter.com/rukeanote

「アナベル、カーチャ、まずは探索するよ。階段を見つけてきてくれ。アナベルは、今日からは倒してしまっても構わないからな。カーチャは無視して走り続ける様に。じゃあ行くぞ」


 探索開始だ。私たちはカーチャについていく。アナベルは1人でもなんとかなるだろうからな。カーチャのフォローをしつつ、ダンジョンを潜っていく。


 カーバンクルのカーチャに敵を倒せと言うのは、酷だからな。キングウルフのジャックに倒してもらう。私が上で大変なことになるだろうが、地図を描かないんだから、問題ないはずだ。


 で、接敵。ここはアントが出てきた。という事は、アリの巣だな。多分だけど。違うモンスターが出てくることの方が少ないんだ。ならアント系統が出てくるダンジョンなんだろう。


 接敵したのは、カーチャだ。カーチャは逃げて先に探索するように言ってあるからな。無理はしないでもいい。ここからは、ジャックの出番だからな。


「戦闘は任せたぞ。敵はアント。数は3だ。私の事は気にしなくてもいいから、素早くやってしまえ。カーチャに追いつかないといけないからな」


 戦闘は素早く。それでも、カーチャには追いつけないんだけどな。カーチャが一番機動力が高いんだよ。体は小さいんだけど、早いんだよな。ジャックも追いつけないし。


 あ、アナベルの方も接敵した。接敵したけど、一瞬だったな。強い。流石はヴァンパイアバロネス。格が違うなあ。速度が殆んど落ちなかったな。


 そんなことを気にしてたら、こっちも接敵した。したんだけど、踏み付けで終わった。牙や爪を使うまでもないと、一蹴したな。こちらも強い。あ、カーチャはまたアントを見つけたな。


 そういう感じで進んで行ったんだけど、アナベルの方に階段があった。アナベルは、すぐに2フロア目に潜ってしまったが、私たちは、そっちに向かわないといけない。逆迷路をしなければならない。最短距離で進みたいからな。


 地図は無いから、大体こっちの方向って感じで進んでいく。地図があればいいんだろうけど、地図を作っている余裕が無いんだよな。早すぎて。


 頭の中の地図を頼りに、何とか合流をしなければならない。1本道なら楽でいいんだけどな。迷路しているからなあ。なかなかに難しい。速攻でアナベルが、2階も行っているから、余計に難しい。


 2つの地図を見ている状態だからな。手加減してくれ。頭の容量がいっぱいいっぱいなんだよ。苦しいけど、何とかしないといけないからな。何とかするんです。


 高速でダンジョンを攻略していっている。早すぎるんだよなあ。何とかしたいです。何ともならないけどな。マルチタスクを習得しないといけないな。


 あ、アナベルが3階に向かった!? 一直線でルートが出来た。頭がこんがらがるぞ。混沌としていく。こっちはまだ2階へ行く階段に辿り着いていないんだけど。


 何とか逆迷路を辿って、2階に行く階段を見つけた。ここからは一直線だったな。アナベルが3階で戦っているけど、戦いになってない。ちょっと待って欲しいなあ。


 そんなこんなで、35階層のボス部屋まで辿り着いた。辿り着いてしまった。1日かあ。早いなあ。流石にもういい時間だろうと思うけど。


 挑むのは明日かな? ダンジョンが消滅する時間も考えると、明日の朝に挑んだ方が良いだろうな。そうしないと、夜にダンジョンから出されるという事になってしまうからな。


 雨が降っていたりする可能性もあるから、それは避けたい。挑むのは、一寝してからだな。睡眠時間は大事だから。私は戦わないけどさ。


 安眠できるというのは、素晴らしいことなんだよ。ゆっくりと寝られるという事は、良いことだよな。それでは、おやすみなさい。いい夢が見えると良いな。


 そんな訳で、朝だと思います。体内時計では朝なんだ。どの時間なのかは解らないけど、朝だと思う。その位は寝たと思うからな。睡眠時間は大事だから。


 そんな訳で、ボス戦です。ボス相手にどのくらいの時間がかかるかなあ。とりあえず、皆を出すよね? 皆を出さないと勝てないって事は無いだろうけど。


 まあいいけど。それじゃあ、ボス部屋の扉を潜りましょう。アント系のボスなんだよな。どのくらいの大きさなんだろうか。それじゃあ全力で展開しますかね。


 アナベルとカーチャとジャックは出している。その状態で扉を潜る。そして、すぐさま、サイクロプスのウィリアムとラクシュミーのヘカテリーナ、ハヌマーンのマティアスを召喚する。


 奥には、大きなアントが居る。高さ3mクラスの大きさだ。ジャックくらいか? まあ仕方がないよな。大きくなるのは仕方がないよね。


「とにかく散開。ウィリアムは出鼻を挫いて。後はアタッカーとして何とかする。頑張って」


 ウィリアムに突撃してもらう。あ、足を出した。で、踏んづけた!? それはありなんですか? ありなんだろうな。なんか、ぐちゃっといった気がするんだけど。


 アタッカーが攻撃を始めた。足が飛んでる。部位破壊かあ。それは強すぎるんだよ。あ、終わった。宝箱出てきた。一瞬だったよ。終わったなあ。


 じゃあ、宝箱を開けて終了ですね。宝箱を開けました。良し。これで攻略は完了した。後は消えるのを待つだけだな。とりあえず、中身は剣らしきものが入っていたぞ。


 幾らかなあ。優良品かアイテムか。優良品だろうと思うけどな。そんな気がするけど、どうなるのかは解らないからな。鑑定してみない事には何も解らんのだよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ