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ゴブリンパァン‼︎

あの…はい…。投稿サボってすいませんでした‼︎



不定期更新に変えさせていただきます申し訳ありません。

俺は初めにゴブリン討伐に行く事にした。

森へ入ると3匹のゴブリンと出会った。


「オラァ!」パンッ!パンッ‼︎パアンッ‼︎!


既に上位魔人並みの強さを持っている俺からしたらゴブリンなんて軽くパンッ!できる。楽な仕事だ。



それからも順調に討伐していき、俺は晴れてCランクになったのであった。


「Cランクになったし、ある程度一般常識も手に入れたからそろそろ戻ろっかな。」


俺は受付嬢や仕事仲間に挨拶をした後、ダンジョンに戻ったのであった。



――――――――――――――――――――――――


「久しぶりの我が家だ〜!」


「お帰りなさいませ、ご主人様。」

俺の魔力に気づいたのか1番にゲーレが出迎えてくれた。


「ありがとう。早速で悪いんだか中ボス達を呼んで来てくれないか?」


「承知致しました。」

流石ゲーレ。話が早くて助かるな。


 


よし。全員集まったな。

「早速で悪いんだか俺は戦力を高めたいと思っている。部下全員を最低でも下級魔人程にしたい。中ボス達は上位魔人だな。」

今ゲーレは魔人としては上の下、ダグリー、ハゼグ、イラールの3人は中の下〜中の上あたりだ。

部下に至っては弱い奴だとハイオーク並みだ。


「失礼ですが、どうやって実施するのでしょうか?」


「もちろん、作るんだよ。」


――――――――――――――――――――――――


俺は最近知ったことがある。

なんと、DPを使えばレベルが上げられるということを!

幸いDPは腐るほどある。レベル上げ祭り…開始だ

と、言いたいことだがその前に、部下を変えないとな。

レベルを上げても種族のせいで弱かったとかなったら目も当てられない。

実はキング種よりも上の、エンペラー種やエンシェント種などがいる。だが今回は単純にドラゴンで行こうと思う。


「出来た…エンシェントドラゴンだ…」


エンシェント種とは、簡単に言うと長生きした個体だ。素質があると長生きしても身体が老化せず、代わりにステータスが上がる。その中で、寿命の100倍生きればエンシェント種となれるのだ。

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