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城壁都市再び

更新再開しました!

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

ヤヌスを倒した事で他の魔王からはちょっかいを出されなくなった。どうやらヤヌスは上位の魔王だったようだ。


そのおかげで俺は暇になってしまった。


そうだ外に出てみよう‼︎




「というわけで俺は外に出ようと思う。ゲーレ、ここはお前に任せる。」


「はっ!ありがたき幸せ。」


「お前らもゲーレに従う様に。では解散!」


――――――――――――――――――――――――


「日の光が眩しい。」

実に半年ぶりの外だ。ダンジョンは明るいといっても日の光ほどでは無い。


まずは前回のリベンジ、街への侵入だ。

だがこのまま行けばあいつが赤く光るだろう。

なので対抗策を作ってきた。


――――――――――――――――――――――――


「次の人〜」


やっぱり長かった。本を持って来ておいて良かった。

この本?もちろん俺産だ。


「身分証は?」


「ありません。」


「じゃあこの魔道具に手をかざしてくれ。」


ピカーン


「青か、じゃあ通行料払った後に通って良いぞ。」


よし、問題なく通れた。

何故通れたかって?実は今俺は、俺じゃ無いんだ。

簡単に説明すると、俺と同じ構造をして、俺と同じ能力を持った()を作った。

ついでに、俺は50体ある。


セーラ情報によると冒険者ギルドでギルドカードという身分証が作れるらしいので1番に行くべきだろう。


――――――――――――――――――――――――


ここが冒険者ギルドか、見る限りセーラほどの者は、数人ほどだ。ゲーレほどの者は1人もいなかった。

そんな事より冒険者登録だ。


「いらっしゃいませ。登録ですか?依頼ですか?」


「登録をお願いします。」


「ではこちらの紙に名前、年齢、性別、ジョブを記入の後、こちらの機械に触れてください。」


カキカキ…… ペタっ ピカーン


「はい。これで登録は完了です。ギルドカードを発行する間にこちらの《ギルドについて》をお読み下さい。」





「ジョージ様〜受付カウンターにお越しください。」


「こちらのカードを無くした際、再発行料として、1銀貨をお支払い頂く事になりますのでご注意下さい。」


結構待ったがテンプレも起こることなく無事ギルドカードをを発行できた。


明日から依頼を受けてみる事にしよう。


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