話は次に進む4話?
まぁ長い説明はここまでにして、と
動きづらい制服と
プライドを身にまとった黒野は
手馴れた手つきでバスの用の定期をかざす
意識してなすぎて5秒後には忘れているであろう行為だ。
ふと後輩と、目が合った。
朝方はみなテンションが低い。
それもそうだ、今は6時半だ。この時間で元気そうなのは幼なじみの梨花か松岡○造ぐらいだろうか。
アイツはうるさい。
レッドと松岡○造の次に元気だ。
昔はもっと大人しかった気もするが……
というか言うこともたまにメチャクチャだ。
この前の体育祭だっただろうか。
とある通話アプリでトークをしていたら
「いやー体育祭楽しかったね!」
「そうだな」
「そういえば黒野くん運動音痴なのに頑張って走ってたね!」
「うん笑笑 いやー、疲れたよホント。」
「私疲れてないよ!!!」
「????」
どうやら炎天下でおつむがやられたらしい。
いや、これはこれで面白いのだが
折角絶世の美少女に生まれたのにこれじゃあなんだか台無しだ
レッド「でも可愛いから良いよね!」
「でたなロリコン」
レ「俺はストライクゾーンが広いだけだぞ」
「まぁ、うん、そうか、うん、そうだな。」
とまぁ独り言+α(なんかうるせぇやつの乱入)
による不毛な思考も過ぎていき。
ついに学校についたのだった。
グリーン「それにしても可愛い後輩がテンション低いのを見て梨花を連想するなんて君も中々熱烈だねぇー」
黒野・レッド「なんか来た!!!」
物語はカタツムリのようなスピードで進行していくのであった〜
なんてったって3倍かk(メタ発言)




