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キミのための詩

瞬き

作者: ひな月雨音

光が星のまたたきを隠す前に

まばたき程の時を補完しよう


キスで……

キスで……

キスで……

キスで……


2人だけの永遠を──


白く寒い朝

キミは改札を

ひとり足早に


心に不安と

少しの勇気が

あればキミなら出来る


信念の

旗を掲げ

靴を鳴らし

キミを待つ者達のもとへ


奇跡の始まりだよ──


光が星のまたたきを隠す前に

まばたき程の時を補完しよう


キスで……

キスで……

キスで……

キスで……


2人だけの永遠を

星に刻もう──

がんばれ──

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― 新着の感想 ―
[良い点] 恋愛もののようにもそうでないようにも見える、読み手が自由に想像できるところが良かったです。 革命前夜のような雰囲気があるところも、個人的に好きでした。
[気になる点] 言葉が文字の羅列の向こう側へ伸びていけてない印象でした。 言葉の一つ一つの硬質さが詩全体の雰囲気とあってない気がします。 「信念」「光」「星」なんかが特に息苦しさを感じさせます。 [一…
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