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前世の回想1

〇〇 「であるからして、七大英雄様たちは……」

※※  「ぅんん……zzz」


※

勇者レオン「とうとう来たぞ、ここまで、さすが俺の仲間だな、お前ら最後のひと仕事だな」


僧侶ハル「臭いセリフですこと。もう少しまともなセリフは無かったんですかね」


賢者リリス「ハルに同意かなぁ、」


妖精霊使いシルフィード「確かにそうですねぇ、ところで私達」


愚者ジョール「あー臭い臭い、おならより臭い。ん?シルさんなんかありました?」


剣聖シオン「ほんと、俺とレオンは幼馴染だけどさ、このセリフの臭さは耐えられんなぁ、うまいな相変わらずこれは、」


守護聖カイザー「いつも通りで安心して寝れそうだよ、、臭いけどな」


シルフィード「なんで私達魔王の部屋の中でピクニックしてんの!?」


レオン「だって、瞬殺だったんだもん」


シオン「いったい誰のせいだと?」


レオン「カイザーのせい」


一同「それは同意」


カイザー「なんで!?俺なんもしてないやん」


シルフィード「そりゃそうでしょ、魔王の呪言とか、なんか防げるというか効いてないし」


リリス「魔王の魔法も無傷というかなかったレベルに無反応だし」


ジョール「トラップ仕掛けてんのに魔王のお前のことムキになって攻撃してるし」


レオン「魔王なのに、勇者無視してるせいでワンパンだったし」


カイザー「ワンパンしたレオンのせいでは?」


レオン「なわけ、お前のせいだ」


カイザー「ひどすぎん???」


リリス「どうしてそうなったの?」


カイザー「うーん、俺。昔から魔法使えないんだよ、自分に魔力だけのシールドみたいなの張るとか、そんなしかなかったから防御鍛えただけ、そしたら魔王の魔法とか呪言くらいなら生身でも全然効かないというかなんというか、まぁ、そのせいか剣もなにも苦手だし」


シルフィード「いやいやいやこの中で1番バケモンでしょ」


シオン「だからって防御極振りで魔王の上から押さえつけて余裕なやついるか?」


ハル「呆れて言葉が出ませんよほんと」


レオン「カイザー俺の全力でも無傷なんじゃね??」


カイザー「まぁ、耐えるだけならできるな、攻撃できる術がないから引き分け止まりさ」


ハル「いや、バケモンでしょ」


※※ 懐かしいなぁ、、いい夢見たな久々に、、

〇〇「※※くん?※※くん!※※!おい!オスカー!君は歴史の授業で寝るとはいい度胸だねぇ、」

オスカー「おはよぉございますせんせー、ふぁぁ、ねむいぃzzz」

オロッツォ先生「早く起きないと親御さんに連絡ですよ」


オスカー「先生、それは困ります。ちゃんと保健室で体調不良として寝ます!」


先生「そういうことじゃない!!」


平和でいいもんだね、でも、魔王って倒しても復活しちゃうんだよなぁ、、

倒しても魔神?とかが400年周期で復活させるとか聞いてないし、魔神とか倒せるんかな、話してみたいなぁ、、



みんなもこの時代にいるのかなぁ、、リリスは生きてんだろうけど、会いたくねぇしなぁ、まぁいっか

バズるといいなぁと思ってるけどいいアイデアじゃねとか思ってます

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