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第6話〜イレギュラー〜

…死ぬ程忙シカタヨ。

〜魔導協会図書館地下〜

???「ふむぅ〜…これはこれは。」

とある老人が長い髭を撫で難しい顔をしていた

???「老師よ…如何なさいましたか?」

老師「あぁ、大丈夫だミス・フレアよ…ちと面倒事じゃよ。」

燃える様な赤髪を靡かせ歩くワシの最推し司書のフレアちゃんがこちらに向かって来た

フレア「老師がここまで悩む程の事柄とは一体…」

老師「イレギュラーは常に付き物じゃよ」

「問題は…世界にどの様な影響が齎されるかどうかなのじゃ。」

フレア「早速、捜索に向かいます。情報を…」

老師「そう言ってくれると思って…もう情報は入手してあるわい」


ワシは書類をフレアに渡したんじゃ


フレア「この子は…今日受付にいた新米冒険者?」

老師「少々変わった眷属を手に入れたようじゃ」

「丁重に事にあたっておくれ」

フレア「御意」


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勘の取り戻しも兼ねて、裏の暗躍的なのも書いてみたよ! 眠いよ!

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