第5話〜契約書は必ず確認を〜
どうも、横にep.って書いてあるのに今気付いた人です。でも書き続けますわい。
ブックー「んで、具体的に契約って何するん?」
シオリ「眷属となる本にこの書類を挟むだけ。」
ブックー「メリットは?」
シオリ「魔導協会から申請の受理が完了したら、ギフトが1つ貰えるんだけど…。」
ブックー「?」
シオリ「その内容がランダムなのよ…召喚魔法だったり、ゴミが出てくる魔法だったりで」
ブックー「ほほぉ…ガチャ系か、良いよやろ!」
シオリ「貴方ならそう言うと思ってた笑」
「待っててね。」
………
……
…
シオリ「それじゃ、ブックー…いくよ?」
ブックー「おうよ!」
そういうとシオリンは契約書を俺ちゃんに挟んできた
契約書「確認イタシマシタ、魔導協会ヨリ眷属へギフトガ送ラレマス」
ブックー「おぉ〜…なんかグワングワンする」
契約書「ギフト、無詠唱起動 獲得」
「コレニヨリ、
眷属ノ証ヲ受理シマシタ」
「ソレデハ良イ冒険ヲ、、、」
〜3分後〜
ブックー「無詠唱起動ねぇ、ゲームとかだと有能スキルだけど…いかがでしょうかシオリン?」
シオリ「最序盤なら最高に強いけど、使用者に委ねられるギフトは途中から使わなくなってくるから」
ギギギ…
契約書「眷属ノ証ヨリ未登録ノ魂ヲ確認、契約ヲ開始シマス」
ブックー「ンギャアアアアアア!!!」
「痛い!痛い!彫られてるぅぅぅ!!」
シオリ「ブックー!?」
契約書「ギフト、記録 獲得」
〜NEXTpage〜
魔導協会推奨契約書
所有者本人の合意の上、契約が成功した場合
ギフトが「1つ」契約の本へ刻まれる




