第3話〜文化交流元暮らし〜
美味しいオートミール探してたら更新遅れたンゴ
シラベ「困ってると言えば困ってるけど…」
「まず、君は一体…」
シオリ「私はシオリ、あの街に住んでる学生です」
そう言ってシオリンはワイの事を抱き上げて
街を指さしてくれました
シラベ「おー…こりゃまた随分ファンタジーな。」
シオリ「ファンタジー…ってどっかで」
シラベ「さて次は俺ちゃんだな、ワイの名は…。」
(待てシラベ…異世界物のお約束に偽名を使う作品も多くある…ここは。)
シラベ「某、ブックーと申す。」
「以後、お見知りおきを」
………
……
…
シオリ「それじゃあ、ブックーさんも日本から召喚されたのね?」
ブックー「いや、俺の場合は多分転生だな」
「本棚の下敷きにされた筈だから…」
シオリンに抱えられ歩き話していた俺っちは
シオリンが住む街に運ばれていた
そして、シオリンと俺っちにとある共通点がある事に気づいた…それは。
ブックー「いやぁ〜べっぴんさんに抱えられて楽出来るとかワイ幸せ者すぎ草」
シオリ「草なんて現実で使う人ホントにいたんですね…あ、異世界かここ。」
ブックー「え?」
シオリン「私が昔暮らしていた場所で使われてたんですよ」
ブック「……ツッタカターとかネコ生とか?」
シオリン「」
シオリン止まっちゃったよ…。
シオリ「ぶ、ブックーさんってまさか…」
ブックー「…その先は俺ちゃんにも言わせてクレメンス」
シオリ「貴方どこ中ですか!?」
ブックー「お前、何処中だよ!」
〜NEXT PAGE〜
いつか売れるその日迄、殴り書き感覚でやっております。




