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第2話 ファーストコンタクト
シオリ「何…?あの喋る本は…」
それは、図書受付所を出て家に向かっている時だった…
本「え、嘘暗いヤダヤダ怖いこわい!?」
シオリ「ジー…」
本「えい!」
バタン…
本「空…青いなぁ」
シオリ(…あの子、欲しいな)
契約書を改めて確認していく…
1 契約を交わした場合、本の消滅又は契約者本人が死亡しない限り契約は破棄されない
2 契約後、契約者と契約書の魔法情報は共有される
3 契約が確認された本にはギフトが送られます
詳しい内容は魔導図書館へ
4こ の 契 約 は 無 効 化 さ れ な い
シオリ「よし、」
シラベ「あー…誰か来ねぇかなぁ〜」
「せっかくの異世界ならかわい子ちゃんとか
人外少女とかさぁ〜」
シオリ(え?今異世界って…けどそれより!)
シオリ「あの〜…」
シラベ「!?」
「はぃぃぃぃ!」
シオリ「何か困ってるなら相談にのるよ?」
シオリ(ホントに意思疎通とれてる…)
………
……
…
シラベ(まぁ、ワイとシオリンのファーストコンタクトはこんな感じでしたわ)
(あの時の光景は忘れないねぇ〜…ニヤけた顔したかわい子ちゃんの衝撃よ?)
(…まぁ、本当の物理的衝撃はこれからなんだけど)
…NEXT PAGE…
さぁて、来週のブックーは!
シラベ、契約書は初めて書きます
シオリ、初めての契約本
でお送りしま〜す!
来週も見てくださいねぇ〜うふふふふ




