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第1話 1日…1歩……2日で…。

前書きなんて、初連載主にはまだ早いのよさ

おっす!ワイ、本田 調!

ブラック連勤44日目を迎えた今日この頃、

いつも通り作業に勤しんでいた時だった…

音は…後からだったね。

いきなり背中に重い物がもたれかかって来たかと思えば、「ガシャーン!!」だもん…

圧死ってこんな感じなんだ〜って思ったね。


(今思えば、この棚サンドイッチが伏線になるとは )


んで、目が覚めたらさ…

体が縮んでしまっていた! …… 報告日記終わり!


ガルルルル…。

空は青い…雲はある…けど、ワイバーンがいる

太陽は…なんかピラミッド型?

シラベ「ん?ワイバーンって…」

「とりあえず…よっと!」

ワイは勢いよく起き上がったんだけど…

バタン…

シラベ「え、嘘待って暗くなった怖い怖いヤダヤダ!?」

普通の人類なら、立ち上がる筈のこの動作

シラベ「まさか…」

ワイはもう一度勢いよく起き上がってみることにした…

バタン…

シラベ「空…青いな。」


シオリ「何、あの本…勝手に動いたり喋ったり。」

ということで、不慮の事故により帰らぬ人となった

シラベは本となり道端に捨てられていました…


一方でシオリは挙動不審な本に何やら興味が…?

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