「いいにほひがするにゃん☆」 濃厚な匂いにつられ、にょきっとブル猫が巣穴に顔をうずめる。 「にょほほっ☆きづいたかにゃ☆」
「ポコチンポコチン☆ちんぽこちんぽこ☆」
今日もポコチンを夢見て練り歩くブル猫!
だがその時、ぷうううぅぅんっとした匂いが一つの巣穴から――
「プンプン臭う!プンプン臭う!!」
におった。
「いいにほひがするにゃん☆」
濃厚な匂いにつられ、にょきっとブル猫が巣穴に顔をうずめる。
「にょほほっ☆きづいたかにゃ☆」
スッキリした顔の巣穴ブル猫が出迎える。
「くんくん☆くんくん☆……」
キラキラした瞳で鼻をひくつかせるブル猫!!
「こ、こりは……!」
じょわぁ……
あまりの濃厚な匂いにじんわりション便をもらすブル猫!!
「じょばーーーーー!!」
思いっきりション便をもらしてしまうブル猫!!
いいにほひがするにゃん☆こりは濃厚なフンのスメル☆たまらにゃい☆
「こりは濃厚なフンのスメル☆」
しょんべんをもらしながらフルフル震えながら鼻息を荒くするブル猫!!
「ふフンっ♪」
得意げなもう片方のブル猫
「くっさいフンがモリモリでたにゃん☆あたちの巣穴、くっさいフンがいっぱいだにゃん」
「おおおおぉぉぉ~~☆」
たいそう感心するブル猫。こんなくっさいフンをたんまり溜め込んだブル猫に感服してしまう。
「いっぱいぶっぱなしでたにゃ~~あたちのフンはぶっといにゃ~あたちのフンはくっちゃいにゃ~~」
ノリノリである。ひりとげた面をしていた。
「たまらないにゃいたまらにゃい!!クンクンクンっ!クンクンクンっ!」
濃厚なフンの匂いがする巣穴をかぎまくるブル猫!
「……ぷるぷるぷるぷる……」
おや?ブル猫の様子が
「ぶりぶりじょばあーーーーーーーー!!」
思いっきり漏らすブル猫!!
「おおっっちょ☆フンの匂いが濃厚すぎて、あたちもついついもらしちゃったにゃん☆」
ぶりぶりじょばあーーーーーーーー!!
今日もブル猫はビンビンだった。




