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有零族報告書  作者: 星蒼 蒼平
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零体番号 g-k-2 仮称「料理神官」

祈れ

動くな

恐れるな

抗うな

黙れ

現象-危険-2番 仮称「料理神官」

 見た目

協会の神官のような服装をしており、手には十字架と鉈を持っている。

恐らく男、天使のような輪っかと翼がある。

 行動

鉈を使用し対象の肉を剥いだり解体しようとする。

筋を断ち切りたい、フォークなんかよりも手のほうが何倍もいい、と呟く。

 出現場所

夢の中に現れる。辺りには、荒廃した建物や巨大な十字架がある。

そこら中に血液が付着している。また、地雷、重火器と思わしき物もある。

 対処法

膝を地面につけ、合掌する。例えどんな痛みにも耐え、夢が覚めるまで祈る。

また心臓を貫かれる、祈れなくなる程に傷を負うのどちらかを満たすと、夢の振り出しに戻るから注意。

 その他

夢の内容はハッキリと思い出せるが、いつ、何処でその夢を見たのか分からない。

また、夢から覚めると枕元に血だらけの十字架が置いてある、御守り替わりにはなるかも知れない。

夢から覚められないと、現実で栄養失調などで死ぬ危険性あり。

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