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野蛮人は北へ行く  作者: サワキ マツリ
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五日目 ~夜~ その四

斬りかかった兵隊の背中から剣の切っ先が勢いよく突き出した。右から降って来た剣を背中で受け止める。斬られた兵隊は悲鳴を上げる暇もなくそのまま絶命した。いや、最初の一撃で既に死んでいたのかも知れない。心臓の真上を綺麗に貫通していたかと思っていた剣はいつの間にか引き抜かれていた。と思った時には隣にいた兵隊の首がずれ落ちていた。そうではない。右の腋の下から入った剣が左の肩から抜けていた。筋肉はおろか骨すら容易く両断している。並みの腕力ではない。同時に腕力だけで実現出来る事でもない。

かつて人と呼ばれていたものの残骸が音を立てて床に転がった。一人は腕を切り落とされ、もう一人は腋の下から斜めに体を切り離されていた。確実に死んでいる。

刃に纏わりつく血を床に滴らせながら男が無表情でこちらを見ていた。

ダイスがここを離れてから間もなく、部屋の外から物音が聞こえて来た。それに悲鳴が混じり始めたと思った時、部屋の出入口に見知らぬ男が立っていた。抜き身の刃を晒したまま、睨むような目でこちらに視線を送っていた。相当デカい。旅の男もデカいかがそれにひけを取らないくらいの巨体だった。

一歩踏み出すたびに一歩下がった。これまで何人もの人間を殺して来たし殺させていた。邪魔な人間を排除する事に躊躇いは感じないが、この男はこれまで見た事もないくらい不吉で不気味な雰囲気に満ちていた。何より非常に危険だ。触れただけ切れそうだった。その前に斬られるかも知れない。

「誰だ、お前」

当然のように無視して部屋に入って来る。

迂闊に近付いた一人が柄に手をかけようとした。その時には逆袈裟に切り捨てられていた。剣を抜こうとした姿勢のまま前に倒れた。太刀筋が全く見えなかった。尋常でない速さだ。戦意を喪失させるには充分な一撃だった。誰しも勝てる見込みのない喧嘩に挑むほど馬鹿ではない。

剣を構えようとしていた一人が背後の窓に向かって走った。正面からの強行突破は絶対に不可能だ。全開にした窓から身をのり出そうとした瞬間、見えない何かに弾き飛ばされるようにして部屋に倒れ込んだ。

「おい、どうした!」

「判らねえ! 出ようとしたら何かに弾かれた!」

見えない壁に突き飛ばされたのか腕に首根っこを捕まれて引き戻されたのか、何れにしてもここから逃げ出す手立ては一切なくなった事になる。

「無駄だ」

低い声が聞こえた。

「一人残らず始末する」

  前提となる条件を提示するように淡々と言った。そしてそれを充分可能にする剣腕がこの男にはある。

だが実行に移すのは絶対に勘弁して欲しかった。ふざけた既成事実を勝手に作るな。

「気の毒にな」

憐れむように、いや嘲るように笑う。そしてそれを覆せると思えるだけの材料もない。

勝てる見込みもなく、逃げる事も出来ない。完全に手詰まりだった。ヤケクソ気味に斬りかかった兵隊の首が宙に跳んだ。噴き出した血が床一面を真っ赤に染める。鉄が錆びたような生臭さが室内に充満する。正気を保つのがやっとだった。

件の男は路上の障害物を片付けるように淡々と邪魔者を排除していく。手加減はしているハズだ。人を殺せるだけの技術と気概は間違いなく備えている。そこまで気合いを入れずとも容易く息の根を止められるのだ。だから手は抜いても殺す事に容赦はしない。

気付けば手駒の兵隊は一人だけになっていた。だが決して腕は悪くない。ダイスには及ばないまでも浪人や野武士相手に不覚を取るような男ではない。

「手下をけしかけるだけか」

侵入者が唇の端を不気味に釣り上げた。今度こそ間違いなく嘲笑っている。

「まとめ上げる奴が一番情けないのは何処でも変わらないな」

挑発に載った訳ではない。だがこのまま抵抗らしい抵抗もせずに終わるとしたら、それはそれで悔いが残りそうだった。せめて一矢報いたかった。このまま黙って殺されて堪るか。

突きは男の胸に目掛けて放ったハズだった。胸の真ん中に突き刺したと事を確信したにも関わらず、剣を握る手には何の抵抗も返って来なかった。視界の中に男の姿はない。動揺が判断を鈍らせた。このまま突っ込むか一旦退くべきか、迷いが生じた瞬間、右の太股に激痛が走った。

太股に短剣が突き立てられていた。刺さっている刃が全て肉の中に埋もれている。相当深く刺されている事は間違いなかった。

「ここで少し大人しくしてろ」

短剣の柄を握ったまま腹を蹴り飛ばされた。引き抜いた短剣の血を払うと鞘にしまう。

内臓が、いや全身が苦痛に喘いでいた。上手く呼吸が出来ない。太股は表だけでなく裏側からも激しく出血していた。尋常でないくらいの勢いで服が赤く染まっていく。すぐに適切な処置を施さないと命に関わる。明らかに重傷だった。堪らず尻餅を突いた。動かそうとするだけで、いや何もしなくても気が狂いそうになるくらいの激痛に苛まれる。

だが死にたくはなかった。明らかな殺意を抱いている対してまともに抵抗する術すらない。それでも、いやだからこそ生に執着した。死にたくない、殺されるのも嫌だ。どうにかしてこの場を切り抜けたかった。心底生き永らえたいと思った。

あの女はさっきから床にへたり込んだまま体を抱えてガタガタ震えている。或いは悲鳴を上げるか、やれる事と言ったらそれくらいしかない。どうあれ、こいつも考えている事は変わらないハズだ。どうすれば生き延びる事が出来るか、頭にあるのはそれだけだ。

最後に残った一人が柄を握り直した。意を決したように斬りかかる。殺らないと殺られるのだ、手を抜けるハズがない。だが全身全霊を込めた太刀は見ている方が哀しくなるくらいにアッサリかわされた。足をもつれさせると顔面から壁に突っ込む。鈍い音がした。

「が……!」

あれだけ派手にこけたところを見ると足を引っかけられたのだろう。突進した勢いを殆ど殺さず壁に顔を打ちつけている。痛くない訳がない。

その首根っこを男が掴んだ。そのまま目の前の壁に思い切り叩きつける。音を聞いただけで身が竦んだ。容赦などと言ったものは欠片もない。間違いなく殺す気だ。判り切った事ではあるが改めて身震いした。

壁から顔を離したかと思うと今度は鼻からぶつけた。満足に悶絶する暇すらない。槌で杭でも打ち付けるように淡々とその動作を繰り返す。白くて丸い何かが零れ落ちた。眼球だ。首根っこを掴む手をこれまでよりも少し後ろに引いた。壁に叩きつけた瞬間、何かが潰れるような音がした。

床に座り込んでいたジュリが盛大に吐き戻した。口を押さえる事もせずさっき呑んだ酒を間欠泉のような勢いで吐き出している。確かに状況として正気を保つのは非常に困難だった。助かるならまだいい。こいつの目的はここに居合わせた全員を殺す事にある。その中で誰かに用があるならそいつだけ始末すればいい。全員を殺さなければならないとなると理由は一つしかない。

顔を見られたからだ。

「さて」

顔に付いた返り血を拭き取る事もなく、まな板の上の野菜を切り刻むように男は飽くまで淡々と言った。

「これでゆっくり話が出来るな」

唇の端が明らかに上がっている。

背筋が音を立てて凍りつきそうだった。

逃げようにも足が、体が動かない。溢れ出た血が服の中で跳ねていた。すぐにでも止血しなければ命に関わる。このまま死ぬのか。恐怖で視界が歪んだ。

ジュリは茫然と目を見開いたまま首を横に振り続けている。完全に思考が停止している。頭にあるのは死にたくないと言う一念だけだ。

そのジュリの前で男が足を止めた。

「まずはお前からだ」

硬い音がした。ジュリの股の間に剣が突き立てられていた。程なくして股間から溢れた液体が周囲に拡がっていく。

「何故少尉殿の娘を殺そうとした?」

茫然自失としたまま首を左右に振るだけで言葉を紡ぐ気配すらない。こんな事を聞かれるなど考えもしなかったのかも知れない。

「本人も含めた家族をあそこまで執拗に痛めつけた理由は何だ?」

そしてこの男も何故そんな事を知ろうとするのか。その意図がまるで見えない。

いや、それよりも。

男が口にした少尉と言うのが宿屋の主人である事はまず間違いない。あの年ならば従軍し終戦と同時に復員したのだろう。そこまではいい。今は一介の宿屋の主人に過ぎないのに、この男は従軍していた時の階級まで把握している。

どうしてそんな事まで知っているのか。そして何を知ろうとしているのか。

「婚約者の一生を台無しにした、とでも言うつもりか?」

茫然としていたジュリの目が今度は愕然と見開かれる。男が口角を上げて笑った。

「ぜ、全部あの男が悪いのよ。あの人の指示に従っていれば今頃こんな事には……」

何を言っているのかサッパリ判らない。だがこの女の主張が正当とはとても思えなかった。あの人と言うのは恐らくジュリの婚約者だろう。その婚約者がどんな指示を出したのか、それが見えない事には正否は下せない。

「あの方は部下や同胞を守ろうとしただけだ。負け戦に無理矢理駆り出そうとしていたのはお前の婚約者だろうが」

詳しい経緯は判らない。だがどう贔屓目に見てもやはりこの女の方が遥かに分が悪い。負ける事が、勝てる見込みのない勝負を強要された日には恨み節の一つくらい言いたくなる。だがついさっきまでそれと同じ事をしていたのだ。それを完全に棚に上げていた事に初めて気付いた。

腐れ外道は結局何処へ行っても腐れ外道だ。立場に応じて考え方を変えているだけだ。いや、自分にとって都合のいいものを迎え入れ、そうでないものを、邪魔な人間を排除していた。それがこの女の一生と精神を狂わせ、巡り巡った因果が我が身を滅ぼそうとしている。全ては自らが撒いた種だ。

ならば、ロイドにもここで殺されなければならないだけの理由がある事になる。思い当たる節は腐るほどある。人間誰しも量の違いこそあれど叩けば埃が出る。綺麗すぎる部屋は逆に居心地がわるいように、清廉潔白な人間ほど本性は醜く歪んでいるものだ。そうでなければ生きられない、それが人だ。必ず歪みを抱え、それと現実の自分を釣り合わせながら生きている。

全ては生き残るためだ。その課程で何かが失われる事があるとすれば必要悪であり致し方無い事だ。事の大小は問わず、全ては何かの犠牲の上に成り立っている。

それをいちいち覚えていろと言う方が無理な話だ。それ全てを気にかけていたら、今頃こんな所にはいなかった。それを悔いた事は殆どなかった。あったとしても片手で足りる程度だ。

今胸の中にある後悔はこれまでの比ではない。何処で道を踏み外したのか、それを懸命に思い出そうとしていた。手掛かりはすぐに見つかった。軍に籍を置いてからだ。それが義務付けられている、そんな時代だった。愛国心を持って戦っていたらもう少しまともな世界にいたのかも知れない。最初はそんな高尚な気持ちもあった。だが時間の経過と共にそれも綺麗サッパリ消え失せた。生存と保身、その二つが幅を利かせ程なくしてそれに支配された。只の俗物だ、それ以外の何者でもない。

「お願い! 助けて! 殺さないで!」

突然立ち上がるや否や、ジュリは男の胸に縋った。

「私はあの男のせいで一生を台無しにされたのよ! あんな事されたら誰だって恨みの一つくらい持つわよ、仕方ないじゃない!」

この期に及んで反省の弁を口にする事はおろか懺悔すらしない。自分の行いに否がある事くらいは辛うじて理解はしている。だがそれすら正当化し考えを曲げない。まともな人間には狂っているようにしか見えない事だろう。

そしてこの男の目には一体どう映っているのか。

「お金が欲しいなら好きなだけあげるわ。私の体も好きにしていいから」

男の手を取ると自分の胸に宛がった。確かにそれだけのものを持っている。今際の際に来て色仕掛けで切り抜けようと言う魂胆は浅ましいを通り越して見苦しいとしか思えない。

それくらい必死なのだ。死を拒絶し生に執着する、それは人としてある意味真っ当な証拠でもある。その課程で何人もの人間を犠牲にして来ていると言うのに、それすら完全に忘却して生き永らえる事を渇望する。

吐き気を催すくらいに下衆な女だ。だが同時に否定する事も出来ない。

「判った」

決して大きな声ではなかった。だが断じて空耳ではない。

鬼気迫っていたジュリの表情がハッキリそうと判るくらいに弛んだ。改めて男の腕に手を伸ばす。

何かが音を立てて床に落ちた。同時に鍔の鳴る音が聞こえた。

ジュリは愕然と目を見開いたまま床の上に転がった腕を見詰めている。切断された腕の根元から大量の血が音もなく噴き出していた。

「キャアアアアアア!」

耳をつんざくような悲鳴が上がった。

かつて腕が伸びていた所を右手で掴むと床に蹲った。瞬く間に手が真っ赤に染まる。

「私の体を好きにしていい、確かにそう言ったな」

鞘に収めていた剣を殊更ゆっくりと抜いた。刃が部屋の灯りを反射して不気味に光る。

ジュリは完全に怯えた表情で男を見上げた。待ち構えていたよう男がに笑う。

「自分の言葉に責任持てよ」

男は何か言おうとしていたジュリの顎を爪先で蹴り上げた。壁に背中から叩きつけ苦悶にのたうつジュリを気に留める様子もなく周囲を見回す。

部屋の隅にある暖炉の前で男の視線が止まった。

薪が音を立てて燃えている。薪と一緒に暖炉に突っ込まれているそれを男が拾い上げた。火かき棒だった。舐めるように上がっている火に棒全体を満遍なく当てる。そんな事をしなくてもさっきからずっと暖炉の中にあったのだ、相当な熱さになっているのは間違いない。

男がこちらに向き直った。抜いていた剣を鞘にしまう。

剣ではなく火かき棒を携えた男がジュリとの距離をゆっくり詰める。首を左右に振りながら後退りするジュリに男が近付いていく。感情を何処かに置き忘れたような顔をしていた。

「イヤ……イヤ……」

ジュリの背中が壁の隅にぶつかった。もう逃げられない。

「お願い……!」

絞り出したような声だった。

悲鳴、いや絶叫が室内に響き渡った。

ジュリの太股に火かき棒を突き立てられている。

「痛い、痛いぃぃぃぃ!」

「痛がってくれないと、わざわざ殺す意味がないからな」

引き抜いた火かき棒を今度は反対の足に突き刺した。鼓膜が破れそうなくらいの絶叫が木霊した。微かに肉の焼けるイヤな臭いが鼻先を掠める。

「精々苦しめ」

火かき棒を引き抜くと同時にジュリの頬を掴んだ。締め上げるようにして指に力を込める。抵抗も虚しく無理矢理口が抉じ開けられた。

見開いた目から大粒の涙が絶え間なく零れ落ちている。それを拭う事もせずひたすら首を左右に振り続けていた。

ポッカリと開いたジュリの口に高熱を帯びた火かき棒がゆっくりと近付いていく。

頬を掴まれているせいで満足に抵抗も出来ない。火かき棒が顔の間近に迫った瞬間、絶叫が最高潮に達した。

およそ人の声には聞こえなかった。獣の咆哮のようだった。いつの間にか男がジュリの顎から手を離していた。喉を両手で押さえたまま羽を毟り取られた虫のようにのたうつジュリを冷めた目で見下ろしている。高く、時に低く呻きながら口から湯気を立ち上らせる様は充分過ぎるくらいに異様で恐ろしかった。気道を、喉の粘膜を完全に焼かれた。火傷に依る痛みだけでなく粘膜が熱でやられたせいで呼吸困難に陥っている。尋常でないくらいの苦痛に違いない。見ているだけで吐き気がした。

「苦しいか?」

見下ろす表情はこの世の全てに絶望しそうなくらい冷酷だった。ジュリは顔を歪めながら懸命に頷く。

「がふけけ……!」

喉の周囲が明らかに膨れ上がっていた。見開いた目から滂沱の如く涙が溢れ続けている。死ぬ一歩手前にまで追い込まれている。いや、いつ死んでもおかしくない。敢えてそこまでに止めているのだ、少しでも長く苦しめるために。こんな状態になってもまだ生きる事を諦めていない。喉を押さえたまま、激流の中で藁に縋るように生に縋りついている。かつてあった美貌など今は欠片もない。踏み潰され、それでも這いつくばって蠢く芋虫同然だった。

「気分はどうだ?」

いいハズがない。唇の端が僅かに上がった瞬間、白い光が弧を描いた。

「か……」

斬られた首から血が溢れた。泡でも上がるように喉がゴボコボと音を立てた。やがて唇の端から赤い泡を吹き出し始めた。切断された頸動脈から溢れた血が気道に流れたのだ。ただでさえ喉の粘膜が焼けついて呼吸が出来ないのに、そこへ自分の血が流れ込んで更に息が詰まっている。血で溺れているようなものだ。

左手に持っていた火かき棒をジュリの眉間に突き刺した。貫通した棒がそのまま背後のレンガに食い込む。串刺しにされたせいで体の重みに耐え切れなくなった首がパックリと裂けた。そこから血が勢いよく噴き出した。瞬く間に壁や床が赤く染まる。

今度はロイドが吐いた。限界だった。目の前にある光景は地獄以外の何物でもない。名前も知らないこの男はロイドを地獄に叩き落とすためにここに来た。

改めて男を見る。

デカい。そして厳つい。服の上からでも体が筋肉で張り詰めているのが判る。旅の男にもひけを取らない体格だ。男にしては髪が若干長いが不自然に見える程ではない。それをかなり無造作に束ねていた。あまり見てくれを気にするような性格ではないのかも知れない。

三白眼がロイドを見た。目が少しだけ細くなった。あっという間に射竦められた。

赤く、暗く、ドス黒い。雑じり気なしの純粋な殺意だった。


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