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野蛮人は北へ行く  作者: サワキ マツリ
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五日目 ~夜~ その壱

気を抜くと今にも瞼が塞がりそうになる。大きく欠伸をすると同時に伸びをした。もう少し我慢すれば寝床にありつける。そう考えれば少しは気合が入りそうなものだが生理的な欲求には抗い難い場合もある。

砦の四方にある見張り台は中央で火を焚いているおかげで真っ暗闇と言う事はない。それに松明も備え付けられているため光源を増やす事も出来る。それが陽の目を見た事は一度しかないが。もっともそれも全て人伝に聞いた話だった。

この街を根城にしてからまだ間もない頃、蜂起した街の住民の一部が人質を奪還しようと襲って来たのだ。武器は全てこちらに没収されている。手に鍬や斧を持っていたらしいが、それで何とかなると本気で思っていたのだろうか。その甘過ぎる認識が彼らの死を早めた事は疑いようもなかった。こいつらを一流と言うほど自惚れていはいないにしても、農民相手に不覚を取るような事はまずない。勇気と無謀を取り違えたりしなければ彼らも無駄に命を散らす事もなかったろうに。

だが今胸を満たしているのはその場に居合わせなくて良かったと言う安堵だった。偉そうな事を考えてはいるものの、そこにいたとしても戦力として貢献出来る事は恐らく何一つなかった。それ以前の問題だ。斬りかかる事はおろか剣を抜く事すら出来なかったに違いない。今まで生きて来て殴り合いの喧嘩など数えるほどしかした事がないし、その度興奮で目眩がして倒れそうになったものだ。そんなヘタレが剣を差す事がそもそもの間違いだ。最大の誤りはそんなヘタレが何故こんな物騒なところにいるのか、と言う事だろう。

気付いたらここにいた。成り行き、いやなし崩し的に押し流された結果、行き着いた先がここだった。

幼い頃から盗みや集りを積極的にやって来た、訳ではない。だが身近にはそういう大馬鹿者は結構いた。そういう連中との係わりは極力避けるようにはしていたが、向こうから接近されるとどうにもならなかった。逃げ足が速い訳でもなく、そこまで肝も据わっていなかった。結果、無理矢理引き入れられて殴る蹴るされた挙げ句かっぱらいを強要された。すぐさま逃げたかったがそれが出来たら今頃こんなところにいない。大半は人の風上にも置けないような馬鹿ばかりだったが中にはそうでもない奴もいた。遊びでも悪意でもなく、生活のためにやっていた。その気持ちもよく判った。毎日毎食腹一杯食えるような余裕などない。常に腹を空かせていた、何かに飢えていた。勿論本心では拒んでいた。だがそれでは腹は満たせない。綺麗事だけで生きて行けるくらい世界が穏やかだったら少しは違った世界を歩いていたのかも知れない。それに気付いたのはここに来てからだった。大手を振って外を歩く事は叶わない。人の目を忍んで、いや避けなければ生きられない。いつしかそんな状態にまで堕落していた。最初は家族を含めたみんなで生き残る事を目的に走り回っていた、と思う。今となってはその時の記憶など欠片も残っていない。あるのは後悔だけだ。

腐ったような仲間の中にもいつの間にか居心地の良さを見出だしていた。そこに居続ける理由を無理矢理作り上げていただけだ、今だから判る。最初は嫌で堪らなかったのに、そんな淀んだドブ川のような環境をいつしか快適な空間と錯覚していた。

この街に来た最初の夜、古くから一緒だった仲間の一人がここにいた自警団の一人を殺した。盗みや引ったくりはこれまで何度もやったが人を手にかけた事なんて一度もなかった。腹括れよ。そいつは返り血を浴びた凄絶な表情でそれだけ言った。その瞬間、初めて引き返せないところにまで来てしまった、いや堕ちてしまった事に初めて気付いた。本当は頭を抱えて泣き叫びたかった。そうしなかったのは胸の中に僅かに残っていた理性に依るものだった。下手にそんな事をしようものならその場で殺される、それだけは直感的に判った。実際殺されはしなかったが手酷く痛めつけられていた奴はその後何度か目にした。ここで生き抜くに相応しいだけの気概があるか、それを見極める、そして見せつけるための儀式のようなものだった。進んで毒を食らうような度胸がなければここでは生き残れない。全く、自分で選択した道だと言うのに何処まで腐っているのか。笑うに笑えなかった。その代わりに涙が出た。

それも昔の話だ。今は涙の代わりに欠伸が出る。涙が出る事もなくはないが意味合いが違う。

砦を囲う鬱蒼とした繁みの中から時折獣の遠吠えが聞こえる。こんな時間に起きていなければならない理由があるとも思えない。だったらさっさと寝ろよ。こっちは寝たくても寝られないのに。呑気に起きて雄叫びを上げている奴らが腹立たしく思えて来た。代わりに見張り台に立ってくれたら少しは楽が出来るのだが。

吹く風に木々がざわめく。フクロウの鳴く声がそれに混じる。それ以外には物音らしい物音は聞こえない。それを騒音と言うには静か過ぎた。でも静寂とは明らかに違う。

向かい側の見張り台を見る。必死に暗闇に目を凝らしているのか、はたまた見張っている振りをして眠っているだけなのか。身動ぎ一つせず繁みの奥を睨んでいる、ように見えた。ここからでは遠すぎて判らない。

昼間、若い娘が吊るされそうになった。大層な美人だった。殺すには惜しい、そう言ったところであの高慢ちきな女が頷くハズがない。うっかりそんな事を口にしようものなら自分が吊るされかねない、あれはそういう女だ。

絞首台の足場が抜けた瞬間、何が起こったのか全く判らなかった。轟音と共に崩れ落ちた絞首台の向こう側に見た事もない男が立っていた。真っ先に斬りかかった二人の首が綺麗に飛んだ。そんな光景を目の当たりにして積極的に勝負を挑む奴なんている訳がない。吊るされそうになっていた娘はその訳の判らない男が助けた、と後から他の仲間から聞かされた。あの時は半分以上腰が抜けかけていたせいでそれどころではなかったが。それを知った時、正直ホッとした。誰も死なずに済んだならそれに越した事はない。本人も、そして家族も胸を撫で下ろしているに違いない。勿論こんな事は誰にも話せない。だがそれが本心だった。つくづく思う。こんな所、来るべきではなかった。

風が吹くと少し肌寒い。近くに火があるからそこまでは気にはならないが。だが決して過ごしやすい気温ではない。早く寝床にありつきたい、そんな事を考えていると見張り台の後ろから足音が聞こえて来た。僅かに強張っていた肩からようやく力が抜けた。

「悪い悪い、遅くなったな」

言葉とは裏腹に態度には悪びれた様子がない。交代時間のギリギリどころかそれを過ぎているのだ、普通なら一言詫びるところだろう。だがここにはそういう一般的な常識を弁えた者は一人もいない。だからここにいるのだ。いや、だからこんな所にしかいられないのだ。

本音を言えば文句の一つでも言いたいところだがそんな事で時間を無駄にするのも馬鹿らしいし、自分の否を平気で棚に上げるような連中に道理を理解出来る頭などあるハズがない。相手にするだけ時間と体力の無駄だ。

「じゃ、頼むわ」

軽く手を上げると梯子に手をかける。

何かが砕けるような鈍い音に低く呻く声が聞こえた。続いて板を拳で叩くような硬い音が響く。降りかけた体を無理矢理引き上げて見張り台を覗いた。つい今しがた交代したばかりの男が左の上腕を押さえたまま膝を突いていた。床の上には人の拳くらいの大きさの石が転がっている。

何が起こったのか咄嗟に理解出来なかった。

見張り台から外を見る。

城門の右、西側の繁みの中から反対側の見張り台にかけて何かが高速で飛んで行った。直撃を食らった見張りが声を上げて倒れた。

一体何処から石が飛んで来たのか皆目検討もつかなかった。

いやそんな事よりも。

間違いなく敵襲だ。だか咄嗟に声が出なかった。敵の存在の確認はおろか満足に事態すら把握出来ていない。

繁みの中から何かが飛び出した。最初は獣に見えた。すぐさまそれを否定する。あんな馬鹿デカい獣がいるハズがない。砦の塀に向かって突進したかと思うとその少し手前で飛んだ。そのまま重力を無視するようにして一気に上昇する。

巨体が人の背丈の優に三倍はあろうかという塀をアッサリ躍り越えた。

落下の勢いに身を委ねるのではなく、塀の縁を足で蹴った。頭を斜め下にしたまま猛烈な勢いで地面に突っ込む。だが地面には足が着いた。それも一瞬だった。間髪入れずに今度は砦の壁に向かって突っ込んで行く。壁の手前でまた跳んだ。突き破られた窓硝子が派手な音を立てて割れる。中から動揺するようなざわめきが聞こえた。何の前触れもなく二階の窓を突き破られたら誰だって驚く。侵入するにしてももっと穏便な手段もあるだろうに、なんでまたこんな派手な方法を選択したのか。あの真下には地下牢の入口しかない。一番守りが手薄な箇所だ。突破口として攻め入るなら確かに有効かも知れない。そこから更に内部を掻き乱すような戦略でもない限り所詮こけおどしにしかならない。取り囲まれたら逃げられないし、見張りを片付けたとしても地下牢は正真正銘の袋小路だ。そこで手詰まりになるのは目に見えている。

ただ手段の如何は問わず侵入をアッサリ許した事も確かだった。まさか人の背丈を遥かに越える塀や壁を馬跳びでもするように飛び越されるなんて事はついぞ想像もしなかった。時間にすれば一分もない。まるで泥棒猫のような身のこなしだった。実際はそれを遥かに凌ぐが。今起こっている事態を、侵入を許した経緯を説明出来るのは恐らく自分しかいない。そんなおかしな自負があった。

「敵襲だ!」

そう叫ぶのがやっとだった。大急ぎで梯子を降りていく。一番上から飛び降りるには少し高過ぎる。あいつはそれを飛び越え、更に加速した上で着地したのだ。一体どういう体をしているのか。

梯子の真ん中の辺りで手を離した。膝を曲げて着地した瞬間、衝撃が足から全身を縦に走り抜けた。痺れて立ち上がれない。その間にも他の仲間は砦の中に駆け込んで行く。いつまでも痺れているのは流石にマズい。

震える膝に手を添えてようやく立ち上がった。覚束ない足取りで砦に入る。周囲には誰もいない。動ける人間は全て砦にいるのだろう。侵入者を発見したのは一番最初だったが現場に着くのは一番最後になりそうだった。掛け声や剣が空を斬る音に混じって何かが砕けたり潰れたりする音が聞こえる。次の角を曲がればもう目の前が地下牢の入口だ。だが角を曲がり切る前に体が止まった。角の陰に隠れて様子を窺う。仲間に加勢すべきなのは重々承知している。だが何の考えもなく飛び込むのは明らかに危険だった。誰が侵入したのか、それすら掴めていないのだ。だが推測はつく。だとしたら尚更慎重に動くべきだ。ここでいきなり斬りかかるのは勇み足でしかない。

改めて陰からそっと顔を覗かせた。

等間隔に設置されている燭台の灯りと月明かりしかないが、光源としてはそれで充分だった。既に何人か倒れていた。完全に意識を無くしているか、あっても自力では全く動けないか、その何れかだった。鼻が潰れていたり腕の関節が一つ増えていたり、散々な目に遭っている事は間違いなさそうだった。いや散々で済めばいい。上腕の真ん中の辺りから綺麗に折れ曲がっている奴もいる。あの腕が完全に元に戻るとはとても思えなかった。

地下牢へ続く階段のすぐ手前に男が立っていた。鍔のある帽子を目深に被っているせいで表情は窺えない。腰の左右に一本ずつ剣を差しているが抜くような気配はなかった。抜いていた剣をしまったのか、或いはこれまで素手で相手をしていたのか。確かなのはその何れかであって男に一蹴されたと言う事に変わりはなさそうだっだ。

正眼に剣を構えた一人が男との距離を一気に詰めた。突っ込む勢いを剣に載せて真横に薙いだ。と思った時には目の前に男がいた。打ち下ろした左の拳が顔面を貫く。剣が届く範囲のギリギリ外で接触を回避し、剣が空振りした瞬間に一気に間合いを詰める。余程の技術と動体視力がなければまず実行出来ない。練習でも稽古でもなく、抜き身の刃が飛び交う殺し合いの中でそれを平然とやってのけるには相応の経験を積まなければます不可能だ。間髪入れずに右にいたもう一人が大上段に構えた剣を一気に降り下ろした拍子に思い切りつんのめった。半歩下がった男が足を引っ掛けたのだ。男が軽く横に跳んだ。躓いた方の延髄の辺りに男の足の裏が当たった。踏みつけた勢いそのままに床に叩き付ける。何かが潰れるような、砕けるような音がした。聞いただけで背筋やに怖気が走る。

戦意を喪失させるには充分だった。間を詰めようとしていた仲間の足が止まる。緊張と恐怖で動きに迷いが生じている。一方、男には恐怖や動揺は微塵もなく、むしろ余裕すら窺えた。まだ十人近く残っているが誰一人動こうとはしない。数ではこちらが圧倒的に有利だが男にはそんな事など全く問題になっていない。それを軽く覆せるだけの何かがこの男にはある。腰に差した剣は飾りなのか抜く事はおろか柄に触れようともしない。

男のすぐ後ろは地下牢への階段だ。そこを背にしているせいで動ける範囲が極々限られてしまっている。そしてそこから移動しようとしない。その気配すらない。普通に考えれば理解に苦しむところだ。自ら袋小路に飛び込むなど、殺して下さいと言っているようなものだ。だが実際には殺しに来た相手を逆に半殺しにしている。

「さっさとかかって来いよ」

男がうんざりしたように言った。

「折角追い詰められてやった上にこうして取り囲まれてるんだから、お膳立てとしては完璧だろ?」

一体どういうお膳立てなのか。積極的に窮地に立つ事がこいつの言うお膳立てだとしたら、全てはこいつの思惑通りに事が運んでいる事になる。だが必死に逃げ回る相手よりもこうして壁を背にしている方が余程仕留めやすい。ここで攻め込まなかったら本当にただの馬鹿だ。

だが足は竦むだけで全く動かなかった。ここで斬りかかるのは勇敢でも何でもない。ただ無謀なだけだ。農具を武器にして襲い掛かって来た街の住民のように。勝てる見込みなど何処にもない。それに気付かず喧嘩を売った。これがその代償だ。

降り下ろそうとした剣の柄を男は掌で受け止めた。唖然としている仲間を尻目に男はその柄を掴むと拳を鼻っ柱に叩きつけた。廊下の壁に後頭部から叩きつけられた仲間はそのまま動かなくなった。斜めに降り下ろされた剣を逆手に構えた剣の凌ぎで受け止める。男が初めて剣を手にした。 太鼓を乱打するように降り下ろされる剣の雨を全て剣で捌いている。しかも片手でだ。動体視力だけでなく腕力も相当なものを持っている。

いくら打ち込んでも一向に有効な一撃を入れられない事に焦りを覚えて来たのか、はたまた単に疲れただけなのか、少しずつ勢いが失われていく。渾身の一撃は例によって難無く捌かれた。肩で息を吸い込もうとした瞬間、何かが破裂するような音がした。男の拳が腹のど真ん中に突き刺さっている。剣を受け止めた直後に腰を落として下から拳を突き上げたのだろう。膝から崩れ落ちると腹を押さえる事もなくそのまま前のめりに倒れた。路上のガラクタを蹴散らすように淡々と障害を排除していく。

この砦にいる連中が何人束になってもこの男には敵わない。目の前にある現実がそれを如実に証明している。それでもあの男なら、人を人とも思わないあいつならこの状況を覆せるかも知れない。なのにどうして姿を現さないのか。侵入者がいる事くらいとうの昔に気付いているハズだ。

身を翻すと一直線に駆け出した。仲間を助けたいなんて高尚な考えはない。あの男と関わるのは死んでもごめんだがそうしなければ確実に殺される。生き残りたかった、死にたくなかった。生存本能が無意識に体を突き動かしていた。

廊下の角を曲がった。

瞬間、体ごと壁に叩きつけられた。これまで経験した事もない激痛が全身を駆け抜ける。唇の端から生暖かい何かが滴り落ちた。

愕然と目を見開いた。剣が脇腹から胸にかけて斜めに貫通していた。貫いた剣が壁に突き刺さっている。片足が宙に浮いていた。床に下ろそうと身動ぎした瞬間、激痛に襲われる。串刺しにされているのだ。喉の奥が鳴ったかと思うと血が一気に口から溢れ出た。

「邪魔だ」

剣が引き抜かれた。音を立てて床に崩れ落ちる。手にも、足にも、そして指にも力が入らない。信じられないような勢いで血溜まりが面積を拡げていく。血の海に横たわったまま目の前にいる男を見上げる。

誰だ。ダイスじゃない。だが見覚えはあった。それもつい最近のものだ。記憶の糸を手繰るまでもない。

剣に付いた血を払う事もなく、抜き身の刃を晒したまま、男はゆっくりと廊下を歩いていく。

目が霞む。前がよく見えない。呼吸は今にも止まりそうだった。全身を埋め尽くしている感覚が痛みなのか痺れなのかも判らない。ハッキリしているのは遠からず確実に死が訪れると言う事だ。いや、それだけではない。ここにいなければ、来さえしなければ死ぬ事はなかった。生き永らえる事が出来た。いつ何処で道を踏み外したのか。後悔は充分過ぎるくらいにしたと思っていた。だがどうやらそうではなかった。

それをどうして死ぬ間際に気付くのか。ここから抜け出せる機会はいくらでもあったハズだ。ただ一度もそれを掴もうとしなかった、行動に移そうとしなかった。

男の背中が少しずつ遠ざかっていく。あいつは一体ここに何をしに来たのか。何故殺されなければならないのか。そんな事を考えたところで全ては無駄なのだ、何の意味も持たない。死ぬ直前に何を思うのか、そんな事などこれまで考えた試しもなかった。何の事はない、堕落し切った自分への後悔だけだった。

こんなところ、来るべきではなかった。涙が血溜まりに落ちた。出来る事なら道を誤る前にまで時間を戻したかった、いやホンの数分前でいい。死にたくなかった。だが、それはもう絶対に避けられないのだ。

喉の奥から何かが込み上げた。鉄が錆びたような味がした。


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