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04けりをつける

一読よろしくお願いします

橿原「おwきたきた、お前さあ?俺のことなめてるよな? しめるぞ?」


俺「あぁ、なめ腐ってるよ。下に見てる」


橿原「てめぇ!!」


橿原が飛びかかる、おれは顔面を殴られて吹っ飛んだ。


立ち上がった。


その瞬間に橿原が俺を倒し何発も殴られた


橿原「死にやがれ!!! かすが!」


俺「…」


強面の男「おい、それぐらいにしろ、ほんとに死ぬぞ」


橿原「ち、命拾いしたな、次はないからな」


そういうと橿原は強面の男たちと去ろうと後ろを向いた


俺はゆっくりと立ち上がった、そしてバレないように近づき


俺「おらぁ!!!」


俺は橿原の頭をまわし蹴りした


橿原は脳震盪を起こして倒れて痙攣した。


俺は倒れた橿原の顔面にかかとおとしをした。


強面「おいおい…」


もう一度やろうとしたとき


強面の男1人がおれにけりをしてぶっ飛ばした。


俺はその衝撃で俺は段々意識を失っていった。


強面「帰るぞ」


目が覚めると美玲がこっちを見ていて、俺はベンチ横になって美玲に膝枕をしてもらっていて俺は頭に包帯を巻いていた。


美玲「だいじょうぶ? ごめん、私のせいで」


俺「大丈夫、美玲がぶじで、良かった」


俺はどうやら美玲が出てきたときに血まみれだったらしく、病院に運ばれて治療をして今に至るらしい


美玲「さっきまではみんないたんだけど、夜遅いからかえっちゃった」


俺「美玲は大丈夫なの?」


美玲「うん」


俺「そっか」


俺「…」


美玲「…」


俺「家まで送るよ」


美玲「分かった」


俺は病院を出て美玲と一緒に真っ暗な夜道を歩いた。


美玲は俺の手を強く握った


おれも握った


無言のまま、道を歩く。


美玲の家についた


美玲「今日はごめんね。」


俺「気にしないで、楽しかったよ! また遊ぼ!」


美玲「うん、あそぼ、じゃあね…」


俺は美玲を送り家に帰った

ありがとうございました。

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