表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/8

03あそび

一読よろしくお願いします

俺はたくみと何人かと連絡先交換をして学校が休みの今日、女子2人男子3人でスポーツセンターに来ていた。

とりあえずメンバー紹介をするぜ


まずはたくみ、こいつは自己紹介では滑ったが普段の会話は面白いしクラスメイトをまとめてくれる存在になりそうなリーダー気質の男で、今日の遊びもたくみが企画した。センターわけが風のせいで分け目が広がり、たまにハゲたくと呼ばれる。


次は美玲、美玲はスポーツ女子で元気な人で自分磨きを頑張っているらしい。優しいし男子からはモテそうなオーラがある、クラスメイトみんなと仲がいい。


3人目はしんどう、彼は坊主である。そこそこの男前でもう彼女がいるらしい、入学式の帰りにナンパしたとかしてないとか。なんかいかつい、中学時代は野球部だったらしい。


4人目はかな、美玲の親友で中学からの友達らしい、かなとみれいはニコイチだ。内気な性格で、おとなしそうだが、そんなことはないらしい。かみがたはセミロングだ。


かな「ここのスポーツセンター、ゲームセンターとかもあるのね。ビリヤードもあるじゃない! めちゃくちゃそろってるじゃない!!」


しんどう「うおおおおおお!!!!!! ぶちかますぜーーーー!!!」


たくや「いくわよおん!! こっちよーーー!!」


美玲「ボーリングあるよ! いこいこ!」


俺「いこう!!」


こういうところにくるとテンションが上がるが、俺は運動ができない。

俺たちはボーリングをしてあとは各自好きなのをしに行くことにした。


モニター「ストライーーーーーク!!!」


美玲「やったー!」


かな「すごいわね! 4回連続じゃない!」


モニター「がた~~~」


しんどう「…」


たくみ「す、すごいわね、4回連続じゃない…ww」


しんどう「おい、なにわらってんだよ! こっち来いごるあああ!!」


たくみ「に、逃げろーーー!」


俺「wwwwwww」


俺の番が来た。


俺「ひょいとな」


モニター「スペア!」


俺「まあまあ」


かな「あんたもなかなかわね、次は私ね!」


モニター「ガター」


たくみ「まあまあ、次があるよ、大丈夫!!」


しんどう「あれー? たくみん、俺とかなちゃんで態度違くなーい? もしかして狙ってる~?」


たくみ「しんどう、おま!! やめろって!」


かなのほうを見ると顔を(>_<)にしながら恥ずかしそうにして美玲の後ろに隠れている、もしや、まんざらでもないな~? もしそうなら応援してやりたいな。


美玲「隠れたら余計に誤解されちゃうよ?w」


かな「そ、そうわね、ちょっと男子! 軽率な言動は控えなさいよ?」


俺「そうだぞ」


かな「あんたも男子よ…」


美玲「わはは! けいおもしろいねw」


たくみ「おーいけーい、ぬけがけすんじゃねえぞ?」


俺「わかってるって」


ボーリングの点数は俺124、たくみ97、しんどう45、美玲160、かな60だった


俺はダーツがあったのでダーツをした


ダーツは得意で628だった


後ろで美玲が見てたらしい、まったくきずかなかった


美玲「すご! わたしもやっていい? 一緒に対戦しようよ!!」


俺「手加減はしないよ」


美玲「勝つから大丈夫!」ニヤ


俺は全身の神経を奮い立たせて、的に矢を投げた


勝負の結果、俺はフルボッコで負けた。計4回して一回も勝てなかった


美玲「やったー!四回連続だー!」


俺「つっ強くない?何でもできるね」


美玲「いろんなすぽーつしてたからね~けいもうまかったよ!」


しばらく、俺は美玲とテニス、サッカー、バスケ、ビリヤードに卓球、サッカー以外全部負けてしまった


俺「み、美玲さん、あなた強いっすね…」


美玲「そう? ありがとね 喉乾いたし、飲み物かいにいこっか」


自販機でコーラを買った


美玲「あ、お金がない。けいごめん、おごってくれない?」


俺「いいよ、何がいい?」


美玲「私もコーラで!」


俺「はいよ」


美玲「ありがとう! 助かったー!」


美玲の笑顔が俺に刺さった


???「おいおーい」


聞いたことのある嫌な声、後ろを振り返ると橿原がいた。数名の強面の男たちと一緒に。


俺は美玲が危険だと感じ取った。


俺「美玲、逃げろ」


美玲「え?」


俺「いいから、また後で会おう」


俺がそういうと美玲は橿原の前に行き、ばちーーーん!!顔面ビンタを食らわせた。


俺「なにやってんだ!あぶねえぞ!」


俺は美玲の手を掴みうずくまる橿原から逃げて個室に入った


美玲「....」


俺「大丈夫か?橿原から逃げれたけど....美玲?」


美玲の顔を見ると顔を赤くしていた


美玲「けい、ありがと…」


美鈴は俺の顔を見上げてきた。近い


橿原「まてやごらあああああ!!!!」


やばい、ばれてる


俺「美玲、ここで待ってて、けりをつけるから」


美玲「…」


俺は個室を出てビンタの手形がついた橿原と対峙した。


ありがとうございました。

ブックマーク、評価お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ