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01 入学式

一読よろしくお願いします

俺はこの日から高校生になる男だ。

小鳥がさえずり、桜は咲き、雲一つない晴天に、高校生になる男だ。

この(せい)(えい)高等学校で優雅な青春を謳歌するのだ!!!!!!!


校舎に足を踏み入れる 周りには俺と同じような奴らがぞろぞろいる 


男「お、そこの姉ちゃん! 可愛いね! 連絡先こうかんしてよ!!!」


女「や、やめてください、そ、そこ通してください」


ナンパだな、新一年をターゲットにしてるモテないグレ男だろう。変にかかわると痛い目に合うかかわらないでおくか、あの人には申し訳ないがスルーさせてもらおう


ぐれ男「おい、まてや」


ぐれ男が何も関係ない俺のほうを向き、こっちに詰め寄った


ぐれ男「おらぁ!!!」


俺「うぐぁ」


俺はいきなり腹を殴られ、情けない声を出した


女「きゃあああ!」


ぐれ男「どうだ、俺の強さにほれたよな? 連絡先交換してよ」


どうやら俺はナンパの道具にされたようだ。 たく、こんなんでほれるわけないだろ。

馬鹿なのかこいつは


女は逃げて行った それと同時に悲鳴を聞きつけた先生がやってきた


先生「おい橿原、おまえ何やってんだ、また停学になりたいようだな」


橿原「ち、くそが あのくそ女覚えとけよ、集団リンチにして焼いてやる」


かしはらという男は連れていかれ、俺は何事もなかったかのように教室に行った

俺は昔から人よりも打たれ強く、喧嘩はどんな相手でも耐久勝負でいつもかっていたのでこれぐらいかすり傷だ。


1-1 俺のクラスだ教室に入ると、さっきの女がいた。どうやら何人かの女子と話しているようだ。

その女は俺に気がついたらしく、こっちにきた


女「さっきはごめんね、巻き込んじゃって、おなか大丈夫?」


俺「あぁ、大丈夫」


女「私美玲、佐々木美玲、よろしくね」


俺「あ、あぁ、よろしく」


そういう佐々木は自分の席に帰っていった

名前を言おうとしたが女子と話すのは苦手なので、言えなかった。


先生が来てクラス全員体育館に向かった


校長「いまから入学式を始める、新入生代表、1-2 岡田紳助」


岡田「本日、私たちは入学式を迎え、新たな一歩を踏み出しました。期待と不安を胸に、この学び舎で多くの事を学んでいきたいと思います。先生方や先輩方の指導の下、仲間とともに努力し、充実した学校生活を送れるよう精一杯頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いします」


よくできた代表の言葉だな、彼はどういう人物なのか気になるな。

彼は特進コースの首席合格ってわけか、俺は国際コースだから彼とは結構な差があるな。いつか追い抜かして、この学校の頂点になりたい。


俺は妄想するのが好きだ、特に無双する妄想とかが大好きだ、脳が覚醒する音楽を聴き最強になって敵をなぎ倒すみたいな妄想がすきだ。毎日のようにして、意識を高めている。いつか現実にしたいものだな。


入学式が終わった


下校中、佐々木がこっちにきた


佐々木「ねぇ、いっしょにかえろ!」


俺「い、いいよ」


おれはきょどりながらokした、断る権利などないし、理由もない、クラスメイトと良好な関係を築く第一歩だ


話を聞いているうちに佐々木は最寄り駅が同じだと分かり、中学も隣の学校だったらしく共通の話題を話した。


佐々木「あ、そうそう! 君の名前聞くの忘れちゃってたね、なんていうの?」


俺「久保田けい、呼び方は何でもいいよ」


佐々木「そっか、じゃあ、けいってよぶね?」


俺「うん」


佐々木「だから私も! みれいって呼んでほしい!!」


手をギュッと握られた びっくりして飛び跳ねた。


佐々木「もしかして、私のこと嫌い?」


悲しそうな目でこちらを見てきた


俺「嫌いじゃないよ、ただびっくりしただけ。じゃあ、みれいってよぶね」


彼女はうれしそうな顔でこちらを見た


ありがとうございました。

これからも頑張っていくのでブックマークや評価のほうよろしくお願いします。していただくとモチベが上がって作品の質が上がると思います


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