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cleopatra7 VS獄兎ロク 実況

作者: 獄兎ロク
掲載日:2009/11/20

 獄兎ロクとcleopatra7 の小説バトル! 面白かったほうに評価を入れて下さいな。


獄兎ロク:http://ncode.syosetu.com/n9207h/


クレオパトラ:http://ncode.syosetu.com/n3387i/

 ハイ、私は今、試験勉強の片手間に設立されたバカドームに来ています!

 ここでいまから、“cleopatra7VS獄兎ロク”の試合が始まるのです。

 両者とも下から数えた方が早い順位ですが、意気込みだけは凄まじいです!

 実は判定して下さる方々の方が強いというベタオチですが、どうかバカ騒ぎにお付き合い下さい!

 あ、今cleopatra7選手が入場しました。古の女王クレオパトラの格好の……男性のようです。千年単位で古いファッションがむしろ新しいです!

「聞け、凡愚ども! 貴様らに与えられる選択肢はただ二つでしかない。俺の目に触れることすらなくそこで路傍の石として朽ち果てるか、我が足の下で栄光のロードの礎となるかだ! ロクとやら、一休に関する研究書の片手間に作った(そんな話聞いたこと無いけど)この小説で、この俺様の天地鳴動の力を思い知らせてやろう!」

 はい、大変熱の入った宣誓でした。お、ここでロク選手の入場です。

 地獄カラーの二足歩行巨大ウサギ、正直イメージできないその容貌はまさにロク!

「よかろうて! よかろうよかろう、小さき蛙の子よ。この私が学校の夏休み自由課題にも提出した(実話)この小説で、世界の広さを垣間見せてやろう。そしておののき恐怖に溺れろ、この私の手によって!」

 はい、作者の手抜きっぷりが伺えるキチガイ宣誓でした!

 両者睨みあう様はまさに ヒロインに絡むヤンキーVS奇声を上げるショッカー戦闘員。

 黒の死旗は果たしてどちらに立つのか!?

 では、試合開始!!


クレオパトラ:http://ncode.syosetu.com/n3387i/


獄兎ロク:http://ncode.syosetu.com/n9207h/


運命の死旗を立てるのは貴方!

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