共有アカウントのログイン通知―“死んだはずのアカウント”が、放課後を生き返らせる。
最終エピソード掲載日:2025/11/03
半年前に亡くなった文芸部員のアカウントへ、ある日「ログインがありました」の通知が届く。
だれかが“彼女”を装っている? それとも──。
匿名投稿サイトの下書きが一篇ずつ更新されるたび、部員たちは自分の秘密と向き合い、読者だった記憶が疼きだす。
ラストに明かされるのは、だれが書いたかではなく、だれが読んでいたか。
声のない放課後に灯る、群像×心理ミステリー×泣ける青春。
だれかが“彼女”を装っている? それとも──。
匿名投稿サイトの下書きが一篇ずつ更新されるたび、部員たちは自分の秘密と向き合い、読者だった記憶が疼きだす。
ラストに明かされるのは、だれが書いたかではなく、だれが読んでいたか。
声のない放課後に灯る、群像×心理ミステリー×泣ける青春。
第1話 ログイン通知
2025/11/02 19:10
第2話 放送室の時計
2025/11/03 08:01
第3話 コメント欄の住人
2025/11/03 08:11
第4話 軽音の君、沈黙のギター
2025/11/03 08:12
第5話 下書きフォルダの地図
2025/11/03 08:19
第6話 海までの地名(トポニム)
2025/11/03 08:36
第7話 読者の入口
2025/11/03 08:41
第8話 海へ
2025/11/03 08:50
第9話 だれが読んでいたのか(最終話)
2025/11/03 08:53
SS 拍手の海
2025/11/03 08:55
SS 波が二度、大きくなる頃
2025/11/03 08:58