やってきました春宮屋敷
アゼレアです一応あらすじ書いときますね 秋元美月の父は会社が潰れる事になりそれをきっかけに美月は家族の幸せのために春宮屋敷のメイドとして働くために都会へ行く 都会に着いたところから話は始まります
「おお~すごいこれが都会か〜めっちゃビルとかコンビニある田舎には全然無いのに」これから美月は春宮屋敷へ向かうところで都会のすごさに感動している(あれ、春宮屋敷どこだろビルあり過ぎてよくわからないな〜てか私かなりの方向音痴だったな優斗は地図見たら一発でわかりそうだな)…数十分後「あっここだ、ようやく地図で見つけたぞ現在地はここか、えっあと1時間ないとつかないじゃんこの時間バスあるかな、あっ都会だからめっちゃありそう何ならタクシーで行けばいいじゃん都会すげ~」タクシーに乗っていくことにした「お客さんどちらに行きます?」「あっ春宮屋敷までお願いします」「お客さんたくさん荷物持ってるね、後春宮屋敷で何するんです?」「働くんですよ、父の会社が潰れちゃったので」「大変ですねどこから来たんですか?」「結構田舎のところから来たんですけど都会ヤバイですねいろんな意味で」「まぁ今まで旅行くらいでしか来たことないんじゃないんです?」「何なら旅行とかでも来たことないですね」「あ、この信号曲がってちょっとしたら春宮屋敷ですよ、料金は1200円でーす」「ありがとうございました、頑張ってきます!」「お客さん、頑張ってくださいよ!」「はーい!」(都会って、なんか人との関わり少なそうだと思ってたけどなんか違う気がするな〜)春宮屋敷前まで少しの距離を歩きながら考えた事はそれだった(ここが春宮屋敷か立派だなーなんか緊張してきた)扉にノックする「あの〜すみません、秋元美月です、ここで春宮陽様の専門メイドとして働きに来ました、なので中にいる人だれでも良いので開けてもらえますか」扉が開かないどころか中からの反応すらない(え、反応無しまじかー)「あの、誰もいないんですか?開けてください!お願いします!開けてください!お願いです!開けてください!」またまた扉は開かない(最終手段、英語で言うか)「This is Akimoto Mizuki. Please open the door.」(ありがとう、優斗英語役立ったわー)またもや扉は開かない「聞こえてますか?開けてください」ガチャ、扉は開いた「あなたね?陽の新人のメイドは?」「はい!そうです、よろしくお願いします」「英語を話せるあたり学はあるのね」「あります、陽様のお世話は?」「美月さんあなたに質問するから正直に答えて」「…はい」「まず、どこから来たの?」「ここから結構遠い田舎町から来ました、都会にとてもたくさん建造物あってびっくりしています」「そうなんですかー、次はなぜここで働こうと思ったの?」「家族の幸せのためですね」「具体的には?」「父の働いていた会社が潰れてしまって、家族の生活費はほとんど父で賄っていて、父の給料が無くなってしまったら私のバイト代と母の職場の給料じゃ家族の生活費は支えられませんし、それに再来年は弟は私立中に入学予定で、塾にも行っているのでさらに大変で元々の私のバイト代と母の給料では支えきれません、なので家族の幸せを守りたい、家族と過ごして笑いあって一緒に買い物に行ったり、旅行したりして、そんなふうに暮らす日々を守るためにここで働こうと思いました!あ、もちろん陽様のためにも精一杯頑張らせてもらいます!」「合格よ」「えっと、どういうことですか?」「あなた以外にもここで陽の専門メイドをやりたい人が2人いたの」「で、そのお2人さんは?」「まぁその2人もあなたと同じ質問をしたし、扉が開かないときどうやって対処するかも見せてもらったのよ」「え、あの扉が開かないのって仕掛けたのあなただったんですか…」「そうよ、一人目は、ノックをたくさんしていてその後間違えたのかなとか言ってたわね、一応開けてとは言っていたけど美月さんほど丁寧ではなかったし英語も言っていなかった」「英語を話せたの評価に入っていたんですね」「そうね、なぜここで働こうと思ったか聞いたけど趣味に使うお金のためとお金持ちになりたいからという完全に自分のためだったかしあなたの最後に言った陽のためにも頑張るみたいなことは言っていなかった、二人目は、ノックして自己紹介はしていたけど開かないことに気づいたら押して駄目なら引いてみるかとか店の扉じゃないし鍵かかってるから開かないとは思ってなかったみたい、なぜここで働こうと思ったか聞いたらびっくりしたわよ」「なんて言ったんですか?」「それが、メイドカフェで働きたかったけど面接落ちたからいっそ本物のメイドになろうとしたらしいわ」「…え?お2人さん結構ヤバイ人達なんですね」「まあ美月さんが一番まともだったのと、働く理由に感動しちゃって」「あ、ありがとうございます…?」「明日から頑張ってね」「聞いていなかったんですけど、誰ですか?」「春宮由梨香、陽の母よ、美月さんの部屋に案内するわね」「由梨香様よろしくお願いします」「美月さん付いてきて」「はい」美月は由梨香の言う通り部屋までついて行っている(めっちゃ緊張したー、由梨香様覚えとかないと、あと私以外の二人相当やばい人なんだろうな)「着いたわ、とりあえず中のものとか説明するわね」「はい」「ここが美月さんの部屋ね、テレビあるから、休憩時間とかに見ていいわよあと、ベットと机と椅子もあるから」「いい部屋です、ありがとうございます」「あ、ちょっと探してくるから待ってて」「はい分かりました」由梨香は部屋から出てって探し物をしに行った(何探しに行ったんだろま、いっか)「あったわ、はい制服」「ありがとうございます」「ゆっくり休んで明日にそなえなさい」「はい分かりました」「では、また明日」(明日から頑張りますかっと)
田舎側なので都会は旅行くらいでしか言ったことないアゼレアです。シリアス展開が2話連続続いたことかまだ美月のご主人様の春宮陽が出ていないことが気になっている方へ次回その問題は次回に解決しますなぜそうなったか理由をいうと2話に分けてしまったほうが分かりやすいのというのとアゼレアが長文を書く気力が無いからです許してください




