我々の存在理由
我々の存在理由について
考えてみようと思います
我々とは
我々の「自分という意識」と定義します
しかし
残念ながら
自分という意識自体が
どんどんアップデートされていくものである
という事が
物理学的に分かってきてます
自分という意識自体は存在しないのでしょうか?
生まれる前
自分という意識はどうだったのか?
残念ながら
生まれる前
胎児の時は自分という意識の源があったと思われますが
そのもっと前
卵子と精子が受精する前は
自分という意識は存在しなかった
と思われます
それでは
量子論で言う
素粒子が
観測してない時には波で
観測すると点になる
はどう言う事なのでしょうか?
残念ながら
これも
意識とは無関係で
点としか「観測」出来ないの意味なんですよね
魂の帰る世界は存在しないのか?
ダンジョンズ&ドラゴンズみたいな世界観では
我々の宇宙の
外の次元に
神々や悪魔や魂の住む世界がありますが
現実か?と言われると
可能性は極めて低い
と思います
死んだ後でも
全ての情報がアカシックレコードに記録される
みたいな話も現実的ではないです
情報は消えないと言う説もありますが
だとしても
宇宙の法則から鑑みて
永遠はないでしょう
この世には存在理由があるはずだから
我々の意識にも存在理由がある
と言う考え
この世の存在理由って実は
無が無として永遠に存在するには不安定だから
らしいです
じゃあ
我々の
自分という意識の存在理由は何か?
ここまで来たら
宇宙に存在理由を求める方が間違っている
と私は思います
一時的にであっても 我々の意識が我々にとって存在理由があった
それでいい
と思いますし
それしかない
と思います
読んで頂きありがとうございました!




