表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/58

38.省察

領主の前を辞し、拠点へ。


要因である寒冷化に対抗しようとしたことがおかしなことになってしまった。

それに事後確認も甘かった。

さすがに7か月間も様子を見ずに噴火作業だけというのはまずかった。


う~ん

それにしても、暴徒の鎮圧かあ。


教義を守っている者たちは、聖王国が神の怒りに触れているわけではないと思っているんだろう。

触れていないけど。


国家間の付き合いって難しいな。

法王国の存在が疎ましい国家にとってはこれを機に法王国の力をそぎたいんだろう。

法王国というより、信者を減らしたいのか?

宗教国家を作らせまいとする圧力か。


法王さんはそんな悪い人でもなかったけどなあ。

ただ、暴徒になったなら教義もくそもないと思うけど。

半分は教義を捨てたんでしょ。

生活の「いろどり」程度の人がそれくらいはいたという事。


暴徒のよりどころは教義、もしくはそれに準じた生活様式。


そうか、本当に神の怒りに触れたように見えればいいのでは。


そうすれば教義を捨てやすくなるのではないだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ