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32.休暇

法王国を後にした後拠点へ。


考えがまとまらないが、まずは麦の刈り入れが終わるのを待とう。


そして試してみたいことがある。

魔法だ。


「なんでも」出来るはずなのだ。

ただ、魔法発動後は物理的な縛りを受ける。


今まで体力などの∞だけに頼って行動していたため、体の動き一つ一つに物理的な反作用が発生しているのではないだろうか。

物理的反作用がないこと等を魔法として考えるとどうなるだろう?

魔法発動中は黒髪の物理縛りの呪いは受けない。

「走る」時に地面の堅さや摩擦を一定とし、空気抵抗もないことを魔法と考える。

自身の動作による物理的反作用を操る魔法。

これが出来れば、かなり強力ではないだろうか。


しかしイメージがつかめない。


色々なラノベを想像したが音速を超えて走るキャラはいなかったような。

チートキャラは転移するんよなあ。


何か無いか?


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