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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: Resetter


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ちょっとした日記 [映画観た。泣いた。考えた。]



 やあみんな。元気?

 りせた。だよー。


 いやぁ、ちょっと映画観てさ。

 生命力削られたんだぁ。だから今日も、筆者は瀕死。


 何を観たかっていうと。


『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』という作品なのだ。



 ん?

 『』の終わりに。があるなって?

 いや、だってそういうタイトルだし……。だから仕方ないのだよ。


 ああ、んでね。

 その作品なんだけどさ。

 時期が時期じゃない。だからなのか、サブスクにあったし、何となく観てみたのだ。



 結果。

 クソ泣かされたわけですよ。


 内容的には、あんまり書いてしまうとネタバレになるからやめとくとして。


 リアルさは、全然な感じだけど、リアリティはあるなぁみたいな感じだったな。てか、あんまり詳しくないひとには、あれでいいだろうし。正直ツッコミどころは、かなりあるタイプだとは思った。まぁ、それすら狙ってるかもだが。


 展開や構成は、とてもよくてさ。

 もう、アレ系のやつはどうせ泣かされるんだろうな……って思いながら観たんだけど、案の定でしたよ。


 ちゃんと山場が山場してるし。

 おお、そことそこでそうするのか! ってな感じで。

 そんなふうに思いながら観てるのに、ボロ負けしました。

 ダメだ勝てない。

 おれは! 弱いッ!! どん!!!!


 まぁね。色んな意味で考えさせられる内容の映画でしたんよ。

 ボヤっと生きてられるのも、あんな時代があって、あんなひとたちがいて……というおかげなんだなぁ的なのとかね。

 ありきたりだけどさ。

 

 とはいえさ。

 にんげんは、にんげんを殺すことが大好きっぽいからさ。今日もどこかでひとがひとを殺してるだろ。

 日本国が、日本人が、いくら戦争放棄します! とかやってても、いつまでそうしていられるかって話なんだよね。

 

 自衛って、絶対的に必要なんだと思うんだけどね。

 国というものは、国民を守る義務がある。とかなんとか謳ってるわけなんだから。

 

 殴ろうとしてる相手に、「やめてください! 殴らないでください!」なんて言っても、やめてくれるわけがない。

 殴りたくねぇな、コイツ……。って、思わせるくらいにしとかないとね。

 見るからにゴリマッチョなひとに、下手に喧嘩売りにいかないだろ? という話である。


 とにかく。


 かつて、日本の未来のために散ってくださった方々に。

 哀悼。そして、感謝を。


 

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