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森の妖精に惚れた乙女14歳・悲恋餓未散の怪異な冒険  作者: 聖都の糞坊主


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8/8

生の死体、mたこと、ある? 作者はあるよ、社会人時代苛めで死体を警察と――で、精神崩壊するほど。最初は高校の一年。土座衛門。紫月界のプリンセスで書いた。あれは半分実話だ。電子書籍で販売中

こっち書くの忘れてた

(*´ω`)

            挿絵(By みてみん)






「ぐふぅぅ…………」


「ど、どうしましたリトルガール、地面に突っ伏して??」



私はなにも答えず、ただ体の上半身から砂塵となって消えていく化け物を見ながら、今後友達が皆はなれていく。あ、でも、そもそも友達がいなかったし、あはははは!


じゃぁ、平気で付き合えるじゃん??なにも障害はないじゃん??



それだけは、はっきり悟ったのだった??



     *****



「14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援14の乙女がボディビルの大会応援」


「OH どうしたデスか未散さーん。テンションアゲアゲして、とりあえず今日の食料の大蜘蛛タランチュラの煮込み鍋と大サソリ尻尾の毒液抜き済み、真っ黒焼き、黒い森の真っ黒焼き。黒イモリといわないのは、味噌なのデース。あとはカトリックのお勉強教科書にでてくる空想物語り――堕天使が人間の雌に交尾させろ代わりに天界の知識を教えて、お前をマックス素晴らしいビューティーホー生体削岩機黄金収集部隊の女帝にしてやるデースと、いって雌共が教わった食べれる薬草一覧より抜粋。そこらの大木えぐってつくった樹液上げデース」


 うっぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――


 この筋肉さんは、これからの未来に悲観している乙女に、山岳救助隊だってまともな固形食を食う時代に、マジ原始人の食べ物一覧を用意した。ちなみに私は神を信じなければ仏も無理。なのにカトリックの聖書にでてきた? 堕天使? 人間の雌襲うために知識と交換で体を売った売女に与えた薬草やらの一覧など花から信じていない。もしも薬草やその他もろもろ教えてくれるなら、今の一流ホテルや一流パティシエなど、鼻にもかけないメニューが立ち並んで、人間なんかじゃ及びもしない堕天使がいた天国? そこをうろついてる天使や、支配者してる神が、人間の作った食い物より、創世記の時代から食ってて、わざわざアベルとカインのいざこざに発展させるような子羊の丸焼きだの山菜だので、にくのほうがいいい~と、そこらのスーパーで喚いてだだこねて、最期は大泣きして『お母さん先に帰りますからね!』『マッマーーー!?』みたいな子供と同レベルな発言する神など所詮ただのやりたい放題の上級国民か、そこらのスーパーに来た餓鬼と同じ。


 その先でカインが祝福されたアベルを石で後頭部破壊。なのにカインの罰は、追放のみ。そして血族がみな疎まれる存在になる。とかいって放逐したら泣き叫んで縋り付くカインの口車に騙されて、つぎつぎ暮らしやすくさせる話は、小学校の頃に来てたシスターの持ってきた新約――で、きいた。だから、旧約――で、真実を学び直した。


 もっともこれすら書き換えられた物なのはわかる。

 教会の権威。王族への敬意。それらを誇張するため、気に入らない箇所は神官連中に書き直されたもの。


 でも改変したのは神官たちでも。

 聖書って誰が書いた?

 著作権はどうなった?

 ●ッキー●ウス保護法が永遠に著作権は本人の者にいきついたら、アメリカお得意のこの法案は可決される前から起源を有効とする――


 なんて、遊戯王で負けそうな輩が駄々こねて――俺のターンドロー。

 永続カード。

 永遠に俺のたーん! と、言ってるのと変わらない。


 どっちにしろあんなラノベなど、私にはどうでもいい。


 問題は、このゴチャ料理は、正直私は食べられる。

 子供の頃チベットだかタイだかで、ゴキブリの原型とどめた食い物を、現地住民の言われるまま食べるペコペコ両親にそそのかさ――



「うげええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」


「ちょ、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう! どしたデスか未散サーン! もろゲロで食材コーティングなんて、しっかり全部食べてくださいね。栄養あるんですから」


 と、彼は素敵な笑顔で私の皿の化け物料理+コーディネイトドレッシングを機にもせず、そのまま掴んで一握り、圧縮。


「マジか――」


 と、呟いた時には、私の口にぐちょ圧縮毒虫とリバースドレッシング液をそのまま口の中に押し込められて、車の中の死体を家探ししてくれたベリーの手でみつかった、真夏の炎天下で放置された死人が最後に飲んだ水を、私の口の中に一気に流し込んで――


 気絶した。



「OH どしました、未散サーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!」



 マッチョの叫びが、森の中に響き渡った。

 どしたじゃねぇよ……


 ――そして目覚めたら、そこは見知らぬ天井でした。


 なんだろう。

 この嗅いだ事のない匂いは。

 朝の陽光が、一指し私の視界に飛び込んでくる。

 ああ、ちょうど夜明けなんだ。


 凄まじい規模の大森林樹海。

 自殺の名所であり、一度入ると一般人では方向感覚を無くし、なれた探索の人達でも、周辺しかはいれず、それでも命綱や、木々に印を示して、なんとか入る、基本的に人の侵入を許さない自然の領域。


 ゆえにこの中に入る者は基本自殺者。

 中に入れば入るほど、首吊り、毒飲、集団自殺の為の小型車内練炭自殺。これが一番苦しまず、人によっては先に睡眠薬を飲んで締め切り、目張りした車内で空気を逃さず練炭で酸素を無くして、その時は当事者は薬で眠っているため楽に死ねる。


 噂は噂を呼び、当時若者間で流行った自殺法だ。


 焦ったのは親でも友人でもない。


 官僚と政治家だ。


 若者が消えれば将来の国の税金徴収される人材という家畜が自殺したがために支払わせる税金が存在しなくなる。


 流行れば流行るだけ税金収入で、韓国へのいつまでも終らない戦犯責任としての賠償金提供。お友だち予算と言われる米国への献上。及び米国で開発、不要になった古い薬剤の購入。未亡人作成機と呼ばれた欠陥だらけの大量生産してしまった戦略型物資輸送機オスプレイ。そして中国への意味のない日本人から収納した税金の献上。そして中国側からの日本の全銀行のATM全てに入っている日本人の一人一人の貯蓄と口座番号暗証番号が封入されてるブラックボックス内の全開示。中国での思想は全ての国は中国の者であり、国家主席の配下である。ゆえに、全世界、とくに基盤となる亜細亜圏の個人の自由はなく、全てが国の者であり中国国家主席の者。ゆえに銀行口座内部へのアクセスをする為のブラックボックス開示要求。


 これは、国の方で拒否したといわれてるが、怪しい。

 昔は一世を風靡したTAUYAのポイントカードは、全ての購入履歴から個人の名前住所電話番号など全て国に献上していたのは話題にも新しい。


 もっとも日本人の性質で、マスコミの印象操作か毒電波でもながれてるのか、さっさと忘れてしまうのが日本人。


 そういう世界での敗戦国の日本は、先のお友達予算など、各国に何兆単位の現金が献上される。


 その為には、若者の自殺を『人道的立場』から辞めさせる動きと模倣犯増殖をおそれて、これから来る破滅的な未来。終身雇用制度撤廃から始まった、日本人は増えないでい。移民を入れて雑種を作り、こんな右も左も狙われる国の運営などおぼっちゃまな官僚や政治家はできるはずもなく国を売りさばいて自分らだけこの国だった米国一州の官職につく。

 安泰。



 それがこの国のシステム。


 だから集団自殺の件は緘口令も敷かれて、消え去った。


 が私たちのように実行する者は後を絶たない。


 そんなことを考えながら、私は樹海で自殺するはずが、変態マッチョイケメン王子と出会い、自殺者の魂と肉体をそぎ落とすために、首TY0んパーにされて、首の霊体だけを持っていかれる仲間たちの絶叫の泣き喚きを聞きながらみおくってたら、そいつらの私担当の奴にみつかって、マッチョな彼が助けてくれた。


 あげく力尽きて、昏睡。


 きっと、変態同人誌なら、マッチョにカーせK――をされてたかもしれない。咄嗟に私は〇に手を突っ込んで確認。



よかった、私はまだ乙女です。



そんなことをしながらマッチョを探すために体を助手席から窓――ではなく、視線を運転席へ。マッチョが寝てる方へ顔を向けたら、


「ううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう、っぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」


 朝っぱらから悲鳴。

 あんど

 急いで慌てて車内扉を開けて、転がるように樹海唯一だろう広場の真ん中の車から這い出て、

 

「おっげえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」



 乙女のリバース。


 だってさ!

 仕方ないじゃん!


 隣に夏場の熱気でぐちょ加速、無視加速。の、腐乱死体!

 首アリバージョンなので、比較的古いのだろう。

 だから腐ってやがる! 早すぎたんだ!


 と、いいたくなるやべーものを、ガン見、逃げながら背後を見れば、後部座席にも腐敗臭マシマシのゾンビよりひどいぐちゃああああああああああああああああ、が、めのなかから――――――って、いえるかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!



 これはジュニアの世界だ!


 いまのなし!

 可愛い死体が転がってたよぉ~(/・ω・)/



 で、いいよね。



 で、転げて走って、自分が皆と自殺するはずだった元第三部隊の4人はやはり首の上消失、自分の太ももに転がっていて、

 扉開けたら、何かみんなの首がこっちにころがってきて、ふとももにぶつかっては、なんか、

 こっちをみて、

 生体反射かな?

 ギロ、って全員こっち観た気がしたから、


「いいいいいいいいいいいいいいぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」



 もう一回叫んで、――


 ――


――

――

――――


――

――――


 ――やっちまった。


 ぼちゃぼちゃぼちゃぼちゃ――


 何の音かって?


 ええ、そうですよ。


 私が、いけないお汁ではなく、黄金聖水を、全開放してしまったのです。

 おしりのアナルちゃん。そういうえばその鼻の名前をおいらはしらん、ってタイトルでサブヒロインが、ケツの穴、アナルちゃんってよばれてたけど、あれは発禁にならないの? ならないんだね。


 大好きだよ、アナルちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!


 女として!

 性的目線で!


 ああ、いいよね、あのヤンキーしてます。でも処女です。小学校から好きだった人の為に守ってます。



 ――もう、乙女!


 くっはぁ、っと、私は歓喜のため息をつきながら、もう、どうでもいいか。

 ここにはどっかにマッチョの王子様もいるし、今のうちに捨てちゃえ!

 と、黄金聖水と穴からぶりゅりゅした聖遺物を、パンツに丸めて、森の中に投げ入れた。



 ――私!

 ――今!


 ――ノーパン!



 ――見られちゃいけない部位を大気に晒して解放感!



「あああああああああああああ、きんもじいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」


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