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森の妖精に惚れた乙女14歳・悲恋餓未散の怪異な冒険  作者: 聖都の糞坊主


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闇堕ちした武器持ち化け物vs変態化した全裸マッチョ素手の化け物

           挿絵(By みてみん)





「な、に、あれ……」



異常事態が起こった。

いや、まじ、マジで異常事態が起こった!


どっからはなそう、なんでこんなのに出会った?


そう、私はまた別種の化け物を目視してしまった。



自殺者には後悔させるような、何かしらの国の、政府の、ぼんぼん中華媚び媚び官僚がシーアイえー、今戦争省、となった感の機関が存在して。

私ら善良な二度と税金払うか、払ったら全部外人どもの一度も税金払ったことない屑外人のただ医療保険だの、生活費最低一人25万円以上、だの、一月かからず家族で「おかわり!」して、アルバードを逆走運転でフロントガラスに背中くっつけ、日本じゆううううううううう、まじさいこおおおおおおおおおお、女は襲える、男はころせる、さいこおおおおおおおおおおおおおお


ばかりを入れた国!

下等知能民族を蛇口閉め忘れならぬ、あけっぱで、大量輸入してる国!


阿保か!

そんな連中を生かして、飼うために、

前から買ってる日本人社畜家畜奴隷から今こそ吸い取る!税金倍々にしてドン!払わせる!外人にやる!勝手に雑種進む!米国に治安要請して、日本を戦後の時にできなかった植民地以上に、

支配する!


そんな機関が絵空ことを必死に守ろうとしてる輩のエージェントが、自殺者だしたら税金減る!糞の外人との雑種産め!が、できなくなるから、いやがらせしろ!



これだ!


そういう経緯で、今、私は、化け物ver2を、木の陰から目視していた。





だってさ、

私はもう怖いものはないと思っててさ。

もう道の解らない、帰り道不明の樹海の奥!


何台もの先人の車が下草を潰して追跡されないように各自の独自ルートでの、この集団自殺広場という聖域への集合。


そして幾台もある車両の墓場。



どれもかれもが、仲間を作って自殺しにきた亡骸の世界。


その広場を覗く私は、森から広場に行けなかった。


車の上、私たちが使う小型車では、隊長が皆に指示を出して、空気が入らないようガラスに、扉に大量のガムテープを使って、必死に集団自殺の準備に取りかかっている?


なのに私は、動けない!



ここに来て、異常事態が発生した。

いや、小便を飲む金髪の全裸野郎との遭遇も大概異常事態だが。

そうじゃない。

これは、そうじゃない。



今さらこの世界で怖いこともない!

訳の解らない変態樹海の妖精さんだって、たぶん、ぶっ殺した?


自分の遺書は破いて、家族にも悩みなんか話してすらやらなかった??



あんな、誇りの微塵もない家族といたら、こっちまで馬鹿になる!


まっぴら御免だ??


私はここで自殺して来世にワンチャンかけるんだ????



だから、怖くない?


もうなにも怖くない??


法律も規約も、知ったことじゃない??



ご立派なお題目も真っ平だ??




私はこの樹海に来て、何か変わったような気がする。


だからこそ思う。





……あれはなんだろう……





車の上、互い背中合わせで、月明かりを体で素通しさせーーーーうん、解ってるーーーーこの時点でこの世のモノじゃないと理解。



私は、その五体いる【何か】のヒトガタの……影?人?でかくない?というか、闇背負うレベルじゃなく、闇だよね???



私は、人外に怖気をおぼえて、本気の恐怖を知って、皆に見つかって、「こっちこいよ!はじめるぞ!」……と、ならないように祈りながら、大樹の影に隠れていた。



皆があれに気づいている!とは思えない。

少なくても車の上に妖怪か樹海に出る怨霊の類いか知らないが、あれは実在しているとは思えないし、友好的とも思えない。



だって、おもいっきり、巨大鎌もってるんですけど!



まるでみんなが自殺するのを待っているような?いや、待ってるだろあれ??



だから私解っちゃったかもしれない。


死んだら来世でワンチャンーーそんな夢物語はあり得ない!


死んだが最後、永劫の真っ暗闇!


少なくともここで死んだら、異世界へ逝かせてくれる神様とかにあって~~なんて件は存在しない!


死んだが最後なのだ。


その証拠がアレだ!



あんなのに魂狩られたら、地獄逝き直行便決定だろう????




ヤバイ、ヤバイよ、あれ、五体おるんですけど、


車に仕掛けしているみんなは、私をここまでつれてきてくれたOLさん女1、他、男3、つまり四人。そしてーー~そして、車上の化け物の数を、数えていたら車の上のフードを被った化け物さんの顔がみえちゃって!




      「キモ!?」




と、叫ぶほどやばかった!

連中顔が、皮膚と、肉でもえぐられたかのように、真っ赤!

血は垂れてないけど、真っ赤!


顔中肉だらけの血だらけで!

やばいってアレ????


絶対地獄の死者だよ、みんなの首に鎌かけちゃったよ?




てか、ほんとに掛けてるぅ。



悪いけど、みんなには本当にわるいけど、あそこに、一体、一人待機してる手持ち無沙汰な顔面血だらけ大きな鎌担いでるのは、私が戻ってきて、首に鎌かける担当なのだろう!



頼んでない、



本当に頼んでない??


「どうする、どうしよう?」


これ言ったの私じゃない?

車の前の仲間!



みんな待ってる!

わたしのこと、まっているよ!みんなが待っている、こんなに嬉しい事はないよ??



でも行ったら間違いなく自殺が発動!


見んなと一緒におねんねして、死んだ瞬間、鎌でバッサリ、魂囚われ地獄逝き!



もう決定じゃん?

もう決定じゃん?




連中はここ、樹海で死のうとするものの魂を喰らう系かなにかなのだろう……。



マジどうしよう!



「Hey wakiga.jiru.mitiru san maji stop Oh year!」




「う、うん。って、さっきの蹂躙の妖星さん!」



そう、あのむかつくほどイケメンの、超マッチョの人のおしっこ満面の笑みで飲んでたワセリンだか、オリーブオイルでてかてかの、変態が復活して背後にいやがったのだ!



なんか、こっちも危険じゃない?


力任せに襲われたらどうしよう……全日本人の中で、こいつに勝てる高身長、筋肉美に対抗できる男がいるだろうか!




そして一瞬クラスの男子とか思い出すがーー

格闘家とかいう、チビクラスでせかいちゃんぽんとか、禿で甲子園いけよ禿の侍ジャパンだので言われる野球選手、裏で高校時代集団苛めしてましたぁ。

とか思いだすが――



「ゼってぇ無理!あいつらは、やつらは、集団でいじめは出来ても一人じゃなにも出来ない、頭お子さまのヒョロガリどもだ。こんなのにぶつかったら腰骨おれちまう……、せいぜい慰謝料払え~??とかくらいが関の山。日本の男は絶滅した?」



と、現代日本を、嘆いていたら……



「No 樹海の妖精デース!蹂躙何てしませんし、妖しい星は、ケフカさんデース!って、こんなネタ、JS JC の、集まるこの場所で解る子、誰もいませーん!」



「それよりあんた、樹海のモンスターなんでしょ、あれみて、あれ!あれなに!?」




私は取捨選択に迫られ、まだ人ッポイ変態糞金髪外人の方を取ったのである!





まさかの同じ日に、二回投稿!

yeah∑d(=w=

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