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森の妖精に惚れた乙女14歳・悲恋餓未散の怪異な冒険  作者: 聖都の糞坊主


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4/8

森の中で変態と出会った。だからカッとなって殺した。反省はしてるが、……後悔はしていない。

悪いな、毎日連載じゃなくて。

いや、途中まで完成してるし、連続はできるんだけど……


悪いな(*´ω`)

            挿絵(By みてみん)





「あ~、改めて、だ。この外人の変態野郎?」


「おー、ちがいマース!? アイム樹海の妖精。魔法の国のプリンセスデース」


「え、そこ、プリンスじゃないの?」



そこで彼はムキムキの大胸筋の前で、腕を組んで、少し天空の漆黒の葉っぱが重なる天蓋を見つめ、やがてポンっと、手のひらに拳槌を落とし、いきなりモストマスキュラーを、展開?



モストマスキュラーーーとは!

【胸元で両拳をぶつけ、そのまま前のめりで大胸筋と、肩、腕周りの筋肉を膨らませたのだ!】



目の前で、テカテカワセリン全身塗りたくりマッチョのキメポーズを、真夜中にみさせられたら!





「ぎいいいいいやあああ、、ああああああああああああ????」







乙女の全力の悲鳴!


&



反射的迎撃機能スキル発動????

乙女で処女なら、誰でも出来る、日本古来の暗殺術?



悲恋餓流殺害術ーー空中回し蹴り延髄破壊からの、三連打??からの!踵顔面粉砕踵蹴り????



さすがのマッチョも、ふっとんだ!

とにかくとにかく、ぶっ飛んだ??



こんなこともあろうかと、私の足には、片足20キロのパワーアンクル装備ーー自殺する時の乙女の必需品。


そして私は夏なのでワンピース姿で靴は古代のギリシャ風ーーでも、底には、チタンの靴底で、最後の一撃は、それが延髄ではなく側頭部に、めりこんだ!


だから崩れた顔面に踵蹴りあげで顔面を天を仰がせ、首が跳ねあげられて、もろだしにされ、そこに、鎖骨の中心に、左手人差し指の第二間接でーーーー刺突????





「Oh Noooooooooooooooooo??」



血を吐くような、断末魔のさけびをあげて、ここでこいつは、宙を、舞った????





そこで私は、ザシュッと、踵を返せば、天空の天蓋破壊しながら、ベリーが頭から大地に激突した。



私は、もう自殺する為の、くら~いテンションどころではなくなっている自分に気づきながらも、皆のまつ集団自殺専用乗用車小型に向かってあるきだすのだった――



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