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森の妖精に惚れた乙女14歳・悲恋餓未散の怪異な冒険  作者: 聖都の糞坊主


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13/13

戻れない、ケーキと体重増加と、体育会系も逃げ出すボディビルダーの門をたたきます。

               挿絵(By みてみん)



「彼はここのバイトの達磨肉体美郎ダルマ・ニクタイビロウさんデース。

で、あの奥にいるのが、フラワー商店街、商店長でもある、ミーと海外で闘った事のある、アナル掘ルキンス・ハドロン・花畑フラワーガーデン。サイドチェスト部門・世界大会優勝者デース」


「あ、アナル……って」


「んん? ケツノア●……じゃあないデスよ。アナル掘ルキンスでーす。

 これは彼が前名前を変更してまでつけた名前。

 愛の名前。

 当時異常に宣伝して、でも中身が大したことなくてコケて、ジャパニーズが驚愕した、

【あの鼻の生絵をぼきゅらは――うんたら】

 というアニメ、そこのサブヒロインたん――染色髪の生娘ヴィッチ不良してた、サブヒロインの名前からつけたそうデース。

 世界的にも有名アニメ。

 作中でも、アナル、アナルちゃん、等で呼ばれて、

 世界が――オーマイゴッド、ケツのア●言ってるぞ!

 と、大爆笑されえT有名でした。

 彼はあの子の大ファンで、名前を役所に届けて変更して、正式にアナルとなりました。ついでに掘りたい性欲隠せず、アナル掘ルキンスにしました!ジャパンアニメは凄まじいデース」


 

「はっはっは、お前が言うか――、樹海の妖精さん、VERY Herrinston 樹海で修行したまま行方不明で、捜索隊も打ち切られたプリンセス。お前が、まさか女子中学生の自殺を止めて、ここに現れるとは……。事情は先の電話で聴いて分かってる。その子の復学の為に修行を止めるとは……心揺さぶられて、彼女の人生の道行きを案じ、指し示す為に戻るとは、さすが心のイケメン。

 いいだろ店を好きに使ってくれ。

 奥にプラチナジムと同設備のトレーニングジムがある。ここなら街にいても身体作りはできるだろう。お嬢ちゃんも軽いのがあるから自由に使うといい。引き籠っていたなら体は弱る。そしてお嬢ちゃんには引き籠り原因の敵が学校にワンサカいる。なら、鍛えるべきだな」


 ――と、出てきたのは、銀髪ロンゲのオールバックイケメン。

 まるでろーどおびあリュングの旅の仲間に出そうなエルフの、普段撮影前はモヒカンなのに、作中ではオールバックロンゲしてる、あのニーチャンを彷彿とさせる、筋肉バキバキの大男のイケメンさんだ。


 ベリーと、大腕二頭筋を絡めて、互いキメ顔で笑顔。


 友情を確かめ合う。

 これで少年課にいた警察官?

 いや、たぶんアメリカでの話ではないだろうか。


「そうデス。彼はFBIの少年犯罪関連の危険や怪異な事件解決に動く課に所属してました。まぁ言ってしまえば少年関連X-FILE課デース。ちなみに射撃の腕も凄いデス」


 また心を読まれた。


「ありがとうベリー、賛辞をくれて。でも実は俺、銃より弓矢が好きでな」


 ……うん、そんな気がする。

 でもやめて、イメージしやすくなっちゃうから。



「ではさっそく、ミーは未散さんと、ティータイムします、ケーキは、これとこれ、未散さんは欲しいケーキありマスか? 全部おごりデスから、ぶくぶくになるほど食べてもいいデスよ。そのかわり、太ったら強制にプロポ戻させますので、トレーニングジム入会決定デース」



「やヴぁい!? ボディビルダーとして狙われてる!?」


 私は一瞬戦慄した。


 そしてその日。

 私はあまりに美味しい、え、これ、麻薬はいってるんじゃない? 中毒化するんですけど。

 やだ、これマジで麻薬入りケーキだ、くせになっるうううううう♪

 な、訳で食べまくり。


 ベリーに、「OH、未散さん、少し太りました。約束通り、入会決定デース。ご両親に入会のサインもらってきてくださーい、そしてはい、書類」



 こうして私は花の乙女なのに、所属する部活――帰宅部から、

 文系娘なのに、ガチで体育会系。

 体育会系でもやりたくない、全米世界チャンピオンを狙うガチムチマッチョが通う表向きケーキ屋喫茶。

 裏は選ばれた民しか入れない、

 ハードなマッチョトレーニングジムに所属するのだった。


 ちなみに挨拶は、モストマスキュラー。


 拳を作った両手で胸元へ、前傾になって、大胸筋の盛り上がりと、笑顔のキメ顔を見せるスタイル。


 これが通路で出会った者同士の挨拶だった。


 そして私は、ここでマッチョを見すぎて、イジメも自殺も、登校拒否児童の学校拒否反応さえ、些細な事と目覚め。



 次の日、私は皆が【登校している】時間の中で、堂々と肛門――おっと失礼――校門をくぐり、そのまま職員室へいくのだった。


実は、前回乙女な文庫で載せてる時、ここで書くのをやめたんだ。

つまり、この先は存在してない。

世界の終わり7秒前だ――の、セフィロスさん気分やで。


続き続けるべきか、でも、男の娘勇者も、今執筆中の電子書籍用もあって、思案中。

助言を求めてコメント欄をあけると、速攻嫌がらせ粘着、虫下?ニダチョン?

帰化?雑種?

なんか日本人じゃないっぽい、嫌がらせが10年以上前のなろうでもいたし、ツイッター時代からはいよってきたしで。これを続ける?やめた方がいい?


を読者様にゆだねても屑がきて、コメント返すと、思い通りにならないからか、プロに俺はなる!とかいう青田刈りで人生捨てるの希望するドMなのか、まぁ、変な輩の通報連打とか始まる。

それを知っている。


だからコメ欄、イラスト投稿サイトもコメ欄封鎖してる始末。


さて、続けるかどうかどうしたらいいのか、迷う。


とりあえず糞コメくるの上等であけてみるか。


スルーされたら、そのまま忘れよう(*´ω`)うん、そうしよう。

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