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森の妖精に惚れた乙女14歳・悲恋餓未散の怪異な冒険  作者: 聖都の糞坊主


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11/13

自殺復帰から初登校、がんばるもん!ふひ。

            挿絵(By みてみん)  





「きゃぁ~~~~~、遅刻、遅刻ぅん♪ もぉ~~ママったらぁん。なんでもっと早く起こしてくれないの!

 起こしてくれてたらこんな事にならなかったのにぃ。誰か見てよ、これ!

 私のロングな黒艶清純系美少女風ツインテ髪が風に舞って、乱れちゃって、赤いリボン二つ外れて、もっと乱れて。学校では最近素敵な彼氏――おもいこみ――が待ってて、私の体の風紀まで乱れちゃうん~。  

 なんて誰がおもろいこといっとんねん!」


 思わず、誰もいない空間に裏拳つっこみ。


「ふひ。こんな突っ込みしてるばあいじゃないよぉ~。もう、私のもう、絶対、もぉ、遅刻だよぉ。

 なんで私は朝から口にパン咥えて、しかもこれにいちごジャム塗り塗り塗りまくって噛み噛みしながら登校してるのぉ~ん。

 これじゃ前歯が虫歯になる確率78% 水分補給無し状態だから胃がもたれて一時間目の体育の時間でゲR――げふっ――吐き気催し45%マシマシの確率で倒れるかもぉ。

 ああ、もぅ、超絶最悪ぅ!

 でもでも私のブルマ体操服姿に彼が劣情して【ボクが保健室に連れていきます!】そして壁ドン。

 からの顎クイ、保健室名物ベッドにダイブで風紀が乱れて乱れて、孕んじゃうかもぉ。責任取らすぞ☆彡」



 朝のしじまを――相手の後ろから背中へタックルかまして笑顔で握手――何が起きたかわからずその人はただただ口をポカーンとする。

 それが私の友人を作る秘訣――な、きぶんでハイテンションマシマシで、しじまをぶっ壊しまくって、登校中。

 これ、今は復学チャレンジ中。

 実は富士の樹海で集団自殺試みたらマッチョで素敵な笑顔と素敵な出会い?? 

 私に話しかける勇気ないから、黄金聖水放出作業中に地面に仰向けで腕組んで、笑顔で口をあけて、黄金聖水全吸引。

 なんて素敵な出会いでしょう。


 ビヴァ! 生きてるって素晴らんすぃぃぃ~。


 最初はヤバイ人?

 と思ったけど、シラヌモノなる死神系異世界転生して妖魔がやってきた。


 彼をその相手にバーリトゥードからのグラップリングで、妖魔をとっつかまえて、ケツ見せ腋持ち上げ。

 そのまま晒されるケツ部位を、筋肉の暴力で相手のけつあなr――いやん、こんな名称言えないよぉ~。あ、そーだ。――相手の花園フラワーガーデン菊の紋所――フードめくって私に妖魔の菊紋みせつけ、お尻を、スパッキング! スパッキング!

 そして、ふぅは! ふぅは!

 の掛け声で絞めころS――げふ、ジュニアジュニアジュニア用物語場!えと、――締めて、

 妖魔はその素晴らしい筋肉美を見ながら、達観。


 ふ――、


 とか目を閉ざして腕を組んで、ただ者じゃない感だして。




 【筋肉浄化】された。




 そして彼と数日、樹海で暮らして。

 私彼を説得。


 樹海の妖精とかいってる彼、私の彼の名前はベリー。

 意味は野イチゴって意味だって☆彡



 だから、樹海から動けないのかな? って思ってたけど、永遠の時を生きる彼にはちょっと7~80年、移動してても瞬き程度。


 だから、文明圏に一緒にいって、おうちに送ってくれるって。


 それから彼にお姫様だっこ。


 そのまま新幹線より早い速さで駆け抜けて、衝撃波何度もの残してかける姿に私の顔は、肉の全てが後方へ。



 超ブサ顔で、山から山をジャンプ。



 さすが異世界転生してきた存在をサイドチェストで締めころS――げふ――締めて浄化する彼。


 家に戻って、私が数日いなかった事もしらない――どうしようもない糞893や、一般人、上司に、ペコペコ両親。発見。

 娘がいなくて生死をかけたサバイバルしてたのに、スルーされてた。


 なので、こっちもスルー。


 口座から降ろして新幹線代で減っちゃったおこづかい渡して、彼は今、近くの1Kアパートで筋トレしながら色々捏造。


 捏造は余裕デースな彼は、学歴ハーバード大卒にし、拾ってきたまっきんTしゅで、ハーバード大にクラッキング。

 さらに日本来日、成田空港の管制システムから侵入するウィルス、クラッキングアタック――49か国!

 彼のデータは横線模様でみれず、害人、おk、ようこそ外人天国へ、女強姦、男殴って刺して殺しておk。

 を伝えられ。


「スーパークレイジーじゃああっぷ!」



 と、その法律国家を中指。

 そんで復旧不可で人が行列で、勝手に通過させられ検閲おk、入国。

 入国理由は英語教師。


 そう、私の中学に赴任を文部科学省もクラックして捏造。

 やりての英語教師を招いて私の中学の知能レベル。おっと失礼、偏差値を上げさせるスーパー英語教師として登録。


 なんで樹海の妖精さんが、そんなPC知識のみならずハッカー集団なみな事できるの? って聴いたら、アノニ升に、いたとか。


 一瞬で納得した。


 てな訳で完全に赴任する時間は明後日。

 一か月こっちで文明レベルの把握の為、そして私も外でて、

 近所歩いても平気なように自閉症を直す訓練につきあってもらって、

 その間に日本の常識を色々勉強させて。


 そして私も、いま、学校登校――練習中――です!


 せめて保健室登校はかのうにしたい。

 今はほとんど消滅してる保健室登校。


 来れない学生は、少子化で潰れた学校つかって、特別学級にいれちまうぞ! が主体な問答無用な鬼畜カリキュラムの文部科学省は、いつか私が偉大な大量破壊兵器製作者になって、まっさきに爆破してやる!


 と、心に誓っちゃうのが、ベリーナイスティ。彼がベリーなだけに!


 なぁに、大丈夫。


 この国のえばりんぼな上層部は、日本人には強気の井の中の蛙。

 海外の人間かかわったら、目線すら合わせられない惨めで哀れな媚中媚米の売国糞野郎上級国民と、その家畜敗戦国民。


 海外から圧力掛ければ、警視庁や官僚、雑魚市区町村知事主将、政治家裁判官。ついでに天皇まで!

 米国様の大統領や、あやつる裏の宗教団体には、ぺこぺこぺこぺこぺこりーぬ。


 そんな訳なんで、大丈夫、ベリーが待っててくれるなら、どこへでも行ける!


 それを信じて、ここまで来たのに……

 く、ここまでか……


 特訓ただいま25回目。

 ついに辿り着いた学校校門前――で、


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