93 もしもシリーズ? ・・・ マジコン-3
13日の金曜日。 今年は2回。 9月と12月。
9月まで待てないので、5月5日バージョンとしてボーイズトーク的?な、と思ったのですが、結構エロい話になっています。
と言う事で、しぶとく今回も懲りずに、エロい「もしも」シリーズです。
今回もクドく説明しますが、元々、魔女の話は「夢の話」であって、当然フィクションです。
そのフィクションの中の「もしかしたら、こんな事もあるのではないのかな?」的なお話の続きです。
今回も、話に出演?している魔女や魔法使いのお姉さん達は、連載中の登場人物と同じ名前で、姿形も一緒ですが、一応「別人」です。
もしもシリーズ? ・・・ マジコン-3
前回からの続きです。
お話の進行役は、今回もわたくし、”格好良いお兄さん”、杉山ジョージです。
ナオミさんとわたくし、ジョージとの”愛の関係” のお話の続きです。
冷静に考えると、ナオミさんとわたくしの関係、”不倫”かもしれません。
でも、”生”ではなく”マジコン”越しなので、ナオミさんは罪悪感が無いのかもしれません。
わたくし、そんな事で良いのか?などとは思いません。
わたくし、ナオミさんを愛しているのです ・・・ この思い、困ったことに、強くなるばかりです。
ナオミさんとわたくしは、近県への移動の場合は、”車移動”です。
公共交通機関の方が良いのですが、乗り換え等の問題や、昼間の本数の少なさで、車を使用しています。
二人乗車は”経費節減”が表立った理由です。
いつも”口喧嘩”の様に言い争っている二人です。
客先でも言い争う事が多く、お客さんの方が驚いて心配してくれるくらいなのです。
お蔭で、二人が”セフレ”なのだと思う人はいません。
本当は、喧嘩するほど仲が良いのです。
でも、ナオミさんは、わたくしのことは”運動仲間”だと言い切ります ・・・
車移動の時、行きと帰りに”あるところ”に寄ります。
所謂、”ラブホ”と言われるところです。
”ご一泊”ではなく”ご休憩”です。
わたくしとしては、”ご一泊”をして、タップリ愛し合いたいのです。
でも、ナオミさんはおうちに帰りたいのです。
だから、わたくし、泣き泣き、ナオミさんを会社に送り届けるのです。
ナオミさん、どうしても、旦那様のところに帰りたいのです。
わたくしが車で送り届けないと、ナオミさんは電車やバスで帰ってしまいます。
地方の場合、通勤・通学時間帯は、利用本数が増え連絡も良いので、車よりも早く帰れるかもしれません。
それに、わたくしは”力ずく”では、ナオミさんに敵いません ・・・ 魔女の力、、絶大です。
それと嬉しいことに、わたくしと車で帰る時、”ラブホ”に寄っても、ナオミさんは怒ったりしないで”お相手”をしてくれます。
だから、わたくし、ナオミさんもわたくしを愛してくれているのかと思ってしまいます。
勿論、旦那様のことは愛しているのでしょうが、わたくしの事も愛してくれていると信じています。
近県への移動の時、わたくし、ジョージの私用車を使いたいのですが、わたくしの車、燃費が悪いので社用車を使います。
社用車は、専務のわたくしが使うので、日本製ですが高級車です。
セダンタイプですが、会社名は”L”から始まります。
ドラレコの映像を「仕事で車を使っている根拠」として、会社に提出しています。
でも、ナオミさんが魔法で映像を加工して、”ラブホ”に寄っている事は分からない様になっています。
ですからドラレコの音声には、仕事のことで二人が言い争っている事ばかりです。
でも、本当は仲が良いのです。
少なくとも、わたくしの方は、ナオミさんを愛しているのです。
わたくし達の”ご休憩”は3時間です。
本当は、時間延長をしたいのですが、行きは”仕事優先”です。
帰りはナオミさんの”おうちに帰りたい”が優先です。
勿論、3時間、フルで頑張ります。
わたくし、タップリ頑張ります。
ナオミさんも、嫌がらずに”お相手”をしてくれるので、滅茶苦茶頑張ります。
日帰りが殆どですので、行きと帰りの3時間ずつ、合計6時間も頑張ります。
基本、1時間に1回ずつ、都合”6回”はヤッテしまいます。
本当は、わたくし、もっと、もっと、も~~っと”数”やれるのです。
でも、数だけでナオミさんを攻めると、思いっ切り嫌われてしまいます。
「もうチョット長く、頑張れないの?」
わたくし”回数派”です。
そういう風に言うと格好良いのですが、要は”早い”のです。
ナオミさんには、”持久力が無い”と言われています。
でも、わたくし”回復力”は物凄いのです。
直ぐに復活します。
ですから、ナオミさんにわたくしのアレの根元を魔法で縛られなければ、何発も出来ます。
わたくし”早撃ち”得意です。
わたくし、その都度、ナオミさんの中にタップリ放出可能で”快楽”を得る事も出来るのですが、ナオミさんは違う様です。
ナオミさんが満足する前に、わたくしが終わってしまうのです。
どうやら、ナオミさんの旦那さんも違う様で、わたくしとナオミさんの相性は悪いのでしょうか?
心配です。
最初の1回目は、わたくし、ジョージが早くイッテしまうので、3時間でもシャワーを使う時間があります。
最初なので、ナオミさんの”魔法のアレの締め付け”、間に合わないのです。
自慢じゃないですが、わたくし、本当に早いのです ・・・ ?
それに、ナオミさん、着替えるのに時間の掛かる”デカパン”を止めて、”ひもパン”に変えました。
時間の短縮とナオミさんのイライラの解消にも役立っています。
そして、わたくしがナオミさんの服を脱がした時の、わたくしの”興奮度合い”も良好です。
愛し合う時の”シチュエーション”、、大切です。
会社での午後3時の会議の後でも、”ひもパン”が、時間短縮とかモロモロに、良い効果を発揮しています。
ナオミさん、基本的に”パンツスーツ”ですが、たまにスカートの時があります。
そんな時、着衣のまま、それをズラしただけでヤルのも、新鮮です。
ナオミさん、スカートにシワがつくのを嫌います。
わたくし、スカートの”シワ対策”に、ハンディのスチームアイロンを買いました。
もう、わたくし、ナオミさんとの”愛の話”になると止まりません。
頑張って、本題に戻ります。
社長さん同士の口コミとかで、同じ地域の仕事も多くなりました。
SNSとかより、確実です。
AIだ何だと言いますが、社長さんの頭の構造は、みんな”アナログ”です。
そんな”アナログ”の考え方の社長さんでも、IT化の波には勝てません。
お蔭で、うちの会社に仕事が舞い込むのです。
ナオミさんの”プレゼン”も、アナログ社長さん達に好評です。
ナオミさんが可愛くて美人な事もあります。
それに、うちの女子社員、可愛い子ばっかりです。
でも、それは最初だけです。
社長さんの”スケベ心”だけで、IT関係のお仕事はいただけません。
アナログ社長さんの会社、殆どは奥様が会社の役員さんなのです。
”実権”は、殆ど奥様が握っているのです。
ナオミさん、社長さんの奥様の心を掴むのが上手いのです。
ですから、ナオミさんだけ社長さんのおうちに招かれたりします。
勿論、社長さんではなく、奥様からの”お招き”です。
ナオミさんはわたくしと一緒には”お泊まり”をしてくれません。
でも、こういう時は、ナオミさんに”お泊まり”があるのです。
わたくしもご一緒したいのですが、断られてしまいます。
奥様の方は良さそうなのですが、社長さんにお断りされてしまうのです。
社長さんはわたくしに”危険”を感じる様です。
わたくしが狙っているのはナオミさんで、奥様の方ではありません。
でも、そんなわたくしの気持ちが、社長さんに”危険”を感じさせているのかも知れません。
ナオミさん、お酒を飲むだけでは無く、料理も得意です。
特に、お酒の肴は絶品の様です。
ナオミさんは、社長の奥様と一晩中、飲んで食べて、シッカリと繋がりを造ります。
ナオミさん、冷蔵庫にある食料品を見れば、直ぐに”酒の肴”を作れる能力があります。
ですから、次の日には、社長さんの会社とうちの会社の契約は、決まった様なものなのです。
勿論、奥様がいるので、社長さんがナオミさんにチョッカイは出せません。
奥様にもその旦那様の社長さんにも、ナオミさんは”娘扱い”になっているのです。
そんな”飲み会”が無い時は、ナオミさんはおうちに帰るのです。
わたくしと一緒に車で帰るので、基本、”ラブホ”に寄ります。
でも、時間が無い時は、会社に素っ飛んで帰らなければいけなくなります。
わたくし、そうならない様に、スケジュール管理は完璧です。
行きと帰りに、必ず”ラブホ”で3時間の”ご休憩”を組み込みます。
仕事の時も、これくらいスケジュール管理が出来れば良いのですが、ナオミさんとの”愛の運動”の為だから出来るのです。
ナオミさん、社長の奥さんだけを集めての”飲み会”も敢行します。
場所は、社長さん達がよく使う”料亭”です。
以前、”飲み比べ大会”が開催された高級料亭です。
社長さん達は仲が悪くても、見た目はそんな素振りを見せませんが、奥様達は女性ですので、そうはいきません。
そこにナオミさんがつけ込むのです。
お酒の力と、美味しい肴の力、そして強引なお喋りの力です。
奥様同士では、けんか腰になる時もある様ですが、ナオミさんは負けません。
ナオミさんの味方に、料亭の女将と女将のお母様の”大女将”がついていると言う事もある様です。
特に、料亭の大女将は、その地域のまとめ役で、社長さんの奥様達では対抗出来ません。
噂では、大女将と女将は、ナオミさんと同じ種類の人達の様です。
ナオミさん、”飲み比べ大会”で社長達からふんだくった”現金”にものを言わせます。
ナオミさん、金に糸目を付けません。
そんな訳で、社長の奥様の宴会が終わった頃には、みんな和気藹々になっています。
男子禁制の”飲み会”なので、わたくし、ジョージは詳しくは分かりませんが、ナオミさんの事ですから奥様連中を”洗脳”してしまうのでしょう。
ついでに、うちの会社にお仕事が舞い込むのです。
でも、ナオミさんですから、料亭から領収書をもらっており、身銭を切る事はありません。
それに、美味しいお酒をシコタマ飲んだナオミさん、1週間以上は”ご機嫌”です。
ナオミさんの中での順位は、 1.お酒 2.旦那さん 3.現金 4.仕事 5.ジョージ ・・・
もしかすると、わたくしジョージの順位はもっと”下”かもしれません。
わたくしの”愛の力”と”現金の力”で、もっと順位を上げたいと思っています。
そんな訳で、仕事の場所が同じ地域になり、車で行く方向が一緒の仕事が多く、結構、同じ”ラブホ”に行く事が多くなります。
ナオミさんとわたくし、ある地域の”ラブホ”の殆どの部屋を網羅してしまいました。
もう、ナオミさんは”ラブホ”の回転ベッドの操作はベテランです。
色々な趣向のお部屋があります。
”縄”で縛るプレイの部屋も有りますが、縄で縛られるのは、殆どわたくしです。
でも、動きを拘束されての”行為”、ナオミさんもヤッテ見たら、結構好きな様です。
ナオミさん、物凄く感じるのか、大きな声で叫びます。
いつの間にか、ナオミさんの”Mっけ”が芽生えてきたのかもしれません。
そして、わたくし、ジョージ、本当は”M”なのですが、”S”になってきています。
行きの”ラブホ”で新しいプレイを探し、帰りの”ラブホ”でシッカリ実践してみたりもしています。
私達、”研究熱心”です。
ナオミさんの旦那さんには出来ない事なので、密かな”優越感”に浸れます。
ナオミさんに土下座をして頼んで、”黒い魔女”になってもらって”SMプレイ”を楽しみました。
勿論、ナオミさんの前に、わたくしの分厚いお財布を置いたのは、言うまでもありません。
ナオミさん、”黒い魔女”になると、鞭の使い方が何故か上手になります。
わたくしも、縛られて、鞭で打たれて、もう、大興奮です。
それだけで、イッテしまう事もあります。
当然”ミミズ腫れ”などになってしまいますが、ナオミさんが”治癒の魔法”で跡形もなく直してくれます。
魔女との”SMプレイ” ・・・ お勧めです。
ナオミさんとの”契約書”に”金額”の事が書いてあります。
”口”や”アソコ”でイッタ時は「1回、1万円」です。
”手コキ”や”鞭”で叩かれてイッタ時も「1回、1万円」です。
でも、”治癒の魔法は「1箇所、1万円」とお高いです。
お金持ちのわたくしですが、足元を見られていると感じていますが、面と向かっては言えません。
ただ、「1万円}は暫定金額で、わたくしの判断で調整しますが、結果的にお高くなる方向ばかりです。
わたくしが満足してしまうので、気前よくお値段を決めてしまうからです。
特に”黒い魔女”になってもらう時は、現金の入った”分厚い財布”をそのまま渡します。
”黒い魔女”の格好は「特別中の特別」なのだそうです。
どうやら、”愛する夫”の為以外には、その格好にはなりたくない様です。
わたくし、お金持ちなので、お財布には1万円札が100枚以上入っていますが、ナオミさんは1万円札を全て持っていってしまいます。
ナオミさん、旦那さんを愛しているのか、”現金”が好きなのかは不明です。
ただ、カードが入っていても、無視して現金だけを持って行きます ・・・ ???
月曜日は、早朝に4~5回、昼間に3回。
普通の日には、昼間に3回。
週に2度くらい車で一緒に出掛けますが、行きと帰りで6回です。
つまり、月曜日から金曜日までの1週間で、25回はヤリまくります。
1週間で、ナオミさんへのわたくしから支払いは、25万円になります。
1ヶ月は大体4週間ですから、ナオミさんがアソコで稼ぐお金は、100万円です。
まあ、わたくし、ジョージはお金持ちですから、大した出費ではありません。
ただ、1ヶ月に1度は”黒い魔女”をお願いしてしまうので、合計金額は200万円になってしまうのかな???
そうでした。
午後3時の会議の後だけでは、わたくし、我慢が出来なくなってきているのです。
1日、1回では、我慢が出来なくなってきている”わたくし”です。
朝礼の後に、わたくしのパソコンの”メール管理”や”スケジュール管理”をナオミさんにしてもらっています。
以前は、わたくしの椅子にナオミさんが座って作業をして、わたくしはソファーでコーヒーを飲みながら見ていました。
近頃は、わたくしが椅子に座って、その上にナオミさんが座って、作業をしています。
ナオミさん、鍵が掛かっている筈のわたくしの机の引き出しから、鍵を開けずに”マジコン”を取り出します。
ナオミさんが”ヒモパン”にしたので、下の方だけ脱いで、お股の部分だけをズラします。
わたくしに見せびらかす様に、”マジコン”のスプレーをアソコにかけます。
もう、それを見ただけで、わたくしのアレ、そびえ立ってしまいます。
ナオミさん、ズボンのファスナーだけを開けて、わたくしのアレを取り出します。
わたくしのアレ、そびえ立って出し辛いのですが、毎日なのでナオミさんの作業はスムースです。
ナナオミさんがわたくしに跨がると、”マジコン”の潤滑剤のお蔭で、スムースにわたくしのアレが、ナオミさんのアソコの中に入ってしまいます。
ナオミさんが、上から跨がっているので、深々とナオミさんの奥まで到達します。
それだけでわたくしがイッテしまうので、ナオミさんにいつも怒られてしまいます。
わたくし、昨日の午後3時の会議後の”愛の運動”から、禁欲状態です。
本当に、直ぐにイッテしまうのです。
ナオミさんの背中側しか見えませんが、怒っているのは分かります。
自分でも、”早過ぎる”と悩んでしまいます。
でも、ナオミさんの方に”マジコン”のスプレーをしているので、そのまま続行します。
わたくしの出す量は多いのですが、”マジコン”の吸収量、物凄いです。
ナオミさん、わたくしのパソコンを操作しながら、器用に腰を上下させます。
たまに、前後左右に擦り付ける様にも動かします。
もう、何度もイッテしまいます。
ナオミさんがバリアーを張っているので、わたくしが「ああ~~!」とか叫んでしまう事もありますが、心配いりません。
わたくしも慣れてきたので、ナオミさんの動きに合わせて腰を突き上げたりしています。
ナオミさんも、のけぞったり、震えたり、声を上げたりしてくれますが、パソコンの操作に支障が出た事はありません。
近頃、わたくしがお願いして、ナオミさんのシャツの前のボタンを外してもらい、”ブラ”を持ち上げて、オッパイを出してもらっています。
勿論、オッパイにも”マジコン”のスプレーを掛けてもらっています。
こういう行為は”特別料金”です。
でも、こんな事があるので、止められません。
ナオミさんのオッパイを強く揉んだり、先っぽを強く弄ったりして楽しませてもらっています。
この動作と、わたくしの腰の突き上げを組み合わせると、ナオミさんのパソコンの作業が止まる事があります。
”演技”ではなく、本当に感じている様です。
わたくし、ナオミさんの顔を見られないので”表情”は分からないのは残念ですが、密かに”満足”しています。
ですから、”特別料金”を別に取られても、わたくし気になりません ・・・ わたくし、本当に嬉しいのです。
でも、エロビデオの様な、朝のこのシチュエーション、わたくしは感じ過ぎて、5回も6回も短い時間にイッテしまいます。
この回数も、わたくしからの支払いの対象になりますので、月曜日以外の4日間で20回以上です。
先程の計算方式でいくと、月曜日は別ですから、月に4週で「80回以上」です。
その分もナオミさんに支払わなければいけないので、約100万円は、先程の金額に上乗せになります。
勿論、”特別料金”は別途です。
でも、そんな金額は気になりません。
わたくしがお金持ちというだけではなく、ナオミさんと、殆ど”生”で愛し合えるからです。
ナオミさんは分かりませんが、わたくしはタップリ満足させてもらっているのです。
絶対に、ナオミさんの旦那さんには、”回数”では勝っていると思います。
だって、ナオミさんと仕事中にヤレるのは、わたくしだけなのですから ・・・
でも、ナオミさんは満足していない様です。
わたくしのイクのが早いからです。
でも、わたくし”回数派”です。
わたくし、快楽の数が多いほど嬉しいのです。
でも、ナオミさんは違います。
回数では無く”密度”の濃さを求めているのです。
多分、ナオミさんの旦那様も、”そう”なのだと思います。
だからナオミさん、わたくしが早くイカない様に、わたくしのアレの根元を魔法で縛るのです。
平日のある日、ナオミさんの旦那様が、わたくしの会社を訪れました。
ナオミさんとわたくしの関係に気付いたのではありません。
それに、健全な関係ではありませんが、ナオミさんとわたくしは”運動仲間”です。
彼の会社で使っている”CAD”の改良やバージョンアップの打ち合わせです。
1ヶ月に1回程度、彼が打ち合わせに来るのです。
担当部署は、わたくしのところではありません。
それでも、ナオミさんと彼が一緒にお昼のお弁当を食べたり、ナオミさんのお友達の社員と一緒に談笑しています。
ナオミさんの旦那さん、女性とお話しするのが上手です。
わたくし、”嫉妬”してしまいますが、我慢します。
ナオミさんはわたくしの秘書で、会社では”私のもの”なのです。
それに、わたくしの”心が広い”ところを見せないと、ナオミさんだけでなく、女子社員みんなに嫌われてしまいます。
特に辛いのは、ナオミさんの旦那様が挨拶に来て、握手をしなければいけない事です。
ナオミさんの旦那さんの顔、「俺の方が勝ってるぞ!」という”勝利宣言”に見えてしますのです。
あの時のテクニックも何もかも、全てがわたくしの方が”上”だと思っているからです。
多分、わたくしの顔、引き攣っていると思います。
午後3時の会議の後、いつもの様に、ナオミさんのアソコにわたくしのアレを挿入しながら、話をします。
ナオミさんとわたくし、時間の無駄はしません。
わたくし、必死になって頑張って腰を振りますが、余裕を持ったフリをして話をします。
「ナオミさんは、旦那様を愛しているんだよね?」
「当然よ。」
ナオミさん、わたくしの動きに合わせて腰を動かしながら、答えてくれます。
ナオミさん、チャンとのけぞったり、わたくしにしがみついたりしながらです。
近頃、声も上げたりしてくれます。
「ア~~ン! 」とか可愛い声で、わたくし、それだけでイッテしまいます。
「セックスの方は、ヤッパリ旦那様が一番良いの?」
愚問だとは分かっていますが、毎回聞いてしまいます。
「私の旦那様が世界一よ! 」
わたくしのアレが、ナオミさんのアソコの奥深くに突き刺さって、のけぞって身体を震わせて、感じている筈なのに、ナオミさんはそう答えます。
わたくし、悔しくて、もっともっと、もっと!、激しくナオミさんをいたぶります。
わたくしの感覚では、ナオミさんはイキまくっているのですが、いつもの3回目が終わると、ケロっとして服を着始めます。
思わず、聞いてしまいます、、聞かずにはいられません。
「今日、どうだった?」
ナオミさん、近頃、必ずこう言ってくれます。
「うん、、ジョージ。 今日も凄くて素敵だったわ。」
物凄く甘い声です ・・・ もう1回ヤリたくなってしまいます。
でも、でも、わたくし、分かっています。
ナオミさんの”お返事”、、、営業トークです。
ナオミさん、営業の能力も素晴らしいのです。
だって、ナオミさん、たまにこう答えてくれます。
「今日も、ジョージとの”運動”、楽しかったわ。」
でも、こうも言ってくれるので、ナオミさんとの”運動”、止められません。
「ジョージったら、日に日に、上手になるのね。 私、嬉しいわ!」
ナオミさんが旦那様と会社で会った日にも、ナオミさんとわたくしはヤッテいるのです。
でも、ナオミさんはわたくしとヤッテいるのではないみたいです。
旦那様の代わりに、わたくしを受け入れているだけなのです。
動きの端端で、”物足りない”というのが、”微妙な行動”で分かります。
わたくしが、本当にナオミさんを愛しているから、分かるのです。
沢山の女の人と遊んできたわたくしなので、分かるのです。
わたくし、本当に涙が出ます。
”悔しい”です!
いつか、本当にナオミさんをイカせるのが目標です。
でも、早くしないと、わたくしも30歳になって、ママがアメリカ合衆国から戻ってきてしまいます。
そうしたら、自分の愛していない女と、結婚させられてしまいます。
ナオミさんと、楽しい”セフレ”の関係を続けていたら、問題が起きました。
”マジコン”の販売が”許可制”になったのです。
午後3時の会議の後に、いつもの様に二人でソファーベッドの上で抱き合いながら、お話をしました。
いつもの様に、時間が勿体ないので、わたくしのアレをナオミさんのアソコに入れたり出したりしながらです。
わたくし、”マジコン”がなくなってしまうと、もう、ナオミさんとヤレません。
些か、わたくしのアレ、勢いがなかった様で、ナオミさん、ご機嫌が悪いです。
チョット、キツい感じでナオミさんが言いました。
「どうしたの? ジョージ! 私を飽きたなんて言ったら、ぶっ殺すわよ!」
わたくし、このくらいのナオミさんの”脅し”では、ナオミさんとの出し入れ、止める事はありません。
ナオミさんのキツい言い方、わたくし、慣れているのです。
ナオミさんが、わたくしを”鼓舞”しようとしているのかもしれません。
それに、わたくし、ナオミさんを飽きるなんてありえません。
そんな言い方はナオミさんがわたくしを愛してくれているから、ナオミさんがキツく言ってくれていると思えるのです。
ナオミさん、わたくしを締め付けてくるので、気を抜くとイッテしまいそうになりますので、注意が必要です。
一回にナオミさんに注ぎ込む量、多いほど、ナオミさんが喜ぶみたいなのです。
本当は、もっとタップリ、ナオミさんの中に注ぎ込みたいのですが、絶頂の回数もわたくしには必要です。
時間の制約がある中、わたくしとしては、たくさん気持ち良くなりたいのです。
わたくし”回数派”です。
わたくし、もっと強く、深く出し入れを続けながら、言いました。
「”マジコン”、インターネットでは買えなくなっちゃうみたいだね。」
「ふ~~ん。」
ナオミさん、別段驚きません。
「もう、”マジコン”、あと1ケースしかありません。」
「1ケースって、何本入っているの?」
「1ダース。 12本。」
「そう言えば、国際魔女会議の議題で、”マジコン”を本来の使い方で使わないヤツがいるって言ってたわ。」
「ナオミさん、国際魔女会議に出席しているの?」
「そうよ。 日本の代表者と一緒に出席しているのよ。」
「で、でも、ナオミさん、月曜日から金曜日まで、毎日、会社に出勤しているでしょう?」
「ああ、それ? 会社は日本の昼間。 今回の国際魔女会議はフランスで、日本は夜でもフランスは昼間。」
「え? じゃ、じゃあ、ナオミさん、寝る時間がないじゃないですか。」
「大丈夫よ。 私の旦那さんの”愛”があれば、寝なくたって大丈夫なの。」
「そ、そんなに”旦那様の愛”って、強い力があるの?」
「そうよ。 魔女とその夫が愛し合って、その結果をストックしてるからよ。」
わたくし、ジョージ、何故、ナオミさんの夫に敵わないのかが分かりました。
そんな事を考えていると、気持ちが萎えて、折角の楽しい時間が無駄になります。
気持ちを切り替えて、もっともっと、腰の動き、頑張ります。
わたくしは、こう思っているのです ・・・ 世界で一番ナオミさんを愛しているのはジョージ だと。
ナオミさんを四つん這いにさせて、後ろからもヤッテみます。
わたくし、ナオミさんの上に覆い被さって、ナオミさんのオッパイを掴みながら頑張ります。
ナオミさん、後ろからのバックの攻め、お好みの様です。
まさか、わたくしの顔が見えないから、旦那さんを思ってヤッテいるではないと信じています。
わたくし、ナオミさんに聞いてみました。
「ナオミさん。 僕達も”マジコン”使っていますよね?」
ナオミさん、わたくしを受け入れながら、たまに「ア~~ン!」とか言いながら、答えてくれました。
「私達が”マジコン”を使っているのは、”不倫”とかじゃないわよ。」
ナオミさん、ここで歓喜の声を入れてくれます。
「ア~~ン! ジョージ、そこ、凄く良い! 」
ヤッパリ、ナオミさん、後ろからが好きな様です。
そして、ナオミさん、元の会話に戻ります。
「私達が”マジコン”を使ってヤッテいるのは”スポーツ”よ! 」
そして、ナオミさん、わたくしに意見をします。
「ほら、もっと、オッパイを弄ってよ! ほら、乳首も噛んで ・・・ 」
わたくし、ナオミさんを仰向けにして、バックからフロントの攻撃に変更します。
わたくし、ジョージ、ナオミさんの言う通りに頑張ります。
両手も、口も、わたくしの自慢のアレも、全て駆使して ・・・
ナオミさんにとっては、いまヤッテいる事は”スポーツ”なのです。
でも、でも、本当は私達、”セフレ”です。
ナオミさんが”嫌”と言わない限り、わたくし、ジョージ、ナオミさんを愛し続けます。
ナオミさんがわたくしを愛してくれなくても ・・・ 涙・なみだ・ナミダ ・・・
私達二人、気が付くと、2回戦目をヤッテいました。
わたくしのアレをナオミさんのアソコから抜かずにヤッテいますので、もうヤッタ回数、分かりません。
わたくし、毎回ですが、頑張って、思いっ切り、タ~プリ、ナオミさんに注ぎ込みます。
ナオミさん、いつもの様に、のけぞったり、震えたり、大声で叫んだりしてくれます。
わたくしに気を遣って?、チャンとこう叫びます。
「ジョージ! もっと~~! 」
この声を聞くと、嬉しいです。
でも、こうも考えてしまいます ・・・ 本当は「もっと旦那さんの様にシテ」なのかも知れません。
わたくし、ナオミさんには、常に本当に全力投球なのですが ・・・
時間が来て、多分、3回戦目?が終わって、わたくしが頑張って起き上がってやっとネクタイを締めた頃です。
ナオミさんは、わたくしの大きい専務用の椅子に腰掛けて、足を組んで待っています。
長くて綺麗なナオミさんの”おみ足”も素敵です。
今度、この”形”から初めて見ようかと、思ってしまいます。
女王様のナオミさんの”おみ足”を舐める事から ・・・ わたくし、根本は”M”です。
いつの間にか、わたくしの机の中から、新品の”マジコン”の容器を取りだして、ナオミさんが眺めています。
二重に施錠された引き出しですが、ナオミさんにとっては、”鍵の無い”引き出しと同じです。
ナオミさん、バリアーを外すと、こう言ってわたくしの部屋を出ていきました。
「1本、もらっておくわ。」
何事もなかったかの様に、ナオミさんは部屋を出ていきます。
本当は、「素敵だったわよ! ジョージ! 」とか言って欲しいのです。
そう言えば、たまにそういう風に言ってくれる時もあります。
ただ、そんな時は、わたくしの分厚い財布は”空”になる事が殆どです。
わたくし、”マジコン”を毎日使います。
使う相手は、ナオミさんしかいません。
でも、でも、”マジコン”がなくなってしまったら、わたくしはもう、ナオミさんと出来なくなってしまいます。
”マジコン”無しだと、魔女の”危機管理システム”でわたくし吹っ飛ばされてしまいます。
吹っ飛ばされた先で、打ち所が悪ければ生きていられません。
”マジコン”が無ければ命がけになって、と言うより殺されてしまいます。
ナオミさんには”スポーツ”ですが、、わたくしにとっては”愛し合う事”なのです。
わたくし、止めたくありません。
1ヶ月位して、月曜日の早朝、ナオミさんが大きいバッグを持って、会社に出勤してくれました。
近頃、月曜日は早めに出勤してくれて、午前6時前には、二人とも裸になって、準備万端です。
月曜日の早朝は,わたくしにとって貴重な日です。
土曜日と日曜日の二日間、私はナオミさんと会えずに、我慢しているからです。
月曜日早朝の二人の時間は3時間しかありませんが、近頃、ナオミさんは色々な”タイイ”で喜ばせてくれます。
今日は、わたくし、もっと、もっと、喜んでしまいました。
ナオミさんが作った”魔法のコンド○○”が出来上がったのです。
二人で”愛の運動”をしている時に、教えてくれたのです。
色々、使い勝手を試してみます。
ナオミさんは、毎日使っているので、”マジコン”の弱点や、使い勝手の悪いところも、よく分かっているのです。
スプレーは「百円ショップ」のものの様ですが、中身はどうでしょうか?
ナオミさん、足を大きく開いてアソコに吹き付けます。
月曜日、わたくし、ジョージ、我慢の限界の日です。
いつもは、ナオミさんがスプレーするのを待つのも、もどかしいのです。
ナオミさん、直ぐにギンギンのわたくしのアレを掴んで、自分のアソコに入れてしまいました。
普通の”マジコン”は、”シュッ”と”完了の音”がするまで、何秒か掛かります。
しかし、ナオミさんの作ったスプレーは、スプレーしたら、そのまま直ぐにヤリ始める事が出来ました。
”短気”で”せっかち”なナオミさんが造ったのが、よく分かります。
そして、何より滑りが違います。
本当に、スルリとナオミさんのアソコに入ってしまいました。
土曜日と日曜日に、旦那さんの”巨大なもの”を入れていて、ナオミさんのアソコが”広がりっぱなし”になったのではありません。
スルっと入ってしまったのですが、ナオミさんのアソコ、全体がシッカリ締まっているのです。
何よりの驚きは,ナオミさんが何もしないのに、”魔法のコンド○○”自体が、ウネウネと動くのです。
ナオミさんのアソコもそんな動きをしますが、スタートダッシュの時は”暖機運転中”なのか、そんな事はありません。
でも、でも、始めっから蠢くのです。
ヤッパリ、造った人の動きを基本にしている様です。
わたくし、ジョージ、ナオミさんのアソコにアレを入れただけでイッテしまいました。
”ひと擦り”も無く、こんな事、生まれて初めてです。
わたくしのアレをナオミさんのアソコから抜いて、もう一度、挿入します。
また、わたくし、入れた途端にイッテしまいました。
3回も4回も、5回も6回も、もっともっと試してみましたが、ナオミさんに入れただけでイッテしまったのです。
それに、わたくし、毎回、タップリと濃い”愛の液体”が出てしまいました。
土曜日と日曜日の二日間、わたくしが我慢した所為だけではない様です。
そして、市販品の”マジコン”の”半分以下の薄さ”らしいのですが、6回目どころの回数ではなく、10回以上でも溢れたり破れたりしませんでした。
テクニックは必要の様ですが、ナオミさんのアソコの方でコントロールも出来るらしいのです。。
ただ、男のわたくしの方では、何度ヤッテも、入れただけでイッテしまいました
本当に、10分間で20回以上もイッテしまいました。
物凄い快感で、毎回タップリ出すことが出来るのです。
わたくしのアレも凄いとは思いますが、ナオミさんの作った”魔法のコンド○○”、恐ろしい性能です。
ナオミさんの方は余裕の様ですが、わたくしの方は息も絶え絶えです。
ナオミさん、チョットうなっています。
「私はもっと楽しませて欲しいんだけど ・・・ 」
わたくし、栄養ドリンクを飲みました。
エナジードリンクも併せて飲んでおきました。
「準備出来たわね? さあ、いらしゃい! 」
ナオミさんがそう言うので、もう一度わたくしのアレをナオミさんのアソコに ・・・
ビタっと収りました。
ハッキリ言って、”キツキツ”です。
でも、わたくしのアレ、ナオミさんのアソコの奥に届いています。
わたくしに合わせたサイズも自在に調整出来る様です。
ナオミさんのアソコの大きさを ・・・ ???
今度は大丈夫です。
わたくし、腰を動かします。
凄く気持ちが良いのです。
ハッキリ言って「生」以上です。
でも、ナオミさんとは”生”でやった事はありません。
あの、憎っくき”魔女の危機管理システム”の所為です。
何故かわたくし、凄く感じて、イキそうなのですが、イケないのです。
ナオミさんが、自分のアソコでわたくしのアレをコントロールしているみたいなのです。
ナオミさん、ボソっと呟きました。
「コントロールって、チョット面倒臭いわね。 私の方が色々しなければいけないなんて ・・・ 」
そして、ナオミさん、こうも言いました。
「ジョージは何回も出したから良いかもしれないけど、私は全然、満足してないわ。」
そうなのです、殆ど、わたくしは動かないで、何度も”快感”を味わってしまったのです。
ナオミさん、何かを考えてから、言いました。
「ねえ、ジョージ。 さっきの10分くらいで20回以上も出しちゃったから、それだけで20万円以上よ。」
ここで、”お手当”の話をされても ・・・
そして、ナオミさん、こうも言いました。
「ジョージ。 私達のヤッテいるのは”スポーツ”なんだから、もうチョット、”持続力”がなければ駄目よね。」
ナオミさん、お金の事や持続力の言いましたが、 ヤッパリ、満足していない様です。
ナオミさん、更に言いました。
「そうだわ、ジョージ。 いまの”マジコン”まだあるでしょう?」
「うん。 スプレー1本で、約100回。 ナオミさんと1ヶ月にその位愛し合うから、1ヶ月で1本として、まだ1年くらいは大丈夫かな?」
「じゃあ、私が開発している”魔法のコンド○○”、、”マホコン”、、もうチョット開発に時間を掛けても大丈夫ね。」
「そ、そうだね。」
本当は、わたくしとしては、ナオミさんの作った方が好みです。
”早漏”とか言いますが、”快楽”あっての”セック○”なのだと思います。
ナオミさん、いつもの調子で、言ってくれます。
「でも、ジョージ! 私達は愛し合っているんじゃなくて、”スポーツ”をしているのよ。 いいわね! 」
ナオミさん、何故、お金の話をしたのでしょう?
「でも、ナオミさん。 さっきの話”10分で20回だと20万円。 随分安いんですね。」
「え? そうなの?」
ナオミさん、チョット驚いています。
「わたくし、ナオミさんとあんなに楽しめたんだから、もっとナオミさんに支払っても良いですよ。」
ナオミさん、わたくしの話に驚いています。
わたくし、ナオミさんとヤル為だったら、お金なんか惜しくありません。
それに、その位の金額、大した事ではありません ・・・ わたくし、お金持ちなのです ・・・
今までの”マジコン”、本当に素晴らしく、”使用感”なんて感じませんでした。
でも、今度のナオミさんが試作した”魔法のコンド○○”、本当に”生”でヤッテいる様でした。
それに、快楽を感じ方、物凄いです。
ここが以前の”マジコン”と違うところです。
改良版を作った”ナオミさんの思い”が詰まったものなのだと思います。
ただ”感度”が良すぎたのか、男の方が直ぐイッテしまうのは、ナオミさん的には”失敗”の様です。
何故って、感じたのは男の方だけで、女の方が感じる前に終わってしまうからです。
ナオミさんが、対象とした”男の人”って、誰なのでしょう?
物凄い快感で、普通の男なら、わたくしと一緒で、我慢出来ないと思うのですが ・・・ ?
ナオミさんに聞きました。
「この新しい”マジコン”、 旦那様とは試したの?」
「旦那さんとは試していないわよ! 旦那さんとは”生”なんだもん。」
ナオミさん、実施試験無しでこの新しい”魔法のコンド○○”を造った様です。
わたくし、実験台として協力する事を申し出ました。
でもやっぱり、わたくしの”夢”は、”マジコン”なんか無しで、ナオミさんとヤルことなのです。
旦那さんが羨ましいです ・・・
暫くして、タワマンから出社する時、家政婦のおばちゃんが何か言いたげでしたが、焦っていたので、慌てて出掛けてしまいました。
夢の中にナオミさんが出て来てくれて、”生”でナオミさんとヤル夢を見ていた所為で、起床が遅れてしまったのです。
わたくし、些か”病気”です。
でも、あの後の”お片付け”は、わたくし自身でしておかないと ・・・
今日は、専務室で一人でお仕事頑張っています。
いつも、ナオミさんと”愛の頑張り”ばかりをしている訳ではありません。
何事にも”集中力”、大切です。
もうすぐ午前10時、わたくしが専務室で仕事をしていると、扉の向こうが騒がしいのです。
本当にわたくし、チャンと仕事をしています、、”愛の運動”だけではありません。
特に、ナオミさんが来てからは、”運動”も仕事も、物凄くシテ、いや、させられています。
残業も多いのですが、専務という役員なので、残業代は貰えません。
まあ、役員報酬を物凄く貰っていますので、使い切れません。
タップリ余った分が、ナオミさんに渡っているのです。
午前10時、本当はナオミさんと”愛の運動”と思っていたのですが ・・・
いきなり、専務室の扉が開きました。
他の社員はこんな事はしませんが、ナオミさんなら許される行動ですが ・・・
でも、現れたのは、若手の女子社員達です。
何故か、ノック無しでした。
もし、ナオミさんとあの時だったら ・・・ 大丈夫です、,あの時はバリアーをしてくれています。
事務室の打ち合わせコーナーが、きらびやかに飾られ、テーブルの上に”ケーキ”が置かれていました。
ケーキには”30本”の蝋燭が立てられ、ナオミさんと”お局”の田中さんがライターで火を付けています。
大きいケーキの真ん中にチョコレートのプレートがあり、こう書いてあります。
「杉山専務 ハッピーバースデー!」
わたくしがケーキの前に立つと、みんなが「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。
続いて、ナオミさん大きい声で言いました。
「サプライズで~~す。」
バースデーケーキがサプライズなのではありません。
部署の扉のところに ・・・ ママが立っていました。
本当に、わたくしが30歳になったら、日本に帰って来てしまいました。
ナオミさん、ママの隣の女の子の手を引っ張りました。
「みなさ~~ん! エレーヌさんで~す。 杉山専務の”お嫁さん”で~~す!」
エレーヌさん、わたくしと同じで日本人とのハーフの様です。
背格好はナオミさんに似ています。
ナオミさん、エレーヌさんとは”お知り合い”の様で、仲良くお喋りをしています。
ナオミさん、無理矢理、わたくしとエレーヌさんを並べます。
わたくし、驚いてしまいましたが、もっと驚いてしまう事がありました。
ママが言いました。
「ナオミちゃん、久し振りね。」
もう、わたくし、気を失いそうです。
その後、みんなでケーキを食べた事すら、覚えていません。
ママとエレーヌさん、他の部署に挨拶に行ってしまいました。
暫く、ママとエレーヌさんは、わたくしのタワマンで暮らすそうです。
わたくしが専務室でボーゼンとして、ソファーに座っていると、ナオミさんが入ってきました。
「良かったわね、ジョージ。 今日からは”生”で”愛の運動”が出来るのよ。」
「ナオミさん。 今日は、わたくしとの”運動”は?」
「今日は止めておくわ。 ジョージ! エレーヌの為にタップリ溜めておきなさいよ!」
ナオミさん、そう言ってウインクしながら部屋を出ていきました。
午後3時の会議の後も、何もありません。
”愛の○○”をしなければ、その分仕事が捗る様に思われますが、現実は違います。
メリハリが無くなって、効率が上がりません。
ナオミさん、午後3時の会議の後、みんなで”ラジオ体操”を始めていました。
”気分転換”、必要です。
午後5時になると、ナオミさんがやって来ました。
今日、初めてのナオミさんとの”運動”と思っていたら、ママとエレーヌさんも一緒です。
「さあ、専務、二人と一緒に帰りなさい!」
そう言って、ナオミさんに会社を追い出されてしまいました。
タワマンに帰ると、エレーヌさんがエプロンをして、家政婦のおばちゃんと料理を作り始めました。
暫くすると、パパも合流しました。
「ナオミちゃんが、早く行けって言うから、来ちゃったよ。」
ナオミさん、パパとも親しい様です。
家政婦のおばちゃんも言いました。
「ナオミちゃんに言われると、旦那様も断れないわよね。」
家族の中で、ナオミさんを知らなかったのは、わたくしだけだった様です。
ママが言いました。
「エレーヌには、”ママの味”教え込んでおいたから。」
エレーヌさんの料理、本当に”ママの味”がしました。
パパも大絶賛です。
わたくしのタワマンの部屋、物凄く広いのです。
部屋数がタップリあります。
家族みんながお泊まりです。
勿論、エレーヌさんとわたくしは同じ部屋です。
わたくしの使っているベッド、キングサイズです。
エレーヌさん、恥ずかしがっていましたが、始まると積極的です。
それでも、エレーヌさん、ナント!、初めてでした。
久し振りの”生”、最高です ・・・ ビールではありません。
ナオミさんとは”生もどき”ですが、本物の”生”最高です。
それに、エレーヌさん、”バージ○”だったのです。
わたくし、嬉しくて朝まで頑張ってしまいました。
エレーヌさん、初めてなのに”愛の運動”、大好きな様です。
エレーヌさんとおばちゃんの作る朝食も、美味しく食べて大満足です。
親子4人で会社に向かいます。
今まで、話に出ていませんでしたが、わたくしの車”おベンツ”です。
「Mercedes-Maybach S 680」という種類で、6.0ℓV型12気筒ツインターボエンジンが搭載されています。
メーカー希望小売価格(税込):36,650,000円ですが、色々オプションを付けてもっと高額になった様ですが、値引き交渉などはしないで購入しました。
わたくしにとって、この金額が高いとは感じません。
恥ずかしいので、オプションで排気量を示す”バッチ”は外しています。
昔、同じベンツの”450SEL6.9”と言うのがありましたが、オプションで排気量を示す”6.9”の無いバージョンがあったそうです。
ワザワザ、余計なバッチを付ける人がいる様ですが、”野暮な考え”です。
本当はスポーツタイプが良かったのですが、それはエレーヌさん用に買おうと思っています。
この車、全長は5470mm、全幅は1920mmですが、基本は4人乗りです。
運転手はわたくしですが、”職業の運転手”と思われに様に、注意しています。
会社に着くと、エレーヌさんはママの部屋に行って”お勉強”です。
エレーヌさんも、会社の仕事を覚える様です。
専務室で仕事をしていると、ナオミさんが入ってきました。
二人だけなのですが、何も起きません。
でも、ナオミさんが、いやらしく笑いながら言いました。
「エレーヌとの”生”、どうだった?」
「・・・・・・」
わたくし返答が出来ません。
ナオミさん、いやらしい目でわたくしを見てから、部屋を出ていきました。
1週間、殆どナオミさんとの”愛の運動”が無くなりました。
流石に、専務室であってもマズい様です。
専務室の入り口に、「重要な打ち合わせ中! 入室禁止!」と札をさげていても、ママなら気にせずに入ってきます。
ナオミさんとの”愛の運動”は、車でナオミさんと二人で出かける、週に2回に減ってしまいました。
あ! 月曜日の早朝出勤もありました ・・・
でも、わたくし、今までは家に帰っても、寝るときは”悶々”としているだけでした。
でも、今はエレーヌさんがいるのです。
エレーヌさん、毎晩、頑張ってくれます。
色々勉強している様で、毎日新しい”運動”を、二人で試しています。
お蔭で、会社でのナオミさんとの”愛の運動”が減っても、我慢出来る様になりました。
自分で自分を褒めてやりたいと思います。
逆に、ナオミさんと二人で出掛けた”ラブホ”での”運動”、新鮮です。
でも、ナオミさんとの”愛の契約”、1回の料金が高くなってしまいました。
まあ、”運動”の中身も濃くなりましたので、わたくしは満足しています。
いつもはエレーヌさんと一緒に出勤しています。
わたくし、月曜日だけは早朝出勤です。
だから、エレーヌさんは、一緒に出勤出来ません。
日曜日の夜、いつも以上にわたくしが頑張ってしまうからです。
月曜日の早朝に、ナオミさんと”運動”スルと思うと、燃え上がってしまうのです。
わたくし、まだ、ナオミさんに”未練”がある様です。
でも、エレーヌさん、週1回の電車通勤、嬉しい様です。
わたくしとしては、”混雑”した電車は嫌いです。
前にも言いましたが、お姉さん達のどぎつい香水の臭いやオジサンの頭の臭い、もう、たくさんです。
でも、月曜日の”運動時間”は短くなってしまいました。
エレーヌさんが出勤すると、専務室に突撃してくるからです。
ですから、ナオミさんとの時間は、午前6時から午前8時までの、2時間になってしまいました。
でも、以前より、ナオミさんとの”愛の中身”が濃くなったと思います。
ナオミさんとのお話も、色々多くなりました。
エレーヌさんと、どういう”運動”をしたとかが、今の二人の話題です。
ナオミさんから、色々なアドバイスをもらいます。
勿論、わたくしのアレをナオミさんのアソコで出し入れしながらです。
ナオミさんとの”愛の時間”が短くなったので、中身を濃くしているのです。
始めからナオミさんを四つん這いにさせて、後ろからわたくしのアレを突撃させる事も多くなりました。
ナオミさん、この”運動”の体勢、お好みです。
何故なら、ナオミさんは大きな声を出しますし、ナオミさんの反応が物凄いのです。
”運動”の相手が頑張ると、わたくしも頑張ってしまいます。
わたくしのアレを突撃させながら、ナオミさんのオッパイを掴みます。
ナオミさん、感じているのか、先端部分は”ビンビン”です。
昔は”ア行”の叫び声が多かったのです。
「ア~~!」 「イイ~~!」 「ウッ!」 「エ~~?」「オウ!」
因みに「エ~~?」は、ワザとタイミングをズラした時の声です。
わたくしがエレーヌさんと結婚してからは、少し変わってしまいました。
始めは我慢していたのですが、わたくしの叫び声が「エレーヌ!!!」となってしまいました。
わたくし、”絶叫”型です。
そうしたら、ナオミさんも変わりました。
「ゆたか! ゆたか! ゆたか! ゆたか! ・・・ 」
ナオミさん、”連呼”型です。
後ろからの”運動”で、お互いの顔を見ながらではないから、こうなってしまいました。
でも、向きを変えてナオミさんが仰向けになっても、わたくしとナオミさんが抱き合ってしまいます。
お互いの顔が見えないので、二人の叫び声は一緒です。
お蔭で、月曜日の早朝の”運動”は、二人とも、2時間がアッという間です。
傍から見れば、以前は「不倫」、わたくしがエレーヌさんと一緒になってからは「W不倫」と言われそう ・・・ って言うより、そのものかな?
わたくし、ジョージ、、これからも、頑張ろうと思っています。
わたくしの”性活”、今が一番、充実しているからです。
わたくしのパソコンのディスプレー、1台増えました。
パパやママ、いや、社長の父や副社長の母、そしてエレーヌさんとわたくしのスケジュール管理を表示しています。
ママ、いや、母とエレーヌさんの二人が、営業で一緒に出掛ける時があります。
二人がいない時の、わたくしの表示部分の色が、少しピンク色に変わります ・・・ ???
ナオミさん、スケジュール管理の設定の説明が終わると、こう言って部屋を出ていきました。
「”ピンク色”の時、たまには専務室で、”運動”を一緒にして、あ・げ・る ・・・ 」
また、「もしも」シリーズの時は、わたくし、ジョージが、わたくしの楽しい”性活”を報告したいと思います。
ナオミさんの”女性目線”もあるかもしれません。
でも、次回からは”通常の連載”ですので、出演?するナオミさんは”別人”で、旦那様”一途”の女性です。
「もしも」シリーズでは、ナオミさんの”お仕事”はわたくしの会社ですが、通常版のナオミさんはデジタル魔法システムの管理・維持で忙しい様です。
「もしも」シリーズのナオミさんの心の中での順位は、 1.お酒 2.旦那さん 3.現金 4.仕事 5.ジョージ ・・・ ですが、連載のナオミさんは違います。
1.旦那さん 2.お酒 3.おかあさん 4.仕事 5.おとうさん ・・・ 当然、ジョージは入りません。




